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2012年03月31日(土)

【バリの旅】ウブドの街で下ネタ拾う

テーマ:旅日記

2月18日から24日まで、インドネシアのバリ島に行ってきました。



旅の4日目は初日と同じ現地旅行会社の車でウブドへ。1人2000円という激安個人ツアーです。

同じガイド君が来た。


まずはウブド郊外のヒンドゥー遺跡「ゴア・ガジャ」に向かう。


↓入り口の注意書き。バリヒンドゥーの施設では、生理中の女性が入れないとこがある。
。・。・゚★・。Better Days・。☆・゚・。・゚ 


↓沐浴場の女神の像。右側のが巨乳です。巨乳になりたい人は触るといいらしい?!
。・。・゚★・。Better Days・。☆・゚・。・゚ 


↓洞窟の入り口。魔女の顔。すごい顔・・・
。・。・゚★・。Better Days・。☆・゚・。・゚ 


↓洞窟内のご本尊。
。・。・゚★・。Better Days・。☆・゚・。・゚ 
シヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマーの「リンガ」。

ヒンドゥーの施設ではいろんなところにリンガが飾ってある。インドでも、ジャワ島のプランバナン寺院でもあった。

リンガって、男のアレを神聖化したものです。

なんでヒンドゥー教ではアレが神聖なものになるんでしょうか。とても不思議です。まあ確かに人間の体ん中では特に神秘な部分ですが。

ヒンドゥー教には性の教科書「カーマスートラ」があるぐらいだから、人間の生と性は一体だとオープンに語っているのでしょう。

若いガイド君は女性に遠慮してかリンガについて説明しない。夫が「アレでしょ?」と聞いたら照れたように笑って説明してくれました(笑)


ウブドの街なかで車を降り、あとは夜まで自由散策。

緑が多く癒しの街・・・・といわれるウブドですが、中心部のメインストリートは観光客だらけ!

たしかに、クタなどリゾートエリアに比べれば、空気がいいし、緑を感じます。

↓市場。
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ウブドの市場はみやげ物多数で、デンパサール以上に価格が高いです。


↓なぜかこーいうデザインのキーホルダーや栓抜きが大量に売っている。。・。・゚★・。Better Days・。☆・゚・。・゚ 
大きさもなんかリアルだ・・・。

観光客を冷やかしながら売ってるおっさんはいいとして、英語がわからないおばさんがニヤリともせず真面目に売っている姿も奇妙です。

面白がって立ち止まって見ていたら「買え」って言われた・・・。ネタ以外で買う人いるんだろうか( ̄_ ̄ i)

↓お昼に食べたチキンカレー。
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インドネシアのカレーです。

ココナッツミルクの甘味があってまろやか。辛さはほとんどありません。

野菜たっぷりです。


(つづく)

2012年03月29日(木)

アンストッパブル

テーマ:洋画
「アンストッパブル」(2010年、アメリカ)


監督:トニー・スコット
出演:デンゼル・ワシントン、クリス・パイン、ロザリオ・ドーソン
あらすじ:クビを言い渡されている鉄道会社のベテラン機関士と、コネ入社した新米の二人はある朝、列車を移動させる任務に就いていた。そこに、操車場から貨物列車(有毒な液体を積載)が人為的ミスで無人のまま走り出したとの連絡を受ける。線路上で暴走列車をうまく避けられるか。さらに先には人口75万人の街がある。絶対に脱線、爆発させてはいけない。二人は停止させようと命がけの挑戦をする。


タイトルは「アンストッパブル」ですが、みているわたしも電話がなってもDVDをアンストッパブルでしたよ。
それって意外と面白かったって意味です。

公開時は話題作だったっけ?
あまり記憶にありません。
期待しないで見ていたら、スリルあふれ、主役2人の家族との関係など人間ドラマもいい感じ~。

デブでバカそうな機関士が案の定ミスをやっちゃうとか、会社の損害を最小限にすることを優先させ事故対応を後らせてしまう会社幹部など、悪者が大変わかりやすいです。
暴走列車を追うニュース映像で、「今ベテラン運転士の●●が××する作戦を実行中です!」みたいな実況中継が行われるわけがない。現場に駆り出されるヒラ社員の経歴なんて、ふつうはわかりません。
が、そこは映画ですよね。


2012年03月28日(水)

ALWAYS 三丁目の夕日64

テーマ:邦画
「ALWAYS 三丁目の夕日64」(2012年)

監督:山崎貴
出演:堤真一、吉岡秀隆、薬師丸ひろ子、堀北真希、小雪
あらすじ:省略


今さらなんですが、見てきました。
シリーズ3作目といえども、とても面白かった。

淳之介の作家デビュー、六ちゃんの恋愛、茶川先生の落ち込み、出産・・・と登場人物みんなに今回もそれぞれ問題が起こります。
それが一つ一つ解決していき、結果はハッピーエンド。
見ていてほっとする(‐^▽^‐)
お話がうまくできてるよなーと思います。

東京オリンピックのときは、カラーテレビでオリンピックを見よう!とどこのうちでも買おうとしてたんだね。
数年前の北京オリンピックのときは、地デジでオリンピックを見よう!と宣伝されてたけど、オリンピック見るためにテレビ買った人ってそんなにいたのかな?
40年以上前と同じ売出し方が通用すると思ってるほうがすごいな(;´▽`A``

建物がどんどんできて、東京上空に飛行機で五輪が描かれ、鈴木オートの社長が「一面焼け野原だったのに・・・」と感動していた。
東日本大震災の被災地も、よく戦後の焼け野原にたとえられていますね。
当たり前に見慣れてしまった光景だけど、建物ができたり、道路が立派になったりすることは、たくさんの人に勇気を与えるのだなーと改めて感じました。


「そんな泣く場面か?!」ってところで今回はたびたび涙が・・・(T_T)
マタニティブルーというものなんでしょうか・・・。

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