今日一日に感謝です。 (2/26)
テーマ:議員活動今朝は留萌市を出発し、11時から赤平市、12時半から滝川市、14時から砂川市、16時から美唄市、18時から岩見沢市で、新党大地・鈴木宗男後援会の会合。
と言っても、鈴木代表は赤平市の会合に出席した後、東京に戻らなくてはならなくなりました。詳細は今日のムネオ日記に書かれてありますが、東京スポーツ新聞主催の会合に出席しなくてならなくなったからです。
http://www.muneo.gr.jp/html/page001.html
私と平山誠新党大地・真民主参議院議員会長の二人でその後の会合に出席し、お詫びとお礼を申し上げました。皆さん、鈴木代表に会えなかったことを大変残念がられていましたが、理解を示して下さいました。
本当に申し訳ありませんでした。
各会合で様々な声を聞かせて戴きました。
国会議員の歳費、手厚すぎるのではないか。定数は減らさなくてもいいけど、高い給料を減らすべきだ。
次の選挙はいつごろあるのか。その時、新党大地はここ10区でどう戦うのか。
これから益々介護が重要になるのに、介護の現場にいる人たちは大変な思いをさせられている。何とか変えてほしい。
消費税を上げるのは仕方ないにしても、上げる側の人間が自分自身の身を切っているのか。
政治家が信用できなくなった。国民の期待を裏切るのもいいかげんにしてほしい。
道民、国民の皆さんの、いつわらざる本音を聞かせて戴きました。大変貴重な一日でした。
野田総理はじめ政府が進めている税と社会保障の一体改革は、今後の日本を見据えた時、必要なものです。それは国民誰もがわかっています。
しかし、物事には順序があります。やるべきことをやってから、負担増の話をしろ。この一点なのです。
政策によっては、国民の反対を覚悟でも進めなくてはならないものもあるのでしょう。しかし、国民は政治家、いや官僚が考えているほど、愚かではありません。きちんと我々を見つめています。国民無視の政治などあり得ないのです。
そのことを、原点を改めて感じることが出来た。今日一日に感謝です。










