aprilia RS250 改造もしたいけど、その前に修理!

1998年式 aprilia RS250というバイクの修理ライフを気まぐれに書き綴ったブログです。

最近は写真撮影ネタの方が圧倒的に多くなっていますが、たまにバイクネタも書いてます!

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今年も行って参りました、カメラの祭典CP+!

 

 


色々見たり聞いたり触ったりすることの出来る、カメラ好きにはたまらない一大イベント、というのはもはや説明不要ですよね。

 

 

 

今年は諸般の事情により2日目のみの参戦でしたが、想像以上の人出に驚かされました。

 

 

 

富士フィルムのタッチアンドトライコーナーなんて午前中から1時間待ち5!

 

 

 

もっと空いていて色々のんびり観て回れるかと思ったのですが甘かったですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中、最重要課題だったまっちこと清瀬まちさんのことを撮影するために、タムロンブースで最新レンズの試写をしてきましたので、そのことについてお話しようと思います。

 

 

 

試したのは以下の3種類です。

 

単焦点 SP 45mm f1.8 Di VC USD  Model F013

単焦点 SP 85mm f1.8 Di VC USD  Model F016

ズーム SP 70-200mm f2.8 Di VC USD G2 Model A025

 

 

 

単焦点 SP 35mm f1.8 Di VC USD  Model F012 も試したのですが、今回のモデル撮影にはちょっと短すぎたので後ほどブツ撮りのサンプルを貼っておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、本命のタムロンレンズの前に普段私が使っているニコン純正レンズ(Ai AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D)の画をペタリ。

 

 

 

 


 

デジタル一眼レフカメラが普及する以前の、約15年前に登場したレンズですが、外観のデザインが気に入っているので使い続けています。

 

 

 

さすがに当時のフラグシップですから、ご覧の通りそこそこの写り。

 

 

 

今回はこちらの画を基準に最新のタムロンレンズとの比較をしてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはSP 45mm f1.8 Di VC USD  Model F013で撮影した画から。

 

 

 

 

純正レンズで撮った2枚目の画と画角が近いですね。

 

 

 

ハッキリわかるのがボケの大きさ。

 

 

 

絞り開放で撮ったのですが、この焦点距離で被写体との距離がそこそこあるにも関わらず、遠くの光源が綺麗に大きくボケています。

 

 

 

そして絞り開放にも関わらず、写りが甘くなり過ぎず、ピントが合っている範囲はカリッとシャープに写っていますね。

 

 

 

もちろんカリカリ過ぎず丁度良い加減だと感じました。

 

 

 

拡大して見ると髪の毛まできっちり解像されている、絞り解放の画らしからぬシャープな写りですが、これが今風なのかもしれませんね。

 

 

 

正直、非常に良いレンズと思いますが、個人的には純正の50mm f1.4を持っているので買い足すことは無いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に試したのがSP 70-200mm f2.8 Di VC USD G2 Model A025。

 

 

 

 

 

こちらはCP+の初日に合わせて発売された、出来立てのホヤホヤです。

 

 

 

最新型だけあって、写りも発色もご覧の通りかなりのレベルで、私が使っている純正Ⅰ型の70-200mm f2.8Gと同じかそれ以上の性能と感じました。

 

 

 

AFもハズレ無しでしたよ。

 

 

 

焦点距離が違い過ぎますが、純正の1枚目、3枚目との比較になると思います。

 

 

 

ブログサイズの画では、全く差が感じられないレベルの写りではないでしょうか。

 

 

 

差が感じられない、と言うと大したこと無いと思われるかもしれませんが、純正と大差無いというのはすごいことだと思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いてSP 85mm f1.8 Di VC USD  Model F016で撮影した画をペタリ。

 

 

 

 

 

ちょっと淡い感じの写りですが、背景の点光源の大きなボケは明るいレンズならでは。

 

 

 

背景がテロテロにボケる味を活かした撮影が好きな人には良いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上でタムロンレンズの試し撮りは終了です。

 

 

 

私も6年ほど前に本格的に人を撮り始めた頃はタムロンレンズを使っていました。

 

 

 

その頃使っていたSP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] (Model A16N II)というレンズは、値段の割には良く写るという当時評判の高かったレンズで、今見ても全く見劣りすることのない画を吐き出してくれます。

 

 

 

最近のタムロンは、当時のようなリーズナブル感は無くなってしまいましたが、純正に匹敵するレベルのレンズ造りを目指しているのかもしれませんね。

 

 

 

そして実際、かなりレベルの高いレンズを送り出していると感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にまっちのおふざけ画像をペタリ。

 

 

 

 

 

レンズ(だけ)を使ったポージングって難しいですよね!

 

 

 

コレじゃない感溢れる迷走っぷりが楽しかったです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では最後にSP 35mm f1.8 Di VC USD  Model F012によるブツ撮りの画をペタリ。

 

 

 

 

 

今回の試写では、ちょっと短すぎたので使いませんでしたが、画角と明るさ的にはコレが一番欲しいレンズですね。

 

 

 

nikonの35mm f2Dというレンズを持っているのですが、開放では甘過ぎてちょっと使う気にならないもので。。。

 

 

 

ペタしてね

 

■カメラボディ
nikon D810(フルサイズ)

 

 

 

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