考えても仕方ないのですが…。 (2/25)
テーマ:議員活動朝のJRで釧路から帯広に向かい、鈴木宗男代表が大変お世話になった方の葬儀に参列。前もって決まっていた日程があり、代表が参列できないため、私が代わりに弔辞を読ませて戴きました。
生きている以上、悲しいことはたくさんありますが、やはり今生の別れが最も悲しいものです。人の一生は、どのようにして決められるのでしょうか。誰が決めるのでしょうか。
真面目に頑張った人が急逝したり、何の罪もない幼子が夭折することもあります。と、思えば、人をだましたり、やましいことを重ねながらも長生きする人もいます。
少なくとも、人の寿命が、その人の日頃の行いの良しあしで決まるものでないことは確かです。こんなことを考えても仕方ないのでしょうが、この世は不条理に満ちています。政治の力などを持ってしてもいかんともしがたい、大きな不条理に。
葬儀会場を後にし、札幌に向かうJRに乗った後、そんなことを考えました。
JRで帯広から札幌に出て、札幌から深川に向かい、車で沼田町へ。そこで鈴木宗男代表と平山誠参議院議員会長と合流。
17時から留萌市で新党大地留萌管内後援会の新年会に出席。
鈴木代表が留萌に入るのは1年5カ月ぶりです。代表自ら「第二の故郷」と言うくらい、留萌との縁は深いものがあります。
今日も土曜の午後5時という時間帯にもかかわらず、500人を超える方々が留萌産業会館に集まって下さいました。
私は、もともと今日は釧路にとどまる予定でした。急な変更でしたが、懐かしい方々と再開出来たり、素晴らしい新たな出会いにも恵まれ、今日も実り多い一日となりました。
感謝しながら、眠りにつこうと思います。










