昼下りの介護・・・診断書事件1
ご無沙汰しています。
ろくに更新も出来ないブログを
覗いて下さっている皆様、
そして介護問題でこのブログをリンク
して下さっているサイト様
またカマキリ飼育についてのブログ記事を
ブログやTwitterでご紹介下さった
ブロガー様方ありがとうございます。
皆様の陰ながらの励ましが
あさじの大きな支えとなっています。
心より感謝しております。
さて我が家では18日の土曜日の朝
食事をテーブルに出すと父の話し方が
酷い被害妄想の症状になる前触れの
口調になっていて・・・・
嫌な予感がしたと同時にもう父は
何かに憑依されたように攻撃的になり
母を連れて30分バス停の方まで
外出すると言い出して身支度を始め
出しました。
違う病院で診断書を書いてもらいに
行くと言うのいです。
まだ、その話続いていたんだ・・・
目つきもおかしく、止めても止まりそうも
ありませんし危険も感じました。
そう、またあたしへの攻撃が再開された
のです・・・・・・
あたしはこの自宅の密室が怖くなり
父に近所の交番で話をしようと誘い出すと
母の手を引いて助けを求めて交番に
向かいました。
修羅場でした・・・・
そこでの父の妄想劇場もすぐにでもお伝え
したいのですがまずは、父が今回の攻撃に
至るまでの経緯をお話ししますね。
下記ランキングに参加しています。
クリックしていただけると励みになります♪
前回の更新からすぐ母がまたおう吐し
黄疸まで出て暫く点滴通院してました。
その後、父にとっては一大イベントが!!
母が独身時代に使えていた一部上場企業
創業者宅の法事があったのです。
私に両親を伴って参加してほしい旨の、連絡を
いただき父には年が明けてから、母には
前日に話をしました。
それでも父は約2週間、そのことで頭が一杯で・・・・
母の汚い合皮の靴を買った方が安いのに
修理に出してみたり、数珠は使わないと
いくら説明しても買ってきてしまったり
大変でした。
そして当日、母は誰彼かまわず
「懐かしい」を連発して切り抜けて
いましたが・・・・
時折「あたしのことわかる?」と
聞かれると笑ってごまかしていました。
そして、一心不乱にホテルの中華料理を
いただいておりました。
父は丸テーブルのあたしの真向かいの席で
高度成長時代の話で、とどのつまりは
自慢話をしているのですが、おもむろに財布から
写真を出しては隣の紳士に見せはじめたので
あたしはハラハラ・・・・
結局は自分のお墓の写真だったのですが
聞こえてくるのはとんでもない!!
いまだと時価1000万はすると大ボラを
吹いている父・・・・
その傍らで手づかみで食べる母が視界に
入った父は、
「東○病院が先日認知症の新たな治療法を
発表しましたね、なんでも頭から血を抜く
とか、家内の状態をみてやらせようと
思っています」
はぁ~そんな話初耳でした~
どんだけ見栄を張りたいのでしょう!!
まして自慢話をする人など一人もいません。
いつものことながらこのお宅の行事に
参加させていただくと、家柄も良く、もちろん
資産家でもあり教養もあって人間性も
申し分なく素晴らしい
品格の違いを感じずにはいられません。
真の選民がいるとするならば・・・・
こんな方々だと思えるようなご一家なのです。
そんな高尚な空気の中あたしも絶対
諦めないと決意も新たに帰宅するや否や
自宅に着いた途端にトイレで母がまたおう吐。
翌日からまた点滴でした。
中華料理の食べすぎで油の摂りすぎでした。
今から思えば1月はその法事が有り
認知症で高齢な両親が参加するためには
あたしが両親を同伴するのが条件だったので
父はあたしへの攻撃を一時休戦していた
のかもしれません・・・・
だとしたら父は確信犯です。
2月に入った途端の1日、父は着古した
化繊の綿が入ったジャケットのファスナーが
壊れたから修理に出すと言い出して
買った方が安いと言うのもいつものことながら
耳に入らず朝食を済ませるとジャケットが入った
大きなバックを持って出かけて行きました。
母の昼食を作っているとかかりつけの医院から
電話が有り、看護師さん
「お父さんが来ていて大きな荷物も持って
いるし母の認知症の診断書を書いてほしいと
来ていますが、娘さんはそのことをご存じ
ですか?診断書の用途を聞くとしどろもどろで
組合に出すって言ってるんです。2時半にしか
先生の体が空かないって話すとそれまで
待つと言ってらっしやるんですよ。
おかしいので連絡しました。」
あたしは驚いた!!あさじ
「申し訳ありません。荷物の件は洋服ですよね。
修理に出すって聞かなくて出かけたんですよ。
診断書のことは聞いてませんでした。
しかも組合なんて随分前に辞めたんですよ
またとんでもないことに使う気なんじゃ・・・
去年も得意先にそこの仕事を
夜、夜中していたから自分の足も悪くなったし
母も認知症になったと言いがかりをつけてた
みたいなんですよ。」
看護師さん
「洋服は麹町のボランティアに寄付しに
持って行くって言ってますよ。」
あさじ
「またそんな嘘ついて・・・・
診断書は何とか上手く断っていただけない
でしょうか?」
看護師
「わかりました。」
やれやれまた何を企んでいるのだろう?
そう思っていると、また病院から電話がありました。
看護師
「先生がお父さんから診断書の依頼があれば
断れないので娘さんが迎えに来てもらえま
せんかと?」
あさじ
「わかりました。今母の食事の支度を
してるので終わったらすぐ行きます。」
迎えに行けば父がどんな態度をとるのか
想像することができました。
案の定、父はあたしを見て驚いては
いたものの
父
「待たせておいて書かないとはどういう
ことだ。もういい、金さえ出せばどこだって
書いてくれるんだ」
そう捨て台詞を残し父は自宅とは反対側へ
歩いて行きました
次の日、診断書を本当は何に使うのか
父に問いただすと・・・・
以前組合に入っていた時に加入していた
傷害保険会社に加入していた時に発症した
父の足と母の認知症の治療費を請求すると
言いうのです。
そんなことがまかり通る訳がありません。
まず既に解約している保険なのですから。
あたしはどっと疲れてしまいました。
あぁ~頭が痛い!!
伊豆の山中で保護したうさぎは
とっても元気です。
我が家のアイドルとして箱入り
息子状態です。
最近娘がAKBさんのアメブロ覗くので
怖くてうさぎの名前は書けません
うさぎのペンネーム考えます。
下記ランキングに参加しています。
クリックしていただけると励みになります♪


































