朝霞治療院日記

「不安で暗い表情だった患者さんが、笑顔で帰られる」
そんな“空間”をめざしています


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関東ではきのう・今日と陽射しも温かく穏やかな日になっていますね。


当院の玄関を彩る花たちも、ここぞとばかりにたっぷり陽射しを浴びようとしています



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朝霞治療院日記



街路の桜の木なども

顔を近づけてよーく見てみると

新しい枝を伸ばし固い小さな芽をつけているのがわかります


寒さ厳しい冬の間

身を固くしてひたすら耐えていたかにみえた植物たちですが

その身体の中では着々と春を迎える準備をすすめていたのですね



植物を観察していると

きのうと今日を比べただけではわからない小さな変化でも

1週間前と今日を比べてみると

「芽が伸びてきたなぁ」

「つぼみが花開いた」

などと確実な変化として感じることができます



とても耐えられない!と思っていた冬の寒さだって

いつまでも続くわけじゃない

1日、1日と暖かい日が増え確実に春は近づいてきます



病から健康を取り戻すのも1歩ずつ、1歩ずつ

震災から復興するのも1歩ずつ、1歩ずつ

歩みを進めてきた道をあとから振り返れば

こーんなに前進してきてたのか!って驚くはずです



もし今あなたをとりまく状況が厳しいものだとしても

どうか歩みをとめないで


春にならない冬はありません




春が来るまで一緒に歩きましょう

朝霞治療院 http://asakachiryouin.com/









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朝霞治療院日記


按摩・マッサージ・指圧では腰痛・肩こりなど治療はできないと
思っている方いませんか?

ちゃんと治療はできるんですよ。

手技療法(按摩・マッサージ・指圧)をリラクゼーションとして
行っている方が多いと思います。
もちろん、リラクゼーションもいいと思います。
気持いいですもんね。

でも、もっと自信をもって治療でき、患者様に感謝される手技を
身につけませんか?


4月で9年目を迎える元掌塾(経絡按摩勉強会)では
按摩の基礎から臨床の応用まで教えています。
しっかりした手技を身につけて治療もできるようになりましょう。

経絡按摩は主に経絡の流れを重視した按摩となっており
全身の経絡を按摩することにより全身調整を行い
さまざまな病状を取り除きます。
また、各論(肩こり・腰痛・五十肩・耳鳴り・膝痛など)の治療法も
学んでいきます。

あっと驚くような治療方もありますよ。




場所はJR目白駅より徒歩2分の目白会館で行います。

http://asakachiryouin.com/lecture.html


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誰かの心を透視したかったわけじゃないんです・・


最初に電車でこの本の広告ポスターを見たときは

正直いって「うさんくさいなぁ・・」って思ったんです


だけどある日、新聞の書評にとりあげられていました


著者はマジシャンで、母国のドイツではこの本はベストセラーになっている

「決して悪用しないでください」というコピーに購入者はそそられたようだ

と・・・


おもしろ半分でマユツバ心理学のような本を買うつもりはなかったものの

この書評により関心をそそられてしまい・・・


ためしに紀伊国屋で本を手に取ってみると、たまたま開いたページに


「治療の仕事や宗教の仕事に就いている多くの人も、適切な話題についての的を射た言葉を、直感で見つける能力をもっている。そうやって話をするだけでも、患者の調子がよくなっていく。患者たちは、自分のことを気にかけてもらったと感じるからだ。」

と・・


おお!なにか役に立つ情報が得られるかもしれない・・!

