1日1分であなたが目指す女性になれる方法

なぜ、自分の仕事や生き方に迷う女性が、浅野ヨシオの扉をたたくのか。
それは、彼女たち自身さえ覆い隠していた資質を見抜き、確かな指針を気付かせるから。
どこまでも本気の熱い支援が、女性の殻を破り成長へ導く「浅野塾」


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魂の女性成長支援・浅野塾の浅野ヨシオです。http://www.facebook.com/asano.yoshio

浅野塾の卒業生からこんな内容のメールをもらいました。

=========(ここから)

浅野塾で強みや一貫性を見出していなければ、卒業した時点で、

焦って仕事を探し、安定した収入だけで職を選び、

また疑問や不満を持ちながら悶々とした日々を送っていたに違いありません。

また、今回の仕事のお話も、そんな悶々とした中で決断できず、

もしかしたら断っていたかもしれません。

自分が誰の役に立つのか、何ができるのか。

誰にも負けない自分の強み。自分自身で気づき見つけ出したことで、

自ずと自分の周りも、それに合わせて動き出したように感じます。

=========(ここまで)

浅野塾を卒業直後、彼女に

新しい仕事のオファーがあったそうです!

知人からの紹介なのだそうですが、

もしも浅野塾の入塾前にオファーをもらったとしても

断っていたかもしれないという内容のメールでした。

ほとんどの人が自分の過去の経験をバラバラに記憶しています。

「自信がない」という症状は、

強みの自覚不足と、

自分の過去の価値の認識不足から起こる現象。

彼女は人に羨ましがられるような実績があるにも関わらず、

その後の仕事でちょっと停滞期を向かえてしまったがために、

その実績が記憶から飛んでしまいました。

彼女の今が過去のどんな経験と繋がっているのかを

ひとつひとつ紐結びした4ヶ月。
彼女は見過ごしていた自分の功績を掘り起こしました。

本当によく頑張りましたよ。

自分の過去を紐結びしていくことって、

結果的には「未来をつくる」ことに繋がるんですよね。

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彼女の言うように、

自信のないときはどんなチャンスが転がり込んできても

モノにできないんです。

かと言って自信のない人に

「自信を持とうよ」と言ったところで響きゃしない。

そこで人生の棚卸しをして、

自分では気づかなかった価値をあらためて見つけ出していく

プロセスが必要です。

今、彼女が卒業した講座の内容を凝縮した

無料レポートを作成しています。

多くの女性がそれを読んで本当の自分の価値に気づいて

くれたらなと思っています。

完成したらまた連絡しますね。

 

■浅野ヨシオ メルマガ『あなたが成りうる最高のあなたになっていこう!』http://www.asanoyoshio.com/maiimaga/

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先日、自分力養成講座第5期卒業生の同窓会
に出席しました。

厳しいカリキュラムを乗り切った人は、いつも
つるつるのむき卵のような顔になる。

きれいになるのがとても不思議。
女性はそれだけ、メンタルが表情に表れるんですね。

さて、その中で、在塾中は専業主婦。
今はバリバリの不動産会社の営業職という
女性がいます。

中屋香織さん。


(※受講生の頃の中屋さん(右)の画像)

