へそくり

テーマ:

私はふと、思い返す事がある。


いわゆる、鈍いというヤツなんだろうけど、今、ふと思い出して寒気がした。


それは昨年、祖父が亡くなった時の事。


祖父の元へ駆けつけ、数分、その家で叔母さんや従姉妹家族達といさせてもらった時の会話。


叔母さん達はいつも「大変・大変」「お金がないのよね」というのが口癖でもあるのだが、その時の会話で


「おばあちゃんは、いつ何があるか分からないから、お金だけは貯めておけって言われたよね」


その時の私は「そりゃ、そうだよな~」と思っていた。


「銀行とか入れておかないで、手元に現金を置いておけって言われたから、○○の上の○○の下に200万置いてあるのよね」


と、いわゆるそれってへそくりの場所を暴露していた訳である。


その時の私は「ああ、そんな隠し場所もありかな~灯台もと暗しというヤツかぁ~」って気持ちで聞いていた。


それを、今、ふと思い出した。


なんで、家族以外の私のいる場所でどんな気持ちで、そんな話をしたのか、今、気付いたのである(笑)


私の父はお金を平気で盗む人です。

他人のは盗みませんが、家族のお金は盗む人です。

祖父と一緒に自営業していたときは、平気で集金してはそのお金で遊びに行ってしまった人です。

(なので、出来るだけ集金は祖父が行っていましたが、知らないお客様は父に渡してしまう時があったのです)


だから、私がそのお金の隠し場所を両親に話しをし、お葬式の時に盗むんじゃないかと、試されたと思ったのです。


たとえ、本当にその場所にお金がないとしても、動かせば分かるもの。


なんて・・・・汚い人達だろうと・・・私は感じてしまいました。


そして、亡くなった祖父の遺品はいくつか父の手に渡っても、遺産は一銭も入ってこなければ、何円あって、どう使ったのか、まったく連絡ないそうです。


「入院とかお金かかったから、分かってほしい」


とか、遠回しに「お金は渡せない」というような言葉は言っていたそうです。

いくら、うちの父がお金にルーズだからといっても、報告があってもよさそうなものです。

祖父のお金をあてにしてる訳ではありませんが、ただただ、悲しくなります。


そんな叔母さん達に、ぞっとしてしまった。


しかし・・・どうせそう思われているなら、本当にその隠し場所にお金があるのか見ておけば良かったな(笑)

AD

巨大ロボット

テーマ:

私は結構、しょっちゅう、夢を見る。

それも、かなり楽しい物が多い。

私の人間性?それって変って事か?( ̄■ ̄;)!?


まあ、でも、夢は楽しい。

ありえない事とかシュチュエーションとか、夢の中では現実となっているのは、かなり笑える。


で、つい先日見た夢。

それは私は高層ビルに住んでいたと思われる。

そこには私のいとこと、以前、勤めていた所の社長と一緒に住んでいるようだ。


何か匂いがしてきた。

なんだろうか?


階段を上がっていくと、いとこの部屋になるのだが、見ると花を飾っていた様子。

でも、匂いの元が分からない。

自分の部屋に戻ろうとすると、社長と会う。


私・・・「先生(なぜか先生と呼んでいた)何の匂いでしょうか?」


社長・・・「これは花の香りだよ。ほら、ここから下を見てごらん。素敵な花が咲いているから」


窓から身を乗り出して見ようとするのだが、窓の高さが高いので、よく見えない。


私・・・「先生・・・私、背が低いので見えないですよぉ~(笑)」


社長・・・「あはは!そうだなぁ~ボクもこの窓の高さではよく見えないからな~」


私・・・「先生が見えないなら、私は余計見えないですよ~」

二人・・・・「わはははは」


ふと、窓の外を見上げると・・・・


私・・・「あれ・・・なんですか?」


社長・・・「ん?」


私・・・「雷雲?にしては変ですよね?」


黒い雲のかたまりのような物が広い青空の中に浮かんでいた。


突然、目のような部分が光り出し・・・・・それは巨大ロボットだと分かる。


巨大ロボット


↑まさしく、こんな感じでした。


私・・・「動き出しましたよ!!!」


社長・・・「やばいな」


そのロボットから、手と足が出てきて・・・・・なんと・・・・



いきなりそのまま下に落下!!!( ̄■ ̄;)!?


