七夕の日

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殿「今日も無事終わったのぉ~じい」


じい「はい。お天気もよく、よい七夕の日でありました」


殿「七夕?なんじゃそれは?」


じい「七夕をご存じなかったので。殿・・・先ほど晩御飯を食べてごろごろしていて眠っていたので、みなが短冊に願い事をかけているのを知らなかったのでしょう」


殿「なに?願い事?」


じい「はい。願い事を一つだけ書いて短冊にかけておくと叶うというものです」


殿「なっ!なぜそれを早く言わんのじゃ!もう今日が終わるではないか!」


じい「はぁ・・・殿は睡眠を妨げられると怒りますからな・・・そっとしておいたのですが・・・」


殿「ああ!もう終わる!女体盛り女体盛り女体盛り!」


じい「もう七夕は昨日になりましたぞ・・・」




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新年

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「おお!天晴れな日本の夜明けじゃ!こんなに光って・・・」


「殿?」


「あっぱれあっぱれ・・・あ・・・む?これは・・・」


「何を寝ぼけているのですか。じいの頭をじっと見て」


「む、これはじいのハゲ頭ではないか!無礼な!」


「新年早々ボケるのはおやめください。殿が勝手に覗き込んでいたのですぞ」


「おお!ここはどこだ!?」


「・・・じいの寝室でございまするが?」


「じい!お主!わしと戯れる気でおったのか!」


「たわむれって・・・じいにはその気はございませんぞ」


「うぅむ・・・じいも抜け目のないやつじゃ・・・おおそうだ!新年が明けたの。めでたいの。よし、初日の出でも見るかの」


「殿ぉ、外は寒くてこの年だと骨身に染みるのですが・・・」


「新年早々弱音を吐く出ない!めでたいのじゃからな。おおそうだ!じい、脱げ!」


「な!なぜでございまするか!」


「じい!新年早々色がないではないか!気がつかぬやつじゃ!」


「色って・・・殿、この老体にどんな色気があるというのですか」


「まったく・・・真知子はよぼよぼだしのぉ・・・む・・・なんだか寒いともよおして・・・お、黄金す!」


「殿!ご乱心を!新年早々下ネタはやめてください!これ!誰かあ・・・むぐっ!」


「呼ばせんぞ!誰も呼ばせんぞじい!ついに一万年戦争の決着をつける日が来たようだの!」


「そんなに生きてませんって殿!」


「これから365日わさびだけで過ごしたいのかじい!」


「そんなことされたらさすがのじいも死にますよ!」


「じい!今日という今日は許さぬ!鼻と唇と乳首に洗濯ばさみつけて一気に取ってやるからの!」


「いや!やめてください変態!」


「むっ!じい!天井に忍びの気配が!」


「なんですと!?クセモノめ!殿には指一本触れさせませんぞ!」


「じい・・・そなたの忠節・・・まことのようじゃの」


「殿ぉ?もしやまた嘘でござりまするか?」


「いや、本当じゃ。ほれ、手裏剣が後頭部に刺さっておる」


「あ・・・本当だ・・・ってそれも嘘ですか?」


「うむ」


「殿ぉ!」


「でも忍びは本当じゃぞ。ほれ見てみ」


「あ!クセモノ!」


「うひょひょ・・・今年もじいで楽しめそうじゃの!退治はまかせたぞじい!」


「あ、殿!?いや、クセモノ!」




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礼儀を学ぶ

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殿、ドアをノックする。


「(コンコン)」


「はいってますぞ」


「じいよ。入っておるか?」


「いや、だから今入っているって言ったじゃないですか」


「(コンコン)」


「殿?殿ですね?こんなことするのは!」


「じいよ。入ってよいか?」


「入ってって、殿!かわや(トイレ)に入ってこないでください!今じいが使っております!」


「じい、最近わしも礼儀というものを学ぼうと思っての。こうしてちゃんと入る前にことわりを入れておるのじゃ」


「いや、だから、今じいが使っていると申し上げているではありませんか!」


「じい、出はいいかの?調子はよいか?」


「殿、そんなに話しかけられては落ち着いて出せません。やめてください」


「やっぱり、礼儀を学ぶ限りは気遣いというものが必要だからの。こうしてじいの気遣いをしているじゃ」


「逆に迷惑この上ないのですが・・・」


「じいよ。何か言ったか?そういえば鬼嫁真知子は元気かの?」


「だから出せません。殿」


「じい、わしが今こうして世間話でもしながらじいの気を和ませようとしておるのに、せっかくのわしの気遣いがわからんとは、じいもまだまだ青いのぉ」


「だから、かわやではやめてくださいって・・・(泣)」


「じい、わしも漏れそうなのじゃ。早く済ませて出て来い!じいはもう包囲されておるぞ!」


殿、扉を開けようとする。

(ガタガタガタガタ)


