小・中学校の卒業式が、続いています。
「仰げば尊し」と「蛍の光」が、次男(小4)のマイ・ブームです。
エンドレスで、家でも歌っています。
卒業式から、今日で3日め。
ちょっと、うるさいです。(゙ `-´)/
卒業生の担任をされた先生は、
「ほっ」としたあと、「ほろり」とされているのしょうね。(ノ_-。)
「卒業しても、君たちの担任だったことに変わりないよ。
ずっと、見守っているからね。
さみしくなったら、いつでも会いにおいで」
是非、このメッセージを伝えてください。
「支えてくれる先生が、いる」という思いが、
生徒の新しいスタートの笑顔を支えます。
4月からは、さらにバージョンアップして
「がんばって」貰いましょう。
さて、「がんばる子どもの作り方 その2」です。
あれ、なんでしたっけ?という方は、レシピをご確認ください。
こちらです。(*^▽^*)
⇒がんばる子どもの作り方 その1
では、皆さま、メモのご用意はお済みでしょうか?
♪キューピー3分間クッキングのテーマ♪♪
今日の、メニューは「あめ玉作戦」です。

すぐのるタイプです。o(〃^▽^〃)o
あめ玉貰うと、嬉しくなりますよね。
飛行機の機内サービスや、ちょっとしたイベントのときに
キャンディサービスがあると、みんなニコニコします。
あめ玉って、ご褒美のイメージがあります。
そして、あめ玉を差し出す人も笑顔です。
がんばるときには、ご褒美があると、
エネルギー違いますよね。o(〃^▽^〃)o
その1 どうして、ご褒美って嬉しいんだろう?
褒められるとうれしいし、やる気がでます。
なぜ、嬉しくなるのでしょう?
それは、自分のことを、認めてもらえるから。
認めて欲しい、受け入れて欲しい、というのは、
おとなも子どもも、共通の気持ちです。
「あ~そこ、もうちょい、詳しく聞きたい!」という方は、こちらをどうぞ。
恩師 宗像恒次先生の名著です。
- SAT法を学ぶ/宗像 恒次
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「え~、おとなになって、あんまり褒められないから、
ピンとこないなぁ・・・」という方は、
こちらで、「褒められる」を体験して見てください。
私のお気に入りのサロンです。
⇒ほめられサロン
2)嬉しくなるとどうなるの?
褒められる⇒嬉しい の次にくるのは、何でしょう。
リラックスして自分の力を出せる。
褒めてくれる人が好きになって、一緒にいたくなる。
ますます、褒めて欲しいから、がんばろうって思う。
頭の中は、エンドルフィンが、ファ~と広がった状態です。
エンドルフィンは、脳内物質の快感をもたらす物質で、
「脳内モルヒネ」とも呼ばれています。
ですから、気持ちよ~く、チャレンジできるんです。
脳内モルヒネですから、中毒症状はありませんよ。(^-^)/
エンドルフィンが出てるのが、あめ玉貰った状態です。
3)どうやって嬉しくさせたらいいの?
その1 言葉でほめる
初級編⇒大きく褒める
「うまいなぁ」「すごいね」「やれるね」「さすがだなぁ」
中級編⇒さらに細かく、パーツを褒める
「そういうとこ、なかなかできないんだよ。おどろいたなぁ」
上級編⇒全面降伏で、褒める
「参りました」
褒め上手といわれる人は、
レパートリーが豊富です。
⇒ほめられサロン の表現も参考になりますし、
褒め方をバージョンアップしたいな、という方は
こちらをお勧めします。
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ほめるときって、タイミングも大事です。
同じほめるのでも、タイミングをはずすと・・・・・。(^▽^;)
私の失敗も、山のようにあります。(>_<)
うまくなるコツは、
数をこなすことと、うまい人のマネをすること。
そして、上級を経て、最上級になると、
その人が一番喜ぶほめ言葉を、
使ってほめられるようになります。
めざせ!ジャストフィットのほめ上手!
その2 視線でほめる
ニコニコ笑って見ているというほめ方
「あなたのこと大事に思っていて、
あなたがやっていることがうまくいくように
見守っていますよ」の視線です。
ギャラリーに観客がいっぱいいると、
子ども達って、張り切りますよね。
部活の試合だったり、学校の授業参観だったり。
見て貰っている=ほめられている って思うからです。
その3 態度でほめる
抱き上げたり、顔を両手で、包み込んであげたり。
ハグしたり。ハイタッチもそうです。
よくやったね、がんばったね。
すごいねって、身体を使って、ほめます。
飲み物や食べ物の差し入れ、というのもあります。
部活やってるときの、食べ物や飲み物のが、これにあたります。
ほめていることになりますね。
ポイントを書きます。
ほめるときに大事なことは、条件をつけないこと
100点とったら、ほめる
試合に勝ったら、ほめる
上手くいったら、ほめる
これは、成果を挙げさせるのに、即効性はありますが、
それだけで、終わります。
「がんばっていることを、ほめる」が一番大事です。
結果は、その後についてきます。
がんばる子どもが、打ち上げ花火で終わるのか、
次々チャレンジしていけるのか
ほめる側の関わり方で、決まります。
最後に、究極のほめ方は、これです。
「あなたがそこにいることが、うれしい」
こんなに、大きなあめ玉もらっちゃったら、
ほんとに、何でもがんばれますね。
(≡^∇^≡)
この子、がんばらせたいなぁ・・・って思ったら、
まずは、先生がニッコリ笑って、
はいどうぞ、って、あめ玉渡してください。
はじめは、きょとんとしたり、「え~」っと言って
照れたりします。
受け取るのが、慣れていない子もいます。
何度でも、渡してあげてくださいね。
あめ玉を上手に受け取れる、というのも、
子どもの成長過程で、大事なこと。
そのうち、「先生、はい!」って
笑顔で、あめ玉を差し出してくれるようになります。
そうなると、楽しいですよ。ヾ(@^▽^@)ノ
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