個性的な物件のみを扱う不動産仲介会社
「東京R不動産」の営業ウーマンとして働いています。


彼女はどうしてもここで働きたいという

強い動機がありました。

この会社の社長が書いた本を読み、
「ここで働きたい!」と強く思ったのです。

そのときから2年経ち、今があります。

しかし、
彼女は専業主婦の身分でした。

でも、この会社で働きたいという気持ちは
拭い去ることができず、浅野塾にやってきた人です。


東京R不動産は、聞くところによると、
就職希望者も多く、
なかなか内定をもらうのは難しいとのこと。

年に一人採用するかどうか。

でも、そのハードルに彼女は挑みました。

そして、

浅野塾を卒業後、僅か3ヶ月で内定をもぎ取った。



内定を取るには

「800字程度の自己紹介文と、面接」

その2つをクリアする必要がありました。

彼女が内定を取るために何をしたのか。

ご本人の了解を得たので紹介します。


まずひとつ。
「自分の強みと実績」を洗い出しました。

彼女の前職は、仕入れたマンションをリフォームし、
販売する会社の営業をしていました。

その当時、どのような結果を出したのかを検証しまくると、
「利益率ナンバー1」の実績があることがわかりました。

しかしながら本人はそれを実績と思っていません。

なぜなら、「売り上げ」ナンバー1ではないからです。
売り上げだけを基準に考えると、
彼女よりも数字の良い営業マンがいたんです。


実は、
お勤めの頃、彼女は「利益率」にこだわりました。

なぜかと言うと、売り上げだけ上げることに、
彼女的に違和感を持っていたからです。

簡単に言えば、
「1000万円で仕入れたものを1000万円で売ったって何の意味が
あるの?」という感覚です。

そんな気持ちをもっていた中屋さん。前職ではかなり厳しい対応をされたことも
ありました。

それだけに、彼女は浅野塾に来るまでは、その価値がわからなかった
んです

これはよくあるケースなのですが、選りすぐりのメンバーの中にいたり
すると、自分の評価を低く見積もってしまう。
他の業界の人から見たら、驚くようなことが出来る人であっても
「もっとすごいひとがいるよ」とスイッチが入り、自分の実績を
記憶から消し去ってしまいがちなんですよね。

さらに、
「利益率ナンバー1を取るにはどんなことをしてきたの?」と当時、彼女に
聞いたのをよく覚えています。

彼女は徹底的にユーザーの好みや傾向を調べ上げて、物件のリフォーム
をしました。

特に女性をターゲットにすることが得意だったそうで、動線重視の間取りにするなど、
決め細やかなリフォームをしたそうです。


予算が多少オーバーしたところで、物件が高く売れればそのほうがいい。
彼女はそう考えて自分の姿勢を貫いた人です。

彼女が手をかけた物件はたちまち人気になり、
購入の申し込みが2~3件現れることも少なくなかった。

そんな実績を持つ人でした。

それでも前職の会社で、そこは高い評価を受けなかったので、
中屋さん自身もそれが価値あるものと気づきません。

これが彼女の強みになり、実績になる。
それに気づいた彼女は面接や自己紹介文でそこを

説明しました。

さて、続き。

彼女が内定を取るために何をしたのか。

ふたつ目は「弱みを伝える」です。

彼女は小さなお子さんがいます。そして、旦那さんも仕事をしている。
更に彼女は4月頃に乳がんの手術もした。

自分を取り巻く環境から、土日も休むことがあるということを
しっかりと面接の段階で会社に伝えています。

なかなか出来ることではありませんが、もしもそれを隠して
内定を取ったところで、彼女は幸せな働き方はできない。
そう思ったのかもしれませんね。

弱みを説明するときに、ビクビクした話し方をするのか、
それを上回ることができるよという雰囲気を
かもし出して話をするのとではまったく結果は変わってくる。

彼女もそれはわかっていたのだと思います。

何より、良いところだけ語るよりも、信憑性増しますよね。

ここも大切なポイントですね。

最後に、「「感情」「理性」の両面に訴える」

彼女は、実績や強み・弱みの他に、
2年前に出会った書籍の話や、彼女の将来ビジョン。

(※将来、彼女は老人福祉の充実した住宅コミュニティを
作ろうとしています)

