湯河原旅行記 ② 独歩の湯

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湯河原と言ったら万葉公園ですよね。


たっくんはココの足湯が大好きなんです。


湯河原駅から車で9分の、温泉街の中心にある公園です。


観光会館に車を停め、まずは資料館を見学。


その後、まだ残っていた紅葉を楽しみながら公園内をお散歩しました。



あっという間に、目的の『独歩の湯』へ到着。


成分豊かな温泉の泉に足を浸しながらツボを刺激し、マッサージ効果が得られる足だけで入るユニークな温泉です。



たっくんは早速ジーンズを捲り上げて、準備万端。



去年は入った瞬間ずっこけて、結局パンツ一丁で足湯を楽しんだたっくん。


今年も危機が何回かあったけど、無事洋服のまま楽しめました。


足湯って足だけなのに、ほーんとあったまるんですよね。


体中ポカポカのまま、お昼ご飯を食べに車へ戻りまーす。


③へつづく・・・

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湯河原旅行記 ① パパ30歳

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土曜日にお楽しみ会音譜が終わり(たっくんは『ブレーメンの音楽隊』でニワトリ役を熱演しました笑)、今年の保育園行事はすべて終了しました。




ママはクリスマスクリスマスツリーまでに、大掃除と年賀状作り(まだハガキも買ってませんが・・・)という大仕事が残っています。


そんな中、先週はパパの30歳のお誕生日クラッカーでした。


私と違ってあんまり物欲のないパパへのプレゼントプレゼントは、『のんびり温泉旅行』


とは言っても、車の運転はパパなんですがあせる


選んだ場所は、去年 と同じ湯河原。


横浜だと近いので移動に疲れないし、なにより湯河原の万葉公園にある独歩の湯がたっくんお気に入りなんです。


いつも旅行記は途中で飽きて投げてしまうので、今年最後の旅行くらいは1泊だけだし最後まで書ければいいなぁ。。


・・・と前置きが長くなりましたが、12月3日~4日に1泊2日で湯河原へ行ってきました。


まずはコンビニで朝食を調達して、いざ出発。


張り切って朝早く家を出たものの、道路はガラガラで午前中には湯河原へ到着。


②へつづく・・・

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やってきました、初めてのハウステンボス。


2日目のお宿は、ハウステンボス内にあるホテルデンハーグ



パパがチェックインしている間、たっくんとママは早速ロビーで一休み。



すぐにお部屋へ案内されました。


ベルボーイさんは、なんと韓国人。


長崎は観光客も韓国の方が多いけど、居住されてる方も多いのかな。


流暢な日本語で、次の日の朝食などの説明をしてくれました。


案内されたお部屋は、ヨーロピアン調の素敵なツインルーム。





ハウステンボス散策へと、つづく・・・

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長崎旅行 ⑤ 海の駅 船番所

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間が空いてしまいましたが、長崎旅行の続きです。


2日目のランチから。


JR大村線ハウステンボス駅からタクシーで30分位の所にある、『海の駅 船番所』というレストランです。


建物は1714年築の番所を移築、江戸時代に横瀬浦にあった密貿易の検査所を再現してあるので、雰囲気もOK


入り口はこんな感じです。



食事は田舎料理(和食)のバイキング。



デザートやフルーツも豊富で、たっくんもご機嫌でしたニコニコ


せっかくなので、お刺身も別で注文。



とっても新鮮なので、お魚はまだピチピチ動いています。


たっくん、ちょっとビックリショック!


サザエがコリコリしていて美味しかったです。


こんな素敵な食事を、



こーんな素晴らしい海を見ながらいただきました。


ホントいい場所でした。


食事の後は、地元の少年との触れ合い。



都会っこのたっくんは、興味津々でお兄ちゃんに話しかけていました。


次はいよいよハウステンボスへ移動。


つづく・・・

長崎旅行 ⑤ 白浜海岸

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ドライブ中小腹が空いたので、地元で有名なかまぼこを購入し、たっくんの大好きな海波に立ち寄ってみました。


白浜海岸(この名前の海岸ってあちこちにあるんですね)は人が全然おらず、プライベートビーチ状態。


テンションの上がったアップたっくんは、あっという間にパンツ一丁になって、海へ入ってしまいました!!



