講師の立場から 名刺交換した人に対するお礼状
テーマ:仕事に使う挨拶文本日は、知人の講師の方からのリクエストにお答えします。
私の場合、普段、名刺交換させて頂きますと、必ず毎回10枚以上は頂戴しております。
名刺を頂くと、はがきでお礼状を書いています。
先日数えたら、一週間で、80枚ほどのハガキを書いておりました。
しかし、実際に書くのは、本当に申し訳ないのですが、簡単なメッセージのみです。
今回は、講師の方が、名刺交換された場合だったら、こんなふうに書くというケースの文例です。
拝啓、○○様には一段とご健勝のこととお慶び申し上げます。
過日の私の講演会へのご参加くださり、名刺交換させて頂きましてどうもありがとうございます。
皆様と楽しいひと時を過ごせたことに とても感謝しております。
また、何かの機会がございましたら、お声かけをして頂きたく存じております。
○○様の一層のご多幸を心よりお祈りいたします。
まずは取り急ぎ、お礼まで 敬具
平成○年○月○日 ○○○○
↑少し堅めの文章にしてみました。
普段は、
先日は、名刺交換していただきありがとうございました。
また、どこかで、お会いできることを楽しみにしております。
↑このような簡単なメッセージの場合が多いのですが。
今まで、いろいろなセミナーへ参加してきましたが、
講師の方から、お礼のハガキを頂いたのは、
大阪のT先生と、福岡のT先生、I先生、東京のD先生だけです。
(メールはいただくのですが・・・)
案外、講師の方って、お礼状を出さないものですね。
こちらから名刺交換のお礼状を出してもお返事もない方も見えます。
概してできる一流の講師の方は、お礼状も下さるし、その余裕もおありですが、
三流の講師は、自分のことで手一杯で、お礼状を出す余裕もないのかも知れません。
お礼状を出すことで、講演依頼のリピーターがあるかもしれませんし、
受講された方が どなたか知り合いに推薦してくれるかも知れません。
チャンスは、たくさんあったほうが、よいですから、
ハガキ一枚のことですが、お礼状を書かれることをお勧めします。
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