それをしっかりと会社に伝えた。

伝えられた方は、

「この人はそんじょそこらの営業とはわけが違うな」と思う。
筋金入りの人物だとイメージが沸く。

彼女は感性がとても豊かな人です。
感情をうまく使い、理論だけでは生まれない説得力を生みました。

今、彼女は新しい職場で楽しみながら、壁にぶつかりながら仕事を
しています。最高の自分を求めて、来年も突っ走ることでしょう。

なんでも入社してすぐに2件の契約を受注したそうです。

彼女はここで、「入社してから最短日数で契約とった女性」
となったそうです。

実績っておもしろいでしょう?意識していけばこうやって
ナンバー1の領域がわさわさ出るんで。

彼女のここまでの流れを聞くと、

自分の強みを見つけることが大切なのではなく、それをどう使うのか
が大事だということがわかりますね。

専業主婦であった彼女が面接を乗り切り、就職を決めたのは
何より「将来性」が評価されたと私は思います。

それをイメージさせた彼女は、さすがだと思います。

彼女からいただいたこの名刺。



2年の思いののった重みがありますね。

来年開講の自分力養成講座でも、

彼女のことは実例としてカリキュラムに
していきたいと思います。

=================

≪1月開講≫
『女性のための「自分力」養成講座』 第7期
只今募集中。
「残席2」となっています。

第1回平成27年1月24日(土)10:00~16:30
第2回平成27年2月7日(土)10:00~16:30
第3回平成27年3月7日(土)10:00~16:30
第4回平成27年4月11日(土)10:00~16:30

≪詳細・お申し込み≫ http://asanoyoshio.com/advance01/
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浅野塾の卒業生たちは、その後どのようになっていくのでしょうか?

概ね、下記のようなパターンがあります。

1、現在いる会社にヤリガイを見つけて、頑張っている。

2、新しい自分の強みに気づき、転職をする。

3、会社を辞めて、フリーランス・起業する。

4、専業主婦から転身し、働き始める。

5、結婚し、出産。育児中。

以上の人が多い。

短期間の間に人生が大きく動く、女性の人生変化
のスピードの速さ。

その速度は、私も浅野塾を主宰しなければ知りえなかった
ことです。

今年、ひとりの卒業生が、フリーランスとして独立しました。

中山素子さんという女性です。

彼女が浅野塾にいらしたときは、
当時、SNSゲーム企業では日本一の売上を誇っていた
GREE社に転職したばかりのときでした。

それ以前の職では健康食品売上9年連続1位を誇るサニーヘルス社
にて主力商品の「マイクロダイエット」のWEBディレクター
として活躍されていた人です。

その時には、徹底した低コスト・効率化にこだわり、
月額製作費を10分の1に抑えたり、
広告の最適化により費用対効果13倍の実績を
叩き出す実績もあるバリバリのキャリア女性。

ここには書けませんが、女性にしてはかなり高給
の人でした。

外からみたら、なんて幸せな人生を送っているのだろう。
そう思えてしまう女性です。

しかしながら、多くの葛藤が当時ありました。
「ほんとうにやりたいことはなんだろう」
そんな感覚です。

こちらにその当時の彼女の心境が詳しく書かれています。
http://ameblo.jp/asanoyoshio/entry-11279815856.html


そんな彼女も2年の月日が経過し、GREE社でも大活躍しました。
出世も早く、会社からもかなり期待されていたようです。
そんなさ中、彼女の脳裏に

「自分の本当にしたいことはなんだろう」

という疑問符が、再び浮かび上がったのです。

今年2月、当時、GREE社に勤めていた彼女と、お茶をしました。

今後の人生をどう生きるかに悩まれていたからです。

私が何かアドバイスしたということではないのですが、
その数か月後、彼女はオーストラリアに旅立ちました。

いったい何が起きたの???

と思いました。

聞くところによると、彼女が魅力を感じていた
「チョークアート」の権威の方がオーストラリアにいる。

コネも何もない中、彼女はその人にメールをして、直談判。
技術を学びに修業に行ってしまったのです。

彼女のやっている「チョークアート」というのは、
みなが知っているような黒板に書くあのチョークとはちょっと
違うものです。

オーストラリアで30年前位前から普及しているそいうですが、
明るく鮮やかな色合いのオイルパステルを何色も重ねて描く
もので、立体感が出るのが特長です。

彼女の作品を見るとどのようなものか、よくわかると
思います。

 
 