「だ、誰に包囲されておるのですか!?」


「全日本殿様連合じゃ!」


「ひぃぃぃ(涙)」



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ピッチピチのウハウハ帰宅

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「じいよー今帰ってきたぞー」


「殿!この一週間の間どこに行っておられたのですか!城のものは皆ちまなこになって殿を探しておりましたぞ!」


「嘘であろう」


「はい。嘘です」


「なに!?じい!このわしが留守であったのに誰も心配していなかったとはどういうことだ!」


「いえいえいえ。殿がいなかった間皆で、いやーあのアホがいなくなってよかったねー、だなんて言ってはおりませぬぞ!皆で口をそろえて殿が帰ってきた時に舌打ちなぞせずに嘘泣きで殿が帰ってきたことを喜んだふりをすれば、あのアホなら騙されるだろうなどという打ち合わせはまったくしておりませぬからご安心くだされ」


「うむ。そうか。それなら安心じゃの」


「ところで、どちらにお出ででございましたか」


「うむ。ちとピチピチギャルとの。うはうはじゃ」


「ぴっ、ぴちぴちぎゃると、うはうはでござりまするか」


「まったく。じいはすぐいやらしいことに食いつくムッツリスケベじゃの。いやーん、あたしこんなの初めてぇーとかなんとか言っておったの」


「そっそれを一週間・・・ゴクリ」


「こうの、ちゅるちゅるっとの」


「ちゅ、ちゅるちゅるっと・・・」


「鼻から」


「鼻から?」


「うどんをの」


「うどん!?」


「吸って喉から出して鼻と口から出たものを引っ張り合うと、鼻が気持ちいいのじゃ」


「・・・それを一週間ですか?」


「わりぃか!わりぃかよぉ!じい!」


「あーあ、期待して損しちゃった」


「じい・・・おしいのお・・・その後全裸になった女子校生が」


「え!?全裸の女子校生!?」


「うそぴょ~ん。また引っかかってやんの。このムッツリスケベが」


「・・・殿に期待したじいがお馬鹿でございました」


「じい、まだまだ女子校生とラブラブになれたらいいなぁなどと青春の夢を捨てているわけではあるまい?」


「はぁ」


「ピッチピチの若い子とウハウハしたいであろう?」


「そりゃ~もう」


「よし。お主の鬼嫁真知子に今晩はセーラー服で出迎えるように遣いを出しておくからの」


「殿ぉ~!(泣)」



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後もう少し

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「じい~」


「はい~との~」


「じい!なんじゃ!その間の抜けた声は!!」


「こ、これはすみませぬ。ついつられて」


「いや、そんなことよりも、また来年も同じことを言いそうじゃ」


「は?突然どうなされたのですか?」


「あ~、じい~、もう後今年も残り少ないの~、ああ~、じい~、もう年越しじゃの~、あああ~、じい~、ついに新年じゃの~、とな」


「まあ、それは毎年バカみたく同じ生活していればそうなりますの」


「なに!?じい!お主このわしにバカと言ったばかりか全世界殿様連合を敵に回したな!?」


「ええ!?そんなものがあったのですか!?・・・というか、殿のようなお方は殿しかいらっしゃらないように思えるのですが」


(殿、目を潤ませながら)

