浅倉卓弥オフィシャルブログ「それさえもおそらくは平穏な日々」Powered by Ameba

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テーマ:
やや貯めてしまっておりますが、
今回はタイトルの通りです。


まずはLionhertvegaさんへ。

新年の挨拶と雪子の斉藤由貴さんと
さらにバングルズとそれからベリンダ、

そしてジョージ・マイケルの
訃報の時の記事へと、

コメントありがとうございます。
毎回楽しく拝読しております。

いや、なかなかお詳しい。

そろそろエイミー・マンを
取り上げる気でおりますが、
ひょっとして御存知でしょうか?

なかなか知ってる人いなくてねえ。

それからベリンダは、
ゴーゴーズ時代と
ソロになってから以降とで、

見た目の印象が全然
違ってきちゃってるんだよなあ、

なんてことをつい
考えたりもしてしまいました。


完全にソロになってからの方が
オーラが強くなってますよね。

また、年頭の挨拶にも、
少なからず御心配を
おかけしてしまったとでもいうか、
激励を頂戴しまして恐縮でした。


DDのジョン・テイラーが
あるインタビューでいってたんですが、

01年の再結成を実現する前、
じゃあどういう方法で
やればいいのか参考にしようと

先行したバンド群を
幾つか思い浮かべてみて、


結局は、自分たちのようなやり方で、
つまりはビデオによる
プロモーションを前面に出して、

ロックの攻撃的なスタイルを
維持しつつも、

ダンス・ミュージックへの接近を
徹底して試みたバンドというのは、

あるようでやっぱりないんだなあと、
まあそんなことを
感じたりもしたのだそうで。

いやまあだから、
何がいいたいかというと、

バンドの歴史なんてものは、
分類とか類型化なんて

できてしまうと思う方が
そもそもなんかおかしい訳で、

つまりはこうするのが
正解だろうというものなど
本当はどこにもない訳で、

そしてそれはたぶん、
僕みたいな仕事はもちろん、

あらゆる人生のすべてが
本当はそういうもので
あるのではないのかなあ、と

近頃つらつらとそんなことを
考えるようになりました。


端的にいえば、
今は本が出ないけれども

まあそういうことも時にはきっと
あるだろうなあって感じですかね。

僕の人生僕以外誰も
経験したことない訳だから。


それでもおかげさまで、
年が明ける前後からちょっと

いい出会いが
続いている気もしているので、

風向きはやや変わりつつ
あるのかもしれません。


あまり詳しくは書けないけれど、
14年頃からちょっと、
面倒くさい事態が重なりまして。

業界の萎縮も背景にはあるので、
それも致し方ないとは思ってます。

いずれにせよでも、
止まない雨はないだろうって
そんな感じですかね。

確定情報が何か出せる時は
それこそ『四日間~』の
三年半ぶりの重版のように、

ここでそっと宣伝させて
戴くつもりでおりますので、
気長にお待ち下さいませ。


それからその重版出来の記事への
翔子さんのコメントにも
重ねて御礼申し上げます。

運命の本とまで
形容してもらえる作品は、
本当に光栄だと思います。

正直僕もね、この先あの
『君の名残を』を
超えられるような作品が

自分でものせるかどうかは
はっきりいってわからない。

自信もあまりない気もする。


目標にしないとならないとは
もちろん思っているのだけれど。

ただまあ、いつか、と
思い続けることだけは
止めないというか

自分に強いなければならないとは
やはり常々考えてはおります。

コメント拝読し、改めて
そんな気持ちを新たにした次第です。


そして先日のタケさん様、


わざわざサイン本の確保のために、
同店までお運びいただいたようで、

まったくもって
作家冥利に尽きますです。

確かこのブログを
開設したばかりの時期に
見つけて下さり、

時々来て下さっている方で
いらっしゃいますよね。

違ってたら申し訳ないけれど。

併せて作品への過分なお言葉も
大変恐れ入ります。

作品の舞台の話は
作中でもここでもなるべくなら

ぼかすようにしてきては
いたりもするのですけれど、

鋭いですね、とだけ。

真駒内とか、
そもそも変な地名ですよねえ。


昔は屋外競技場の音が、
家まで届いたりもしたものですから、

あ、千春が今日だっけとか、
部屋で思ったりもしたものでした。

三十数年前の話ですが。

わからない人には
わからない記述ですいません。

いや、でもこれはやっぱ
少なからず書き過ぎだよなあ。


こういうのを筆が滑ると
いうんですよねえ。

――まあとにかく。

皆様には読んで戴きたいなと
思っている原稿が
実はもうたくさんあります。

「ここより永遠(とわ)に」とか
結構改心の出来だしね。

これは「フーガ」と一緒に
本にしたいと考えている一本です。

ま、そのうちなんとかなります。

ついでなので

その「フーガ」の掲載誌はこちらです。


文芸 2016年 08 月号 [雑誌]

Amazon.co.jp

では寒暖差の一際激しい
今日この頃ではありますが、

皆様には体調など、
十分お気をつけてお過ごし下さい。



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