まるで絵から飛び出してきそうな看板になりますね。

これは看板以外にも誕生日や結婚式などの贈り物としても、豪州ではよく使われて
いるものだそうです。


日本ではまだ馴染みのないものですが、
これは流行りそうな予感がします。

中山さんは、小学生の頃から絵を描くのが大好き。
日本絵画コンクールで入賞・表彰経験もあるくらい、のめりこんで
いました。

でも、それで食っていけるはずはないと思い込んでいたようです。

普通に就職し、バリバリと仕事をしていた。仕事も覚え、順調に
進みはじめたときに、「このままでいいのか」という感覚が生まれる。

浅野塾にいらしている女性に非常に多いパターンです。

そこで中山さんは、
悩みに悩んだあげく、GREE社を退職して、アートの世界に
飛び込むことを決断したのです。

彼女の導き出した答えは、
ただ美術の世界に飛び込むというものではありませんでした。

彼女はGREE社でも、その前の仕事も、マーケティングや、
広告の仕事で結果を出していた人です。

その積み上げた能力と、アートの技術を融合させ、
「商品の売れる看板」を描くことで、自分にしかできない道
を作る。

そこに彼女の新しい生き方が誕生したわけです。

浅野塾では、自分の持っている能力を複数組み合わせて
他の人にはできない能力を生み出すことを

「スキルの掛け合わせ」

という表現で教えています。

実は私の通うヘアサロンの店主も、彼女の作品を見せたところ
かなり興味を持っています。

口コミだけでも、広まりつつあるようなのです。

コチラのサイトでお申込みや見積ができます。
ご興味のある方は、お問い合わせくださいね。

中山さんからいただいたメールには

「浅野先生とお会いしたのが確か2月頃だったかな、あの時はまだG社にいて悶々悩んでた気がします笑。でも今思えば、先生と会って間もなく行動起こしたんでした。あの時、勇気を出して1歩踏みだしてやっぱり良かったです。」

と書かれていました。

 

このブログを読んでいる女性にお伝えしたいことが

あります。

今後のご自身の身の振り方に、悩まれている女性は多いと思います。
私は、転職した方がいいとか、起業した方がいいなんてことは
言いません。

只ひとつ考えていただきたいのは、後悔のない生き方をして
もらいたいのです。

今すぐどうのでなくてもいいのですが、目指す自分像があって
それに向かって歩みを進めること。

今の仕事を覚えていくことでも、しあわせな家庭を作るでもいい。

自分自身にしか決められない、自分の理想的な姿への歩み。

その道を見つけて、歩みを進めてもらいたい。

そう思って浅野塾を運営しています。

中山さんは自分にウソが着けなかった女性なのではないか。

私はそう思います。

彼女だって葛藤は今でもあるでしょう。

でもその葛藤は、何をしていいかわからないで苦しんでいた葛藤
とは違うはずなのです。

今の葛藤は、行動する道があるので「心」は健全。

うまくいっているときにも、必ず葛藤は着いてくる。

葛藤と期待はセットなんですよね。

彼女のような人がいると、

これからの女性に励みになりますね。 

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昨夜のブログにも少し書きましたけど。

「セミナー」というものがこの世にあることで自分自身の人生が大きく変わりました。特に私の場合は新卒で入社した会社についていけずに転がり込んだのが父親の経営する会社。社員も当時は数名しかいないので社員教育なんてない。

「仕事は見て考えて覚えるもの」という雰囲気が漂っていて自分でやっていくしかなかったんです。かといってどうしていいかわからずにずるずると日々の仕事に流されて生活していました。
その流れを大きく変えたのがセミナーでした。今は勉強しようと思えばどんなものでもあります。

自己啓発系もあるしビジネス系も星の数ほど。

今は仕事に使うための文章力強化や、コピーを作る技術を学びたいという気持ちがあるので集中的に勉強しています。一番勉強になるのがセミナーにも参加してそのセミナーのDVDやCDも買っておさらいするっていうパターン。

ライブで味わうと「感情の動き」が大きくなるので、記憶に焼き付く。本題とは少しそれていても、講師の先生が過去の経験談などを話した時にみょうにこころに響くときってあります。
このライブ感覚ってすごく大切。記憶に刺さるのでいつまでも覚えてる。

