2006年05月19日(金)

寸劇事件の記憶

テーマ:旅日記

観光地編③、5月6日。

ほんとは電車で6時間いったところの洛陽で世界遺産を見たかったのです・・・・
でも危険なのであきらめました。西安の市内にも、見るべきとこがいっぱいあるし!一日市内バスを使った。


午前中は「大雁塔」へ。
周囲の広場では、パフォーマンスをしてる人がいっぱいだったよ。



          路上に突如聞こえてくるロマンチックな音楽♪♪

                        社交ダンスしてました→



 この人は毛筆パフォーマー?
無言で路上に文字を書き続けていた。

         


          乾けば消えます→






次は「小雁塔」。
「小」だけど「大」より階数が多いみたい。「大」で上って疲れたのでやめました。
観光客がほとんどいなくて、静か~~~(=´∇`=)人がいないので自分の写真を自分撮りした!インターバル撮影で・・・。見つかったら恥ずかしいよ、コレ・・・



「糸糸 糸周 之 路 起点群像」→
シルクロードの出発地点だったところにあります。ラクダの隊商で、当時の様子みたいです。
でもまわりはブンブン車が走ってる。街なかにあるんだよねー。



 同期にやたらと行け行け言われて、ヒマだったから行った「西北大学」。
覚えてる?数年前、日本人留学生が文化祭で破廉恥な寸劇を演じ、抗議デモが起きてしまった大学。
構内は芝生が広がり、のーんびりでした☆日本の大学と変わらず、じいさんや子どもも侵入してた。
ここで暴動が起きたのか・・・・と感慨深いぞ。
反日デモもそうだが、中国の大学生はアツイな。
大学生の見た目は、女子は日本の中、高生のよう。男子はシャツ、ジーパンにメガネでだらーとした日本の大学生と変わらず。映画部とか(笑)



2006年05月14日(日)

フードバトル

テーマ:旅日記

西安旅行食べ物編②、誕生日はさすがに屋台だけで済ませるのは寂しいよなぁと頑張った。


お昼はツアーだったので、他のツアー客とともに観光地近くのレストランでした。
 といっても食費は別料金なので、店でそれぞれ頼むという方式。あたしは一人なので、母とばあちゃんと12歳ぐらいの女の子二人の4人組と同じ円卓につきました。
女の子二人はあたしをじろじろと不審そうに見ている(;∴´・д・`∴;)見るなー。
とはいえ、注文は一人。中国語で全然メニュー分からない。ちゃんとした店で食べてないから、注文方法も分からず、定員がすすめるものを注文したんですが・・・・・
出てきて、あまりの量に驚きです。スープとトーフの何かとニンニクの芽の炒め物のようなのんですが、どう見ても一人分じゃないよね?ヽ(´Д`lll)ノセットメニューだったのです。一人客にすすめんな(`Д´#)!!
向かいの4人家族は同じ量を分けてます。あたしのは4、5人向けだよ~~。
味はまあまあ。ばあちゃんが「こっちのおかずもどうぞ」とくれるので、あたしも「どうぞ」とすすめたけど、みんなお腹いっぱいのようで食べてくれません。
女の子二人は「この日本人食えるのか?」という目で見てきて、頑張ったけどやっぱ りほとんど残した。申し訳ない。 
40元もかかってしまい、非常にショック・・・( ■ ;)(翌日から土日なので、 もう両替できないから節約してた)今回の旅行最大の不覚でした↓↓(たいしたことない☆)
でも、中国で外食しても一家で600円程度で済むなんて、日本じゃありえないねー。


      同じ味ばかりでゲプッとなったので、昼食後お菓子を買った→

切り分けて割り箸にさしてくれる。1元。
遠くから見たらアイスだと思ったんだけど、これももち米のお菓子でした。間にプルーンみたいな果物がはさまってます。
そしてこれも途中で駄目になり、ゴミ箱にポイっっ( ̄ー ̄;)ゴミを集めてる少年が走り寄ってきた。


誕生日ぐらいお酒を飲まなきゃ!!
誕生日ぐらいいいお店に入らなきゃ!!
ということで入ったのが、餃子の有名店「徳發長」。

←前菜とビール
                 色がかわいい蒸し餃子→

中身は野菜だったり、鶏肉、豚肉、ハム、エビとか全部違うんだよー。

前菜もうまい。餃子はマジうまい!全部違うなら全部試すでしょ!!
そうしたら次に水餃子が10個以上と、餃子鍋を目の前で煮られた。多い~~~。水餃子、ほんとおいしかったのに・・・また残した。申し訳ない。1人分60元。女性なら二人でいいねー


 

 23時ごろでしたが、ホテルまで30分かけて歩いて帰った。食いすぎたし(≧▼≦;)
鼓楼前広場ではみんな遊んでます。凧揚げしたり、光るコマ回したり。

ただケータイで電話してるだけの彼女の姿を熱心に撮影する彼氏など、若者たちはラブラブっぷりがはげしい☆いいなー

←月が出てたので、天体望遠鏡屋も登場。


西安は、夜中まで明るい。

2006年05月13日(土)

今日はふつうの日記

テーマ:

社長である知人も、たびたびある東京出張ではこのホテルに泊まるらしい。先日は取引先の人とグアムに行き、現地にある自社のレストランを紹介してきたんだそうな。
航空券は高いけど、旅行先では安ホテルに泊まるあたしとは違うわ。タメなのに。


この社長が変なことを言った。先日電話がきた。
「自分の仲間がフリーターとかニートやってるとがっくりこねぇ?」と。
知らん。
彼の幼なじみがニートで、「ずっと同じ道来てたのに、変わるよなぁ」と幼なじみに言われたとか。
つーか、「ニート」なんて言葉をふつうに使うやつの気が知れん。
フリーターもひきこもりもニートも同列にされがち。でも問題の度合いが全然違うし!!
ニート、といえば簡単だからなんだろうね。新聞でも同列扱いされてたりして・・・おいおい・・・
社長はミクシイ上のプロフィールで「自分はニートみたいなもんです」と書いてる。おいおい・・・社長業は自由だからね。
親の系列の会社の社長だから、彼には元から無職の道がない。就活で何十社と落とされたりはしない。
でもフリーターの仲間も多く、そんな顔の広さはいいと思うさー。

あたしは昨夜村さ来で飲んでて、昨日と同じスーツを着たままホテルへ・・・・。

いい豆を使ってそうなコーヒーを出されたが、コーヒーの味が分からないから意味がない。
貧乏くさいなー。高級感をねらってないからしょうがないんだけどね。


行き詰ったので「陽気なギャングが地球を回す」を見てきました。
何でかというと、伊坂幸太郎の原作だからです。
先輩に薦められて伊坂幸太郎を読み始めた。マジおもしろいです(≧∇≦)
まだ2冊目ですが、旅行中読んでた「ラッシュライフ」おもれぇ。ミステリー作家とされてるけど、ミステリーとも言い切れぬ人間ドラマ。映画に影響を受けているらしく、映画みたい。「アモーレスペロス」「パルプフィクション」「クラッシュ」みたいな。
伊坂は東北大出身なので、仙台が舞台なのもいい。コレはAERだなー、ここは西公園か・・・と街並みが想像できるよ!
映画「陽気なギャング・・・」は銀行強盗が出てくる。「ラッシュライフ」とも交錯してるのです。その名のとおり陽気でノリのいい青春映画風だったけど、原作の方が面白いのかも。


原稿を思索しようと、ゆったり苑いってきた(o´∀`o)
考えることは重要だ。考える時間が必要だ。
なのにまたおばちゃんの裸や子どもを眺めたりしてしまったわ・・・・

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