というわけで購入し、読んでみました


本書はおもに「マインド・リーディング」のための手法が

いくつもいくつも紹介されています

「マインド・リーディング」それはそれで興味深いのですが

その手法をコミュニケーションのために活かすほうが実用的かなと思いました


中でも、これだ!!と思ったのが

計算ができる利口な馬「ハンス」のエピソード


「ハンス」は計算をしたり絵を見分けたり時計を読んだりすることができる馬

人が出題したこれらの問題に首を振ったり、ひづめを鳴らしたりして答えていました

出題者は「ハンス」に何か合図を送っているわけではありません

しかし実は「ハンス」は、出題者のボディランゲージを読み取って問題を解いていたのです

つまり、「ハンス」がひづめを鳴らす回数が正解の数に達したときに

出題者は無意識のうちに身体でごくわずかな何らかの反応を示してしまっていた

これを「ハンス」は敏感に察知できた、ということでした


このエピソードは

読者が「ハンス」になって直感力を磨けば相手の考えがわかる

ということを示すために紹介されていたのですが

私はこう考えました


患者さんに対したときに、「治す」という気持ちがある場合には

それが自分の無意識の動作に表れて

コミュニケーションあるいは施術を通して患者さんに伝わり

「治る」ことにつながるんじゃないだろうか??


ほかにも、意図せずに「意識」が身体に影響を与える例がいくつも紹介されていて

(レモンをかじる想像をしただけで唾液が出るなど!)

「無意識のうちに身体は表現している」ということにとても納得させられました



患者さんの健康な生活を手助けするために

技術・知識を高めるのは当然ですが

患者さんとのコミュニケーションも大きな要素

すごく繊細で奥行きのある「人と人とのやりとり」

これを治療の上でどう扱うかと改めて考えるきっかけとなった1冊となりました









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「リラクゼーション」

「オイルセラピー」

「ボディケア」

街には「マッサージのようなこと」をしてくれるという魅力的な看板があふれています

インターネット上もまたしかり


いずれも、人の身体をあつかうために知識や技術を習得した(はず)の人が出しているお店です


さてこれらは治療といえるでしょうか・・?



○○治療院

△△鍼灸院

□□マッサージ室

これらの施術所で受けるはり・きゅうやマッサージなどは治療といえるでしょうか・・?



前者の答えはいいえ

後者の答えははい

です



だから何なんだ??って・・?


知っておいてほしいんです


前者は、民間の団体や個人の認定した資格でお店を出している場合がほとんどだと思います

知識や技術を習得するためのトレーニングの期間も内容も人やお店によってまちまちです


後者は、国が認定した養成機関(ひらたく言えば専門学校や大学)で

必要なカリキュラムを消化した上で(専門学校の場合は3年間)

国家試験を受け、合格してはじめて免許が取得できます

はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師などの免許です


厚生労働省は

医業類似行為(=治療と考えていいと思います)や

これと紛らわしい多様な形態の行為が巷で多数みうけられるが

無免許で行ってはいけない!(かーなーり意訳ですが)

通知しています

厚生労働省ホームページ→リンク1  


また、無資格者によるあん摩マッサージ指圧業等の防止に努めているところなので

こういった施術を受ける際には有資格者の施術を受けてください

と呼びかけています

厚生労働省ホームページ→リンク2





不眠、ストレス、冷え、むくみ、慢性的な肩こりや腰痛・・・

治療院」の看板をみかけたら、思い出してください

国家資格はり師が、きゅう師が、あん摩マッサージ指圧師

あなたのからだの不調を全力で治療します



もちろん院長もスタッフも有資格者です

朝霞治療院 http://asakachiryouin.com/index.html










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気温の低い毎日が続いています


インフルエンザの流行が心配ですね


インフルエンザにしてもただの風邪にしても

手洗い・うがいが予防の基本であることはいうまでもありません


しかしやはり、全身的にいい健康状態を維持する

これも大事なことです


疲れていたり、睡眠不足だったり、食事がきちんととれていなかったり・・・


といった状態ではウイルスに負けてしまいます




前回の記事でご紹介した本

『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』によると

身体が本来そなえている免疫力も治癒力も

全身的な健康状態がよくなければ発揮できないとのことです


全身的な健康状態がいいとはどういうことか?


著者の小林先生によると・・・

血流がよく、体の隅々まで栄養と酸素がいきわたり

個々の細胞が機能低下におちいることなく

体がもてる能力を十分に発揮できる状態


つまり・・・

インフルエンザや風邪にかからないためには

血流をよくしよう!

ということになりますね


血流のよい健康な身体を維持するために

ぜひ、鍼灸やマッサージをご利用ください











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