私・・・「えええええ???」


そして、また、そのまま浮かんできた(笑)

落下した町はそのロボットの形の部分だけしっかり潰されていた。

こわ~~~


ロボットとなぜか目が合う(* ̄m ̄)プッ


ゲッ!Σ(・ω・;|||


私・・・「こっち、向かってきますよぉぉぉ!!!」


社長・・・「高層ビルってやっぱり狙われやすいな」


私・・・「そういう問題じゃなくて、やばくないですか?」


社長・・・「逃げるにも、もう・・・」

そして、巨大ロボットは、私たちのいる高層ビルめがけて飛んできた。

この時、住んでいたのは、高層ビルの真ん中ぐらいだと分かる。

上の方が壊されたので。


そして、もう一回、飛んでくる・・・・・


もう、だめだぁぁぁぁぁ~~~~~~~..・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ ギャァ!!



ここで、目が覚めました。


いやぁ~・・・・・自分の想像力もかなり豊かであります。


おっと、書いていたらお昼の時間になってしまいました。

作ってきま~す♪


こんなメールが届いた(笑)

テーマ:

はじめまして、○○○といいます。
突然のメール大変失礼いたします。

結婚して4年、31歳のある部分を除いて普通の主婦なのですが、
そのある部分というのが・・・
かなり・・・・言いにくいのですが・・・お分かりでしょうか?
実は23歳年上の主人と結婚したのですが、主人の歳が歳で
恥ずかしい話、ずっとセックスレスで身体がなんとなく寂しいというか・・・不安になってしまって・・・一年くらいそんな感じです。
初めましてのメールでこんなこと言って不快にさせてしまったら本当にごめんなさい。。

我慢しよう我慢しようと思っていたのですが、ネットでお相手を探していたところ、
どうやら近い場所に住んでいるかもしれないらしいあなたを見つけたのでこうしてメールさせて頂きました。
専業主婦という立場なので、秘密厳守での関係を持ちたいと思っているのですが、
そちらとしては何か希望する条件はありますでしょうか?
よいお返事を頂ける事を信じてお待ちしております。

・・・・・・・・・つい先ほど届いたメールです。

私も主婦ですから・・・期待にお答えできないと思います(笑)


いつも、いろんなメール来るけど、アドレスも載ってないメールは初めて。

これに返信すると大変な事になっちゃうのだろうけど。


しかし、最近、頻繁だなぁ~・・・

さすがにアドレス変更しようかなと考えるこの頃・・・

インターネットカフェ

テーマ:

先日、友人とインターネットカフェ&漫画喫茶なる所へ行ってきた。


友人は違う所に行った事あるそうだけど、私はこういう所は初めて。

友人曰く、設備はいい方だって言ってました。


漫画も読めるし、インターネットも出来るし、マッサージも出来る。

部屋もカップル用(でも、入り口は閉められないようになってる)、シングル用(こっちは閉められるようになってる)とお部屋もあるし、なんといっても24時間営業なので、今度、夜にゆっくり一人で来てみようかなって思ってます。

自宅のすぐ近くなんです。


漫画大好きなので、何時間いても飽きないかも。

割引券ももらったから、切れる前に行かなくちゃ(*'ー'*)ふふっ♪

火事

テーマ:

夕方・・・・消防車が数台、家のすぐ近くを通り過ぎていく。


やけに近いな~・・・子供が窓から見てみると・・・


「お母さん・・・○○くんち(子供の同級生)の家の向こうから煙が出てるよ」


(゜ロ゜;)エェッ!?


雨の中、外に出てみると・・・うわ・・・めちゃくちゃ近い。

それに煙がとにかくすごい・・・


傍に寄ってみると・・・どこの家?いったいどこの家が燃えているんだろうか?

煙でとにかく見えない。



傍にいる人に聞いてみるが、みんな見えないのでよく分からないらしい。

少しして、認知症ぎみのおじいさんの住んでいる家だと分かった。


ここは認知症のおじいさんと、息子さん夫婦で暮らしているらしい。

しかし・・・原因はなんなのだろうか?


家に帰ってから、姑が火事のあったすぐ近くの家に電話して聞いてみる事に。


どうやら、その認知症気味のおじいさんのお部屋から出火したらしい。

詳しい原因は分からないけど、認知症気味と分かっていて、おじいさんを自由にさせている家だった。


住んでいる人達は逃げ出して無事だったが、何より驚いたのは、当の本人がまるで他人事のような感じだった事。

軽いやけどで済んだらしいけど、救急車に運ばれる時、とても自分の家が燃えてるという雰囲気を持っていなかった。認知症気味じゃないでしょう・・・これは間違いなく認知症ですよ。


今回、目の当たりにして火事を見ましたが・・・・怖いですね。


けど、悲しいのは、誰一人、おじいさんや家族の人が助かって「良かった」という言葉が聞けなかった事。

どうやら、近所では有名な嫌われ者だったらしいです。

私は純粋に助かった良かった・・・と思ったのに・・・そういうものなのかな・・・


とにかく、火事には気をつけましょう。