最近流行りのプログラミングを

4パートに分けて解り易く解説した

自称世界一やさしいプログラミング講座の本

 

IT大国のインドでは小5から学んでいるという

日本でも小学校からのプログラミング教育の必修化が

検討されている

大人でも仕事の効率があがる

問題解決能力が身につく

リーターとしての資質が育つ

と学習を始める人も増えているその理由は

確かに読んでみると腑に落ちる

 

プログラミングの基礎である

「順次処理」「分岐」「反復」等は単語を見るだけはピンとこないが

読めば納得であり、確かにここに問題解決能力や

効率化が隠されている

しかし、結局のところこれらの知識を使用する能力は

また別に必要な気もする

 

実際のプログラミングを書く作業はサンプルプログラムを真似て

順番に書いてゆくのだが、雰囲気を味わうにはとても良いが

これが次に繋がるかは疑問。

 

プログラミングを始めてみたい人への本ではなく、

プログラミングを勉強することがリーダー資質を高めるとは

どういうことなのかをハッキリさせる本と言えるかもしれない。

 

 

あさくら鍼灸接骨院

 

 

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