野々村竜太郎を生んだ兵庫県西宮市でまたしてもおかしな議員が登場したようです。
しかも2期目、大丈夫か?西宮市民?❗

http://www.imanishinoriyuki.jp/
上記blogリンクはいまにしのりゆき氏のものです。告訴状が手元にあるように思われますが、全文は非公開のようです。
本気の追求ならもっと詳細を出すと思うので、彼にとっても小ネタで小遣い稼ぎなんだろうと推測しています。

週刊現代
自民党 衆議院議員の山田賢司氏が元秘書から給料のピンハネで告訴され、その告訴状が神戸地検に受理されました。

毎月10万円を事務所に上納し、その裏金から収支報告書に記載出来ない支出をしていたとのこと。

この場合、どのような罪に問われるのでしょうか?
考えられるのは政治資金規制法です。
政治活動に関する支出と収入を網羅することが義務付けられています。


野田哲範氏は2013年の4月~2014年9月まで在職しています。

国会でも今は安保一色なのと、なんでもかんでもやりたい放題、厚顔の自民党ですから、辞任はしないかもしれません。
辻元清美はこれで辞任しましたけど。
なんといっても今の野党、かの下村文部大臣でさ閣僚辞任させることすら出来なかったのですから。



ちょっと解説
国会議員には公設秘書、3人までが国から給料が支払われます。

政策秘書(難関の試験をパスするか公設秘書を10年で資格取得可)推定年収1200万円

年令、公務員歴が加算される、本給の他に通勤手当、住宅手当、秘書業務に必要とされる1ヶ月の概ねの交通費月額3万円、公務員の厚生年金、保健、失職時には失業給付に相当する一時金、退職金

公設第1秘書(推定年収1千万円他同様)
公設第2秘書(推定年収800万円、他同様)

どの公設秘書も議員の失職と共に失職しますが、該当月に一日でも登録があれば給料が全額支給されます。

例 A氏12月31日に着任 1月1日に退任→
A氏12月全額、1月全額

捕捉 A 氏 1月1日退任、B氏1月2日着任→A 氏に全額支給、B氏不支給

B 氏の身分は1月2日から公設秘書であっても無給となります。現実は国会議員の後援会や政党支部から給料が支給されることにります。

公設秘書は国から給料が支払われ、ボスである議員に能力や勤務実態の査定をする権限がありません。
あるのは登録の取消しを本人の承諾がなくとも出来るという事だけです。

件の野田哲範氏は公務員の経歴もなく、そこそこ若いので7~800超万円くらいでしょうか。

それにしてもいかにも自民党らしい事件ですね。
もと銀行員、経済通を自負する山田賢司氏、会計を全く人任せという理屈が通用するのか見物です



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