私のように「マニュアル読むよりまずはやっちまったほうがいい」みたいな人にはおすすめですね。
そしてその後にそのセミナーを収録したCDやDVDを買って、何度も繰り返し聞く・見るを繰り返す。するとその時には聞き逃したことが頭に入ってくることも多い。

コツはじっくり聞くっていうよりも聞き流す感じ。通勤途中とか移動のときとか。するとあまり勉強してるって感覚は湧かないのがいいかも。もともと勉強好きじゃないし。
私の場合は自分の持っている車をDVDやアイフォンを取り付けられるように改造しているので移動中がセミナー受講中・・みたいになってる。


聞き流していても繰り返し聞いていると、ふっとその瞬間だけ頭に入っていく。これがすごく不思議なんですけど、人って必要な情報は取り込んでいくアンテナ持っているんでしょうね。


昨夜、浅野塾卒業生・(株)NTTデータにお勤めの泉綾子さんがご自身のブログに「しがらみが作った理性の向こうに」という記事を書いていました。

「しがらみが作った理性の向こうに見えたこと」
http://izutan.blogspot.jp/2014/02/blog-post_15.html

外からみたら順風満帆な人生を送っているように見えても、自分だけが抱え込んで堂々巡りしてる感覚・どうしていいかわからない悩みって誰でもありますよね。セミナーって人生を動かしていくきっかけ作りのように思います。

会場には自分だけだはなく同じような悩みや志を持った人ってこんなにいるんだ。

自分だけじゃないんだっていう安心感・行動しようという導火線に火を着けてくれる感覚。


意思が弱く基本的にぐうたらな私にもぴったりはまりました。

単純に「元を取らなきゃ」という短絡的な気持ちの動きも大きいですけど。

食べ放題にいくと、つい食べ過ぎてしまう感覚と同じか(笑)

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●先日ご紹介した 浅野塾の卒業生インタビュー。
http://ameblo.jp/asanoyoshio/entry-11757143005.html


さて本日ご紹介する「自分の道を切り開いた身近な女性」。
西川由紀子さんです。
彼女は、浅野塾の門を叩いた時、派遣社員として仕事をしていました。受講中に自分の使命に確信を持ち、フリーランスの道に飛び込みました。最初は不安だった彼女も。今は仕事も軌道にのりとても楽しそう。どのような心の動きの中でフリーランスの道に飛び込んだのか。彼女に聞いてみました。そんな彼女へのインタビューです。
http://asanoyoshio.com/interview002/






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どのセミナーを受講していいかわからないっていう人も多いのではないかな。浅野塾の講座はどのような雰囲気なのか、この講座への思いなどを書いて、リニューアルしました。

http://asanoyoshio.com/

浅野塾は「あなたが成りうる最高の自分になっていこう」が理念です。他人の言うことをよく聞き、頑張って結果を出してきた人だって本当は自分の意見も持っているし、自分のやりたいことだって心の奥底にある。それを取り戻して初めて、最高の自分になります。

一人目の卒業生インタビュー。

結婚退職後、専業主婦として浅野塾に入塾した新井亜季さん。
卒業後、僅か1か月で超人気企業のトレンダーズ株式会社への
転職に成功しました。その秘訣や現在に至る迄のお話をお聞きしました。
http://asanoyoshio.com/interview001/




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『「あさの組」の同窓会をやりましょう!』突然の申し出にびっくり。浅野塾を自主開催する以前、3 年間セルフブランドの講師をやっていました。その当時は同じカリキュラムを教える講師が10名程いて、受講生が講師を選べるシステム。私を選んでくれた人 たちは「あさの組」と呼ばれていました。もう2年以上前のお話ですし、参加する人いるのかいなと思ってましたけど、ありがたいことにずらっと集まってくれ た。




この当時は男性も教えていたんですよ。 1期から10期まで続いたその講座。今回はたまたまでしょうけど各期からバラバラに集まり初対面の人が多かった。自己紹介の時は現役時代の自分の心境や今の活動を語ってもらい、私からは現役生だったころの一人一人の思い出エピソードを披露。これがまた大いに盛り上がる。

