アルパカ
2007-02-11 19:26:38 テーマ:goods今日生まれて初めてディズニーランドに行って来たスタッフも、寒かった~
と言って帰ってきました。
そんな寒い日には、ニットが大活躍
アサンテサーナで扱うニットは、アルパカが多いのですが、このアルパカアルパカ
ニットを編んでいるのは、ペルーの編み子さんたち。
ペルー の生産者ヌエバアルテの編み子さんたちはみんな女性で、編み物以外に農業を兼業する人や、学生もいます。一人ひとり状況によって異なりますが、編み物の仕事で家計の30~40%をまかなっています。
既婚者やパートナーと一緒に暮らしている女性は全体の55%、未婚者は20%、離婚者・シングルマザー・未亡人は25%。男性の雇用も少ないのですが、経済的にもっとも厳しいのは一人で家族を支える女性たち。そんな女性たちは、事務所に集い、仲間たちとおしゃべりしながら編み物をすることが、家計だけでなく精神的な支えにもなっています。
そんな彼女たちですが、事務所の雰囲気はとても賑やかだそうです。豆とじゃがいもをふかしたおやつを食べ、基本的におしゃべりをしてげらげら笑いながら作業を進めていて、とにかく笑い声が絶えないそう![]()
そんな彼女たちの手の込んだニットはぬくもり溢れるものばかり。ニットの中でも、特にアルパカは油分が多く、なかなか編み進められないのですが、さすがは年季の入った編み子さんたちの作品!網目も細かく、とてもきれいに仕上がっています。
特に人気なのは、紐を絞ると帽子にもなるネックウォーマー。しかもリバーシブルなんです。寒い冬には欠かせません。他にもかわいらしいアルパカのワンポイントが入ったセーターや、カーディガンなどなど…ぜひアサンテサーナきさらづに本物を感じに来てください![]()