たくましすぎる((>д<))


完全に昔の田舎の子ですガーン


髪型も坊主にしたばかりだし。笑


いっぱいはしゃいで満足したたっくんは、その後車でぐっすりぐぅぐぅ


ついでにママも、綺麗な景色を尻目に夢の中へ落ちていったのでした。


つづく・・・

長崎旅行 ④ 稲佐山公園

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2日目、長崎ドライブの続きです。


一旦車を停めて、稲佐山公園の展望台から長崎の町並を見ることに。


スカイウェイで山頂まで登ります。



さだまさしが 毎年野外ライブをやってる、という場所が見えました。



展望台からの、長崎市内です。



原爆落下中心地も肉眼で確認でき、なんだか複雑な心境でした。


そして、もう一つ。


私が中学時代から応援し続けている、福山雅治さんの出身地がココ長崎なんです。


あの辺にある中学に通ってたのかな?なんて勝手に探してしまいました。


そんなことを考えてるママの横で、たっくんはセミ取りに夢中。


自然いっぱいの長崎を、たっくんも気に入ったようでした。


つづく・・・

長崎旅行 ③ 女神大橋

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長崎2日目の朝です。


たっくんは元気にお目覚。



朝食をホテルで取り(普通のバイキングスタイルでした)、いざ出発。


今日は、長崎市内から県の端っこにあるハウステンボス方面(佐世保市)へドライブです。


どんな美味しい物に巡り会えるのかな。


早速ホテルを出て走ること数分。


とっても大きな橋を通りました。


女神大橋 です。


長崎港をまたぎ長崎市西部と南部をつなぐ橋なんですが、主塔からケーブルで橋げたをつり下げる斜張橋としては国内で六番目、世界で十七番目の長さ、九州では最長だそうです。



車から降りて少し歩いてみたんですが、こんな物↓を発見。



自転車の通行料10円です。笑


旅行って小さな発見が、ホント面白いんですよね。


ちなみに車は100円でした。


無人なので、箱に100円を投げ入れるの。


お次は、展望台に登って長崎市内を見渡しま~す。


つづく・・・

長崎旅行 ② 新地中華街

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やってきました、長崎の新地中華街。



中華街と言えばやはり地元横浜の方がはるかに大きいので、さらりと見学し早速夕飯を食べることに。


選んだお店は、京華園 という中華料理屋さんです。



まず注文したのは、やっぱり長崎ちゃんぽん皿うどん



長崎の人って、毎日ちゃんぽんを食べるみたいですね。


確かに長崎出身の父親は、私が小さい頃しょっちゅうリンガーハット へ連れて行ってくれました。


たっくんもちゃんぽんが気に入ったようで、モリモリ食べていました。


右上の写真が皿うどんなんですが、なんかイメージと違いません?


私は知らなかったんですが、皿うどんには太麺と細麺があるんです。


これは太麺の方。


柔らかめの麺に熱々のアンがかかっています。


特製ソースをかければさらに味が引き締まり、もう激うま。


そして、長崎で有名な食べ物の一つに角煮まんじゅうがあります。


私、実は角煮が苦手で普段食べないんですが、この角煮まんじゅうは美味しかった。


角煮の汁をまんじゅうが吸ってべちゃべちゃにならないように、分離して出てくるんです。



食べる直前にセットするとこんな感じ。



角煮はジューシーで、まんじゅうはホクホク。


次の日に他のお店のも食べましたが、ここのが一番美味しかったです。


炭水化物ばかり食べてお腹いっぱいでしたが、最後にやはりパリパリの皿うどんもいっとかないと。



満腹になって遊んでいたたっくんも、一口食べたら食欲が復活。


『コレ美味しいね♪』ってパクパク食べてました。


長崎の食事に、家族3人大満足。


この後、パパはお仕事、たっくんとママはホテルへ戻ったのでした。


つづく・・・


パパが出張で長崎へ行くというので、たっくんとママも同行しちゃいました。


急遽決まった、2泊3日の長崎旅行です。


初日はゆっくり家を出て、羽田空港から午後のANA便で長崎空港へ。


九州に上陸するのは、かなり久しぶりです。


九州はやっぱり暑い。


空港から早速長崎市内へ。


パパが仕事中たっくんと商店街やデパートを散策したのですが、長崎ではメインの場所なのに人の少ないこと。


さらにデパートは18時になると閉店してしまいました。


どうやら長崎は今不景気らしいですね。


とってもいいトコなのに、観光客が少ないのかな。


ちょっと寂しい感じがしました。


1日目の宿は、県庁の近くにある長崎グランドホテル


年季が入ったホテルでした(・_・;)


お部屋もレトルな感じ。



でも、ベッドが3台あったのは嬉しかったです。



荷物整理をした後は、夕飯を食べにタクシーで中華街へ。


つづく・・・



長崎へ行ってきました

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横浜もだいぶ涼しくなってきました。


ブログを1週間程放置してしまいましたが、その間、家族で長崎へ行ってきました。


私は子供の頃に行ったっきりなので、かなり久しぶり。


目的の場所は、初めての『ハウステンボス 』です。


長崎は食べ物もホントに美味しくて、ハウステンボスも予想以上に素敵な所で、すっかり気に入っちゃいました。


プサンからすごく近いので韓国人観光客も多く、あちこちにハングル表示があるのも私的にはテンションが上がりました。


一度は行く価値ありだと思います。



『ハウステンボスから長崎空港行きの船へ向かうたっくん』