永遠の白い輝き
テーマ:ホッキョクギツネあぁ・・
旭山動物園の大好きな動物がまた
亡くなってしまいました。
ホッキョクギツネのオスが
今朝、亡くなったと発表されました。
そっか・・
亡くなっちゃったんだ。
もう会えないんだなあの子に・・・
そう考えると
とてつもなく悲しいですけど
昨年女の子のホッキョクギツネが亡くなってから
とっても寂しげに見えた男の子のホッキョクギツネ。
今はその女の子と一緒に
クルっと丸まって眠ったり
岩場もへっちゃらで追いかけっこしたりしてるかな・・
そんな姿を想像すると、少し安心する気持ちにもなります。
過酷な世界で生きる野生動物が亡くなるのは
私が思うよりもずっと意味があって、どんな状況であっても
亡くなって終わりではなく、ずっとその先に繋がっていると思います。
それは動物園という
限られた空間で生きる野生動物も同じだと思うのです。
彼らはその命が
どんなに長くとも短くとも
野生動物としての誇りを失わず
常に人間とは一線を画し
その命の輝きを放ってたくさんのことを教えてくれます。
これで旭山動物園から
ホッキョクギツネがいなくなってしまい、
2009年に完成した彼らの放飼場には
しばらく動物がいない状態になるとのことです。
でもきっと
その場に立って目を瞑れば
あのホッキョクギツネの美しいお姿がハッキリと浮かび
そしてまた沢山のことを教え続けてくれると思うのです。
私はまだ眩暈が続いていて動物園に行けていませんが
次に動物園に行ったときには
真っ先に
ホッキョクギツネの放飼場へ会いに行って
心から、ありがとうを伝えたいです。




