 この当時の講座も生い立ちから現在までを徹底的に洗い出し、コンプレックスも何もすべて吐き出してもらっていた。4か月に渡るその作業はやった人にしか わからない過酷な辛さがあります。4か月耐えられず途中脱落者も現れるくらいです(あさの組は脱落者は全員男性でした)。
特に私は心の中に潜む欲望の源泉に関しては妥協無く突っ込みを入れて深堀りしてもらってた。自分が本当は何を望んでいるのかを知らなければ、どんなすごい プロフィールを作ったところで基礎のない家みたいになる。風雨にさらされれば一瞬で崩壊。私自身にも弱さがあるからそれがよくわかっていたからこそ厳しく できました。あさの組の人たちにはそんなプロフィールには書き込まない、自分の中でのプロフィールを作ってもらっていたのかもしれません。

当時を思い出しながらみなを見ていて気づいたこと。あさの組の人たちは自分自身の価値の軸を強く持っている人が多かった。「〇〇のようにやった方が得だ よ」とアドバイスされても、自分の軸に背くような事にはのらない。だから外野の人からは、「あ~もったいないな~そこんとこうまくやっちゃえばもっと成功 するのに~」なんて思われてしまうような人もいる。

でも私は彼らのような軸のある人が好きだしそんな人をこれからも発掘して教えていきたいと思ってる。なぜかと言うとそれは自信といいますか本当の意味での 「自(芯)」がある人だから。「自分の中には何か力が潜んでる。それが何かまだわからないだけだ」って心の底に芯がある。
それのある人は自分の考えを受け入れない人がいてもスルーできる。その人を誹謗中傷したりしない。なので、あさの組に集まっていた人は心の優しい人が多いように思う。
嫌なものは嫌だし、いいものはいい。損か得かは外野が決める事ではなく自分が決めるもの。その人がいいと言うのであればそれが最高の自分だし、心が健全で しょう。その人の一生を考えた時、外野からの評価を上げることに合わせる人生ではなく、その人が幸せを感じて日々過ごせるかの方が大事だよなぁと思って講 師やってる。そんな感じでひたすらディープにやってるものだから多くの人数にはならないんだなこれが(笑)
そんなわけでこれからもインディーズ魂は捨てずにがんばります。

最高に楽しい「宴」でした。自分自身も講師の原点に戻ることが出来た。「浅野さんが本気だったから私もその気持ちに答えようと本気になれた」とメンバーの一人が当時の心境を教えてくれた。自分が誰かの役に立てるって私ではなくても幸せを感じる瞬間だと思う。
来春は浅野塾も新規受講生を復活させますかな。そんときは私と熊谷講師共々、浅野塾をよろしくお願いします。

外は寒い日でしたけど、心はホットな一日でございました~



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行動を起こす時はひっそりとはじまります。

卒業生の何人かが今までいたところとは全く違
う世界に飛び込む準備を初めています。
何かのスイッチが入ったように黙々と進めています。
やりたいことが見つからないと言っていた彼女
達が自分で調べて自分で進み行く道を決めて
います。自立のステージの到来ですね。

過去の経験も知識も役に立つことを彼女達は
ちゃんとわかっています。
周囲の人に、それがわからないだけ。
無謀な転職だとか、給料が下がるかもと言われ
てしまう挑戦かもしれません。
でも彼女達はお金を超えるものを手にするため
に動こうとしています。
初めて自分の気持の通りに動き始める瞬間
が刻一刻と迫っています。
さぁこれからが本番です。
卒業してからがスタート!

先日、青春出版社に伺った際に、「さくらんぼ」を
お茶といっしょにいただきました。
いいなぁ。なんとも季節感がある。



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浅野塾の同窓会を行いました。

この4月に社会人になったばかりの会社員
から20年以上勤めいた会社を退職して起業
準備を始めた女性まで、多種多様な卒業生
がいます。




浅野塾では30代・40代・50代・60代の
それぞれの年代の女性講師・顧問のみなさんが
脇を固めています。

男性の私が代表を勤めていますが、入り込めな
い領域があります。

私は子供が産めません。母乳も出ません。帝王切開
の痛みもわからないし、出産の痛みも絶対に味わえま
せん。「一般職」「総合職」という職業選択の区分けや
派遣社員・専業主婦・・・・などの世界に身を置くことも
ありません。

