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ふだんキモノとふだん生活の中のお気に入りを記録中。


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最近忙しくてずーっとキモノに触れていなかったのですが、

午後は久しぶりの完全OFFでした。

そんなわけで我慢していたキモノ遊びを。床置きコーデだけれど。

今秋、息子の七五三のお祝いを予定しておりまして、

キモノは既に用意済み。



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「花夢二」というブランドのキモノです。

あの美人画の夢二をイメージしたデザインのキモノなんですって。

女児のキモノは古典柄からパステルなものやギャルなものまでバリエーション豊かだけれど、

男児のキモノは兜や鷹が背中にどーん!!と居座っているタイプが圧倒的に多いのですよね。

色も黒・紺・青が9割を占めていて、時々グレーがあるような。


どうしてもそういうのが嫌で探し回りました。


ギャル男みたいなキモノも見付かりましたが(笑)、

品があって、優しい雰囲気のもの・・・という条件に合ったのが「花夢二」でした。
このデザインならば七五三以外にも着られそう・・・というのが決定打。

とってもお気に入りё_ё


で、息子のキモノに合わせて、私のキモノを選んでみました。


絵札柄の振袖。


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あ、付き添いの母親が振袖!?とか、そういうご指摘はスルーさせて頂きます(笑)。

式典やよそさまの結婚式へご招待されたのではなく、

内々の家族の慶びごと(お正月や七五三等)ですから。

ふくら雀かなにかお太鼓系の変わり結びをするつもり。
七五三の撮影は大正浪漫風のスタジオを予約してあるので、
家族全員和装の予定です。


帯を変えたコーデ。



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絵札柄ってちょっと珍しい。
最初見た時小紋柄の振袖かと思ったら、ちゃんと絵羽柄なの。
個性的な雰囲気がとても好きだわ。


床置きした時は素敵に見えたのだけれど、

こうして画像で見ると緑の帯がいまいちしっくりこない感じ・・・。むーん。

このコーデはお正月に着たいと思っていたのだけれど、考え直そうかしら。



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毎月楽しみにしているやまとの骨董市♪


まろのキモノ さんにて可愛いアンティーク小紋を入手いたしましたё_ё


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でもこの子、画像ですら一目瞭然なくらい皺々なの!!!


ま、アンティークですからね。染みや皺で躊躇するほど私も神経質ではないのですがё_ё
色柄がとっても好みだったからダメージ了承の上、お譲り頂きました。
染みについては賑やかな色柄だからあまり気にならないのでふだん遣いで着倒します。


帰宅してすぐにアイロンかけましたら皺々大分マシになったわ。


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背縫いの辺りと袖口の皺はどうしても取れなかったけれど仕方ない。
可愛いから許す!!!

可愛いは正義!!!←


その後、ファブリーズで少々湿らせて吊るし置きし、

更にファブリーズしながら丹念にアイロン掛けリベンジいたしましたら・・・


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背縫いの辺りもとっても綺麗になりました(*・v・*) うふふ♪

私の執念が勝利した瞬間です☆


もうひとつ、素敵な掘り出し物がありました。
しつけ付き未着用の紅型の小紋。
英世くん×1という仰天プライス!


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色とりどりの蝶がとっても可愛いの。


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状態が良くて大感激でした。
うふふ、秋が楽しみだわ。


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エリザベートを観劇して参りました。

開演が午後でしたから、ランチをしに行きましょうё_ёということで、
とても素敵なカフェへ寄ったの。
そのお話は画像がかさむので後日じっくりご紹介いたします(笑)。


お席は二階中央でした。
エリザベート観劇は初めてでしたから、
全体を見渡せるという意味で良席だったわね。


エリザベート役春野寿美礼
トート役山口祐一郎
フランツ・ヨーゼフ役石川禅


・・・うん。本当に力のある役者さんは三番手以下に揃っているなという印象。
一番安定していて、なおかつ惹き込まれる力を感じたのはフランツでした。
深みがあり響く、とても良い声。
身体の内部にきちんと響いているのが感じられ気持ち良かったわ。


息子を持つ身としては少年ルドルフの母恋し・・・という歌は胸にくるわね。
幼少期の男児において母というのはもう女神に相当。
色々な物語等でそれは知っていたけれど、
実際男児の母となったいま、心底それを感じます。
母娘は割と早い時期から対等な女同士になってゆくけれど(実体験)、
息子は青年に達する一瞬前までママが恋しい坊やなんだわ。
いずれ色々なものを背負って立たねばならぬ男児ですから、
きっとそれまでとことん甘えて充電しているのでしょうね。
その充電が出来ぬまま長じると・・・、悲劇なんだわ。


ゾフィー役寿ひずるも素敵だったわね。
ヒロインの仇役というのは魅力的でないといけません。


しかしなにより力を感じ、のめりこむように見入ってしまったのは
主演達名前の付いた役ではなく「群集」のシーンでした。


素晴らしい。


その一言。本当に力のある役者さんが揃っていると感じたわ。
群集のそれぞれに焦点を当てても物語は成立するだろうと思われるほど。
こういう方達が居てこそお芝居は成り立つのよね。


しかし残念ながら物語自体にはやや消化不良。
トートがエリザベートを好きになる動機が弱すぎるように感じて。
ファントムがクリスティーヌを見出す動機は納得がゆくのですけれどね。
ですから終始トートの執着が物語を回すための
ご都合主義に見えてしまったわ。


スポンサーが付くビッグネームが主役を演じるのは仕方のないこと。
けれど三番手以下は是非こうした群集の中から
いずれ抜擢されてゆけばいいのになと思います。

四季と宝塚出身者を主演にすると固定客を連れて来て貰えるから固いでしょうね。
ただ人気がある=実力があるわけではないと思うので、

特定の役者さんのファンではなく、
むしろ役者さんに疎い私は尚更歌唱力や演技力といった部分が
色眼鏡なしに見えてくる為、やや辛い時があります(笑)。


次は是非宝塚版も拝見したいところ。
比べて観るとそれぞれの強みや特色が分かって面白いわね。


取り急ぎ、画像が埋もれてしまわないうちにキモノコーデ記録を。
アンティークの単衣でした。
色々省略した夏仕様でしたが日差しがとても強かったので
少し歩くだけで汗ばむ陽気でしたから丁度良かったわ。


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・・・ん?右側のお太鼓形がいびつだわ。
コート脱ぐ時に引っ掛けちゃったかしら?
時々鏡でチェックしないとだめねぇ。
この後ずっとこのままだったかと思うと途端に残念な気分になってしまうorz

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