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次回公演情報 ondine2017.com

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浅利慶太プロデュース公演『オンディーヌ』

2017年3月8日(水) から3月12(日)まで5公演
東京・浜松町 自由劇場にて
前売りチケットの一般発売は1月22日(日)午前10より
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公演に関する詳細は、 『オンディーヌ』公式ウェブサイト ondine2017.com をご覧ください。
みなのさまご来場を心よりお待ちしております。

テーマ:
1958年の初演から約60年。ジャン・ジロドゥの最高傑作といわれるこの20世紀の古典は、再演を重ねるごとに瑞々しく蘇り、色褪せることはありません。今回は、浅利演出初参加や20代メンバーも多く、これまで以上にフレッシュにお届けいたします。

こちらのコーナーでは、出演者が順番に自己紹介をします。新メンバーの横顔やお馴染みメンバーの意外な素顔など、どうぞお楽しみください。
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山口嘉三(やまぐちよしぞう)


自己紹介をさせていただきます。名はご存知の通り。第二次大戦後の昭和21年にどうやら男5人女1人の三男として母から生まれたようです。どうやらとか母からとか言うのはそもそも本当にほかの兄弟と兄弟なのかと実感できなかったからです。その訳はと言うと、ことあるごとに「お前は拾われたんだ」と兄から言われたからです。さて、ここまでの話を聞くと皆さんは僕に同情してくださるに違いありません。ところがところが、だったら本当の母はどこにいるのだろうか?どんな人なのだろうか?お父さんは?そんな想像を巡らせていると果てしもない物語りがどんどん湧いて出て、まるで「赤毛のアンちゃん」状態!物語りに自分を投影する楽しさ。アッ!自己紹介から脱線していませんか?してますよね!どうやらこの兄の言葉が役者人生の原点になったようです。上手くまとまったかな?まっいいか…

思えば浅利演出とのはじめての出会いは『オンディーヌ』でした。それから両手では数えきれない作品に参加させていただき、その年月の中で様々な試練を通して俳優業修行のなんたるかをたたき込んでいただきました。今回の『オンディーヌ』はその成果をどれだけ表現できますか。共演の皆さん共どもしっかりと悔いのない稽古に臨みたいと思います。


懐かしい写真を引っ張り出してきました。一枚目は写生大会で表彰されたときに母と。

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二枚目はお正月に家族と撮影したものです。真の裏を見たら昭和31年1月2日と記載がありました。

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三枚目は両親と兄弟と並んで撮影したものです。1人欠けているのは、撮影していたからでしょうね。

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近藤利紘(こんどうとしひろ)


秋田県で生まれました。高校生の時にボクシングをしていました。打つのはともかく、打たれ強いほうだと自分では思っています。


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田の実家ではサスケという15歳のかわいい犬を飼っています。


ロバート・デニーロさんの「ミッドナイト・ラン」という映画が好きで、役者って面白そうだなぁと思い、18歳のときに上京して、演技の専門学校に入学しました。3年ほど「キャラメルボックス」という劇団に所属し、数々の舞台に出演させていただきました。思った以上に演技をすることが面白くて、なんだかんだ今も役者を続けています。


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個人的に恋愛のお話は好きで、稽古場にいて楽しいです。浅利先生の母音法やオレ法といった方法論のもと、演技をするのは初めてで、難しいなと思うこともあるのですが、すごく新鮮で楽しみつつ台本と格闘しています。この公演を乗り越えたら、言葉のひとつひとつに対する取り組み方は間違いなく変わるだろうなと思います。2017年始まって早々充実しているなと感じます。

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野村玲子(のむらりょうこ)


北海道生まれの北海道育ち。

生粋の道産子です。

美しい大地、その自然の中で、子供時代を過ごしました。

緑が好き。

花が好き。

母が植物を愛していたので、家の庭には四季折々の綺麗な花が咲き乱れ、いつも良い香りに囲まれていました。


だからでしょうか、嗅覚が鋭く、一度嗅いだ香りはかなりの確率で記憶できる特殊能力があるんですよ!香水やアロマも大好きで、チャンスがあれば調香の勉強もしてみたいですね。


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家には植物も茂っています。今は50鉢くらい…。好き放題に伸ばしているので、ちょっとしたジャングル状態です(笑)


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前回『オンディーヌ』の舞台稽古初日、最愛の母が突然天国に旅立ちました。