「じい・・・そんなにわしのことを思ってくれておるとは、そなたこそ真の忠節を現す手本のような存在じゃ」


「あの・・・じいはそのようなことを・・・あっ・・・」


「あっ、とはなんじゃ」


「殿!雪でございますぞ」


「おお!綺麗じゃの~!さっそくだが、天守閣の屋根の雪下ろしはじいにまかせたぞ!」


「な!?殿!じいに死ねとおっしゃいますか!」


「なにもそこまでは言っておらんぞ。もし落ちたらそれは事故じゃ。天命じゃ。運命じゃ」


「との~(泣)」


「わかった。わかった。そんなに情けない声を出して泣くな。わしがじいの命綱をしっかり持っておるからの」


「(こ・・・殺される・・・!?)」


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秘め事

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バン!と殿がふすまを勢いよく開ける。


「おう!じい。ひさしぶりじゃの!」


「ここここここれは殿。さっき会ったばかりではありませんか。それよりもふすまはもっと丁寧に開けてくださいませ」


「ほう。じい、いやにあわてておるようじゃの」


「さ、左様でございますか?じいはいつも通りでございますぞ」


「何しておったのじゃ?」


「あ、い、今城の帳簿をつけておったのでございます」


「ほー、帳簿をの。最近出費が多いそうじゃの」


「そうでございますよ!殿!少しは節制していただかないと城の財政状況はもう赤字でございますよ!殿には、」


「それよりも今袖の中に隠したものはいったいなんなのじゃ?」


「ぎ、ぎくぅ!!な、何を仰いますやら、何も隠しておりませぬ」


「それじゃあ、わしがじいの袖の中を調べてよいのじゃな?」


「え、そそそそれはダメですよ」


「なぜじゃ?」


「ええと、それは、じいが殿に惚れたら、ほら、ダメじゃないですか」


「何を言っておるのじゃ。よいではないか、いいから見せろ」


「やや!ダメです殿!お止めくださりませ!」


「おお!これはなんじゃじい!・・・むっ、これはわしがしまっておいた官能小説ではないか。お主帳簿をつけているふりをしてこんなものを読んでいたのじゃな」


「え、あれ?不思議ですな。いつ紛れ込んだのやら」


「じいよ。とぼけるのもいいかげんにせい」


「はい。申し訳ありません」


「じいよ」


「はい?」


「お主も意外と若いの」


「はぁ」


「じいの嫁さんにばらしてもよいのか?ずいぶんとお固そうな嫁だからの」


「殿!そそそそれだけはご勘弁を!真智子に知れたらどうなることやら」


「そうじゃの。やはり大変なことになることじゃの。まあ、なんだ、じいよ」


「な、なんでございましょう」


「取引といこうではないか」


「と、取引ですか?どのような」


「わしが大事にしまっておいた官能小説を盗み見しておったのじゃから、今月のじいの給与を赤字分にあてるというのはどうじゃ」


「そ、そんなご無体な!じいに飢え死にしろとおっしゃるのですか!」


「じいよ!お主この城で三食昼寝付きで住み込めるではないか!お主がしょっちゅううたた寝しておるのをわしは知っておるのじゃぞ!」


「ええぇ・・・でも真智子が」


「じいよ。人生は修羅の道じゃ。茨にも耐えることは必要であろう」


「そのわりには殿はぼんぼんな生活を」


「むむっ!聞こえたぞじい!もう許さぬ!真智子にあることないこと言いふらしてやるからの!じいが女をはべらせておるとな!」


「ひえぇ!殿ぉ~お助け~!」



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健康

テーマ:

「じい・・・」


「はい。殿」


「わしは・・・もうそろそろダメなようじゃ」


「殿!ついに死ぬんですか!?」


「おぅ!じい!お主、ついにとはどういうことだ!それではわしに死んでもらいたいみたいではないか!」


「え?じいは一時たりともそのようなことは考えたことはございません」


「本当だろうな」


「それはもう・・・それで、お体の具合でも悪いのですか?」


「うむ。体がだるくての。頭も重い」


「それは毎日の不摂生と不規則な生活のせいではありませんか?殿も運動なさらないと病気になりまするぞ」


「ふむ。じい、何か健康に気を使ってはおるか」


「はい。じいは毎日朝は寒風摩擦をしております」


「おお、あの手ぬぐいでごしごしと体を拭くやつか」


「はい。それでございます」


「あれは何か、刺激が強ければいいってものでもないのか」


「殿・・・今私に危害を加えようとお考えなされませんでしたか?ムチでぶつとか」


「じい・・・そう人を疑ってはならぬ。健康とは心身ともに健全であってこそ健康と言うものじゃ。そう心が荒んでおっては健康とは程遠いぞ」


「殿・・・じいは今感動しました。いつからそのようなお知恵を身につけておられたのですか」


「うむ・・・ちょっと待て。そんな問いは書いてないぞ・・・」


「殿?何を見て・・・ああ!殿!本の言葉をそのままじいに言っていたのですか!」


「いいじゃ~ん」


「まあ、確かに、書から学ぶことはよいことです」


「病気は嫌じゃの」


「はい。ところで運動はなさらないので?」


「あ、あれな~んだ!」


「え?あぁ!逃げた!」


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霊界

テーマ:

