再び予算委員会で質問します! (2/29)
テーマ:議員活動2月29日、4年に一度の珍しい日、東京は大雪に見舞われました。JRはじめ交通機関に遅延が生じ、日程の変更を余儀なくされた方々もいたことでしょう。実質的にもう3月なのに、珍しいことです。
今日は墨田区にできたスカイツリーの館整備でもあります。我が議員会館の部屋を出たところにある窓からは、国会議事堂とその先にスカイツリーが見えます。2010年7月に今の新議員会館に引っ越した当時からすると、やはり姿形は大きく変わりました。
新たな東京のシンボルとして、新たな歴史を刻んでいくことでしょう。なかなか時間は取れないと思いますが、一度は私も行ってみたいものです。
今日は11時半から新党大地・真民主の定例会。3月3日の東京でのウォーク&トークについて打ち合わせや、各議員からの報告がありました。
その後は政策委員会。今日の内容は、農水省、厚労省、経産省から予算と今国会提出法案についてのレクです。
これで省庁は一巡しました。次回からは、各議員の関心に沿って、個別具体的な政策の勉強、研究をしていきたいと思います。
また明日午前10時20分から25分まで、予算委員会で質問する時間を松木けんこう幹事長より戴きました。テレビ中継ありです。
民主会派にいた頃は、5分でも10分でも、予算委員会で質問する機会は得られませんでした。新党大地として会派を結成したことによるメリットです。やはり、「鶏口となるも、牛後となるなかれ」です。
質問テーマはエネルギー。
最近になり、アメリカにおいて頁岩(けつがん)から採れるシェールガスが大量に埋蔵されている可能性が指摘され、「シェールガス革命」と言われるほどの話題を呼んでいます。
資源エネルギーがないことが我が国の最大のウィークポイントです。同盟国から安定的にガスを入手できるのなら、我が国の国益上、大きな意味をもつことになるでしょう。
しかし、それも来月、再来月にでも、すぐ得られるものではありません。また、FTAを結んでいない国に対して、アメリカはガスを輸出することが法律所できません。日本としては許可を得るしかないのですが、それにも時間がかかるでしょう。
一方で、我が国は4月にも現在稼働している唯一の原発施設である北海道泊村の原発が止まります。夏に向け、電力需要がひっ迫することは必至です。
短期的にかつ安定的に電力を供給するために必要なエネルギーをどう確保するか。不安定な中東にはこれ以上依存できません。イラン情勢も緊迫化しています。
となると、応えは一つです。北海道から至近距離にある隣国を頼れば良いのです。領土問題を抱えてはいますが、「ガスを安定的に得たい」、「お金があって気心の知れた国にガスを売りたい」と、互いに思惑が一致している国が、日本の近くにあるではないですか。
明日はこの点について質問する予定です。5分間、朝の二度寝ではほんの一瞬。電車の乗継でもあっという間。
このわずかに時間に国益を凝縮させられるよう、しっかりと頑張ります!