最期の別れを告げに1日だけ北海道に戻りました。眠っている様な母の顔… 綺麗な人だなぁーとただただ静にそう感じました。その他のことは何も憶えていません。深夜の帰りの飛行機の窓の外、下界に広がる街の灯りをぼーっと眺めながら、何度も何度もこの台詞をつぶやいていたこと以外は。


「あなたが死の手に捕えられ、あたしが忘却の渦に巻き込まれても、永遠に二人が別け隔てられても、あたしたちは心を通い合わせることが出来る、お互いに忠実でいられるわ、永遠に!」(オンディーヌ3幕の台詞より)。

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前売り券好評発売中!
『オンディーヌ』公式サイト
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テーマ:
1958年の初演から約60年。ジャン・ジロドゥの最高傑作といわれるこの20世紀の古典は、再演を重ねるごとに瑞々しく蘇り、色褪せることはありません。今回は、浅利演出初参加や20代メンバーも多く、これまで以上にフレッシュにお届けいたします。

こちらのコーナーでは、出演者が順番に自己紹介をします。新メンバーの横顔やお馴染みメンバーの意外な素顔など、どうぞお楽しみください。
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佐々木誠(ささきまこと)


きっかけは、原宿「歩行者天国」の路上パフォーマンス。そこでアクションとダンスに出会い夢を追いかけたのがすべての始まりです。

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時は流れ、もっと極めたい一心でダンス留学を決意し、4年間アメリカの地で武者修行。そんな中、世界を周る豪華客船で唯一の日本人キャストとして選ばれ、ショーをしながら世界一周するという夢のような経験も出来ました

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帰国後あらゆる仕事の中で、舞台俳優としての人生がスタート…近年では『ミュージカル李香蘭』に出演。また、劇団四季の『リトルマーメイド』グリムスビー役で四季デビューを果たしました

稽古に参加する度に疑問と葛藤を繰り返しています。自分が今まで学んで来た中で無駄な事はありませんが、中途半端な経験やキャリアが邪魔をする事はあります。この年になり浅利先生と出逢い芝居を学ぶことで、僕の役者としての概念が大きく変わりました☆

「居て、捨てて、語る」という究極の芝居論を、『オンディーヌ』という究極の愛の物語で挑む訳です!明確なだけに至難のわざです…。でも少しでもそこに近づき、言葉を丁寧に伝えたい…
オンディーヌの物語を支える一役者として稽古に精進してまいります!

写真は世界一周豪華客船のバックステージと、日本のテーマパークのショーに出演していた時のものです。

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斉藤昭子(さいとうあきこ)


自分のことを語るのは難しいですね。主観と客観との違いに愕然としたのが何十年も前、それ以来客観を信じ受け入れることにしています(笑)。つまり、自分のことは解らないというのが正直なところです。(無責任?)


ただ、想像を絶する不器用なところがあり、色々な事の対応に四苦八苦の毎日です。


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『オンディーヌ』は、読む度に新鮮な感動があり、深い作品なんだ、と考えさせらています。オンディーヌとハンスの愛の物語に触れると、非情な時の流れの中で「生きる」こと厳しさを感じ、だからこそ、一瞬の輝きを放つ人間の存在が愛おしくなり、優しい気持ちにさせられます。自分に与えられた「時」を大切にする覚悟を持って、稽古に臨んでいます。

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川畑幸香(かわばたゆきか)


アニョハセヨー♪
韓国人の母と寿司屋の父を持つ川畑幸香です。

(韓国語は話せませんし、お寿司は食べる専門です。)最近は韓国ドラマにハマっていて、わずかな韓国の血が騒いでおりますが、見ているのはもちろん日本語字幕付きです。アハ❤

んー、なんか全く自己紹介になっていないですね、すみません。。。
でもこんな感じなんです(笑)。

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写真は全く関係ない3カ月前に遊びに行ったBaliでの兄弟写真!