女性講師・顧問陣の「人生の先輩達」が、卒業生達に
投げかける言葉。厳しい言葉とエール・・・。
この時ばかりは、自分が男性であることを痛感する
瞬間。私には絶対に伝えられない・口に出してはなら
ない領域の言葉があるのです。

ワイワイとした状況の中からピシっとしまった
彼女達の表情。
浅野塾独特の厳しさなのかもしれません。

女性の管理職を増やすとか、女性が仕事をし
易い環境を作るための仕組み作りなど。
メディアでも女性をテーマにしたお話が最近
多く取上げられています。

でも、「現場」で彼女達の話を聞いていると、それについ
てどうのという話を聞いたことがありません。
もっとその前に気づいて欲しい、理解してほしいという本当
の女性の声がたくさんあります。

男性が隠しているようなことは女性はみな見抜い
ています。分らないふりをしてくださっています。
男性を持ち上げてくれています。
実力があっても実力がないふりをしたり、素晴らしい知恵
をぐっと飲み込んでいたりもします。

男性中心に作られている社会で生きるためにです。

男性の私が出来る事は、彼女達の今を生き抜いて
いる中での「声を上げない心の叫びの通訳」なのか
もしれません。


そんなことを考えさせられる一日でした。

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自分の人生に起こったことすべてをネタに
して、痛快な人生を歩んでいる女性がいま
す。


岡山県倉敷市にある有限会社アート建装
社長・清水めぐみさんです。
http://artkensou.com/


まずは彼女のプロフィール。

===================
元・中四国最大のレディース暴走族総長。
両親に心配をかけまいと暴走族を解散。
その頃培ったどんな人でもまとめあげ思い通
りに動かす心理操作術を駆使し、
18歳で中古車販売店のトップセールスレディー。
20歳で六本木№1ホステスになる。 岡山県に
帰郷後、学歴・経歴の関係ない塗装業界に目
をつけ、 3千万円の借金で傾いていた塗装会
社に役員として在籍。
下請から元請業務へ転換を図り、借金を2年
で完済。負け犬気質だった従業員を、応募者
3500組の中から選抜される日本TV『欽ちゃ
んの仮装大賞』に出場させ意識改革。
一致団結した販売チームを作り、3年で売上
6倍。年商1億円突破。
2010年5月。代表取締役社長に就任。
落ちこぼれ社会人を統率し、ヤンキー女社長
として活躍している。
===================

ここに書かれているのは彼女のルーツの
ほんの一部。
極道の妻に学んだ修行期あり、
暴走族解散の時には、惜しむ岡山県の不良のみ
なさん(?)が大挙して倉敷駅に集まって、えらい
騒ぎになったという伝説も持っている。

彼女の人生史は、辛い思いをしている時と、
絶好調期が代わるがわる出てくる。

でも本人はケロっとしている。

あの時はきつかったみたいな話は殆ど
出ない。

それはなぜ?

彼女は誰に左右されることなく、
自分で人生の選択をしてきたからでしょう。

選択した道がイバラの道だったとしても、
前に進んで耕して、
最後はバラの花を咲かせてそのステージ
を彩り次に向かっている。

私は、講座の中でも彼女の人生史をよく
現役生に話してあげました。
とても勇気づけられるエピソードだらけ
だからです。
何度も話しているので、彼女の生い立ち
から現在までのエピソードをスラスラ
話すことが出来ます。

2年ぶりの再会の日。

彼女の人生史を、彼女本人に話したら、

「あさのさん、なんだか感動して涙出る話やわ~」

って、、あんたの人生史でしょ(笑)

そんな感動しいの女性です。

昨年11月に岡山市に外壁塗装の2号店
を出したとのこと。

事情があって辞めた社員も未だに彼女を
訪ねて来るそうです。

業績も右肩上がりとのこと。

デカくなりますよ彼女は。

よく覚えておいてくださいね。


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