「じいよ。そろそろお盆じゃの」


「はい。左様でございます」


「墓参りはちゃんとしておるか?」


「それはもう。大事なご先祖様でございますから」


「ほぅ。わしはの、先日父上の夢を見たぞ」


「大殿様はそれはそれは立派な方でしたね。たいそうな人格者であらせられて、じいも憧れのお人でございました。それで、なんとおっしゃられておりましたか」


「うむ。ふんどしいっちょうでの、紅を頬につけてどじょうすくいをしておった」


「ええ、まさかぁ・・・」


「いやいや、やはり父上はわしのことが心配なんじゃの。わしのことを喜ばせようとしておるのじゃ」


「そりゃぁ、バカ息子持った父親は大変でしょう」


「なんじゃ?なんか言ったか?」


「いえいえ」


「お、じい、そなた、いつの間にそんなに髪が長くなったのじゃ」


「え?じいの髪はいつもどおりですですぞ」


「いや、お主、いつから黒髪になったのじゃ」


「ええ?またまたご冗談を。じいはこの通り、白髪ですっかり染まっておりますぞ」


「・・・じい、横にいる女は誰じゃ」


「・・・え・・・」


「・・・ううむ・・・どことなく、じいに似ておるの」


「もしや、亡き母では・・・」


「ふむ・・・なになに・・・うちのバカ息子をよろしくお願いします?うむ。わかったぞ」


「殿!今母上と話しておられるのですか!」


「待て、じい、あせるな。うむうむ。よしわかった。そなたの息子のことはこのわしにまかせておくがよい」


「殿!母上はいかがおっしゃられておりましたか!?」


「うむ。主人によくつくし、おおらかな気持ちで、少々のことでとがめることのなきよう、よき人格者で主人を助けよと言っておったぞ」


「はい・・・はい・・・わかりました・・・母上・・・うぅ(涙)」


「わしは、せっかくの親子水入らずを邪魔したりはしないぞ。ゆっくりと二人で話すがよい」


「はいぃ・・・」


殿、部屋から出る。


「ぷぷ、じいは単純じゃの。これで明日からうるさく言われないですむわ」


殿の後ろに見知らぬ影が・・・ 人気ブログランキングへ

読者登録

テーマ:

「はぁ~、じい・・・」


「珍しくため息なんぞつかれていかがなさったのですか」


「読者登録ってあるべ?」


「はい。それがいかがいたしましたか」


「こう、なんというかのぉ、わしにとっての、読者登録100人以上はありえな~いって感じぃ~なの」


「どうしてですか?」


「だって、読めるわけなかろう。毎日100人分の文章なんて読めるわけなかろうに」


「はあ、殿。世の中には社交辞令やお気持ちや宣伝活動などといった付き合いもあるのですぞ」


「なんじゃ?それは」


「つまり、簡単に言うと思ってもいないのに、さも思っているようなことを言うのです」


「ようするに嘘ってことかの」


「世の中にはきつい嘘ではなく、相手を和ませるために言う嘘もあるのですぞ」


「じいとかみさんが上手くいってなくても、じい!今日も朝からかみさんとちょめちょめしておったか!なんて言うのか」


「いえ、あの、なんと申し上げましょうか、そういう嘘とは違うのです」


「じゃあ、どういう嘘じゃ」


「ええとですね、ええと、社交辞令というものには相手への誠意が必要なのです」


「誠意ってなんじゃ」


「例えて言うならば、今はこちらの都合で色々とできないこともありますけれど、これから努力していきますし、あなた様のことはとても気にかけております、という気持ちがなくてはいけないということです」


「ふむ。じい、わしのことは好きか?」


「え?ええ、まあ大好きです」


「じゃあ、腹を切れ。誠意を見せろ」


「ええ~~~!!そんなぁ~~~~!!」



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帰国

テーマ:

「ただいま~」

「殿、どちらへ行かれていたのですか?」

「おう。ちとアメリカっちゅうところにな」

「殿、エイプリルフールは過ぎましたぞ」

「何!?じい!!このわしが嘘をついているとでも言うつもりか!!」

「あ、いえいえ、滅相もない。それで、いかがでしたか?アメリカは」

「うむ、いいところであった。ずいぶんと親切にしてもらっての。熱烈歓迎を受けてきたぞ」

「ははぁ、どのようにですか?」

「うむ。集団で取り囲まれての。プリーズだかフリーズだかと言われての。黒いものを向けられたのじゃが、ほら、確か冷蔵庫のことをフリーザーだかと言うであろう。アイスクリームでもご馳走してくれるのかと思って喜んで万歳をしていたら、鉄のわっかを後ろ手にはめられての」

「殿・・・それって逮捕されたんじゃないですか?」

「きっと新しいパフォーマンスってやつじゃろう。なにせアメリカっちゅう国はえんたーていめんとの国じゃからの。三食個室つきで楽しんできたと言うわけじゃ。どうじゃ!!うらやましかろう」

「なんか、そんなことだと思いましたよ」

「うらやましいと言え」

「はいはい、それはたいそうなご旅行で」

「わしがいない間寂しかったであろう」

「いえ、殿がいない間は平和すぎました」

「つまり寂しかったと言うことであろう」

「あ!殿!殿のために特別な個室を用意してございます」

「じい、お主、わしのいない間に腕を上げたの」

「どうぞ、こちらでございます。ささ、どうぞ中へ」

「おお!!これじゃこれ!!こういう部屋だったのじゃ」

「それでは旅の疲れをゆっくりと癒してくださいませ」

(鉄格子が閉まる)

「じい~!金髪の美女がおらんぞ~!」


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