頼れる妹と弟がいるおかげで、姉はのびのびとさせてもらっています。

 
今回浅利プロデュース公演に出演させていただくのはオンディーヌで5作品目ですが、劇団時代も含めジロドゥの戯曲を演じさせて頂くのは初めてです。実在しない水の精を、リアリティーを持ちながら、どこか幻想的に演じるのはとても難しく、日々葛藤しています。

水の精の登場場面は、1幕中盤。それまで繰り広げられている世界観を崩さないように登場し、台詞を言わなければなりません…どうやってオンディーヌ役の玲子さんと同じテンションに自分をもっていくか…今の課題です。先生からのお言葉にも毎回考えさせられます。本当に毎日が勉強です。

凄く楽しい!
本番まで突っ走ります☆
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3月8日開幕‼︎
『オンディーヌ』公式サイト

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テーマ:
1958年の初演から約60年。ジャン・ジロドゥの最高傑作といわれるこの20世紀の古典は、再演を重ねるごとに瑞々しく蘇り、色褪せることはありません。今回は、浅利演出初参加や20代メンバーも多く、これまで以上にフレッシュにお届けいたします。

こちらのコーナーでは、出演者が順番に自己紹介をします。新メンバーの横顔やお馴染みメンバーの意外な素顔など、どうぞお楽しみください。
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齊藤奈々江(さいとうななえ)


齊藤奈々江です。乗り物に弱いです。そのため昔から移動手段は基本的に自転車です。しかし、東京は坂道が多いですね!東京で自転車を乗り回していたら、とてもたくましい脚に育ってしまいました。といっても子どもの頃父に、「お前の脚は競輪選手じゃな」と言われていたので、今に始まったことではないのかもしれません。いつも舞台では、あまり脚が見えない衣裳であることをひそかに祈っています。


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前回公演の『アンチゴーヌ』では何も語らず黙々と編み物をする王妃の役を頂きました。重厚な物語だったので一旦稽古が始まると常にシリアスな場面が続きます。今回の『オンディーヌ』は愛の物語。胸がきゅんとしたり笑ったり切なくなったり、前回とは稽古の空気がガラリと変わってとても面白いです。ちなみに、わたしのいちばん好きな台詞は「顎になにかついた!」です。さて、いったい誰の顎に何がつくのでしょうか!?


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近藤真行(こんどうまさゆき)


今起きた方も、これからおやすみの方も、
おはようございます
近藤真行です

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僕は1992年7月3日熊本県で誕生しました
180㎝のAB型
天然パーマで人見知り
飲んだお酒は数知れず
お散歩おみくじだーいすき
人見知りだけど喋り好き
一度話すととまらない
ロマンチックもとまらない
咲かせてみよう恋の花
百花繚乱乱れ咲き
24才近藤です

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去年は色々なチャレンジをさせていただいた年でした。そして今回『オンディーヌ』に参加させていただいて本当に幸せです。いつか出演したい!と思っていた作品なので、とても嬉しく毎日が新鮮です。稽古場では “言葉のニュアンスを大切に” と言われます。美しい言葉の数々に苦戦していますが、その言葉を観に来てくださった方に届けられるように頑張ります!

『オンディーヌ』に限ってのことではありませんが、毎公演新しい出会いがあるのも嬉しいです!
僕は人見知りなのでまだ緊張していますが、個性豊かな皆さんとご一緒できることも幸せです。とにかく幸せです。幸せなのです。
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古庄美和(ふるしょうみわ)


古庄美和です。ストレートプレイは昨年12月の『アンチゴーヌ』が初で、この『オンディーヌ』が二作品目です。前回は台詞を自分の言葉として発する難しさと、役としての他の方と「交流」ができた時の嬉しさを実感しました。今回はその学びを活かして新たな気持ちでお稽古しているところです。


よく家族からは「美和は冒険しないよね」と言われます。例えば、気に入った食べ物は飽きるまでそれを何日でも食べ続けます。


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飲食店に行っても食べたことのあるもの、またはどこで食べても味の変わらなそうなものを選びます。そんな自分、嫌いじゃありません(笑)


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 水の精オンディーヌの台詞で、王妃イゾルデにどうして人間の世界に来たのか尋ねられ「湖の底から透かして見たらとても素敵に思えたんです。」と答る場面があります。また水を離れた今でもそうかと聞かれ「涙を通せばやっぱりきれい。」とも答えるのです。これは私にはジャン・ジロドゥの人間の世界に対する皮肉に思えます。何か綺麗なものを一枚挟んで見れば薄汚れた黒いところはあまり目立たない。しかし実際は違うと。劇中の台詞は特に男、女、人間とは何かを説く、なんともどきっとする言葉が並んでいます。これからお稽古で先生がどのように演出をつけてくださるのかとても楽しみです。

 

写真はお気に入りのご飯たちと、大好きな吉本新喜劇を観に行った時です!

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『オンディーヌ』公演情報は、
ondine2017.com にてご覧いただけます。
みなさまのご来場をお待ちしています。


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