パートナー。

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以前、指圧をさせていただいた女性のお客様で、ずっと、人工透析をしていたのだけど、腎臓移植をして、成功し、健康な体を取り戻された方がいた。

当初、やはり、親族にも適合する方が見つからず、ドナー探しは難航したそうです。
そして、誰もが、諦めかけた頃、ミラクルは起こります。
しかも、驚くことに、ドナーは、旦那様だという。
親族でも、適合する確率が低く、ドナー探しが難しいのに、血のつながりのない夫が、偶然にも、適合したのです。

『僕は、諦めない。きっと、僕の腎臓を君にあげられる筈だ』といって、彼は、信じきっていたそうです。
そのために、僕はいるのだと。

奇跡のような命の物語に、胸が熱くなりました。

臓器移植という話は、スケールがでかいけど、
もし、僕の生涯のパートナーとなる人が、どこかにいるというのなら、彼女にとって、僕だからこそ、僕でなければという存在になりたいな。僕にとっても、そういう人であって欲しい。
お互いに、欠けた心や体のピースをしっかり埋めあい、祈りと感謝を捧げあえるような関係。
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