2012-02-06 09:28:30

「上京物語」 僕の人生を変えた、父の五つの教え 喜多川 泰

テーマ:本など;;;
¥ 1,470



続けて読んでいる、喜多川泰作品です。

以下のストーリーのように、成功を夢見る青年の人生です。




ストーリー

夢を夢で終わらせないために……

自分にしかできない生き方を見つけたいあなたに贈る、五つの新常識と三つの方法。
魂を揺さぶるメッセージで読者の心を惹きつける喜多川泰氏の最新刊!

<こんなストーリー>
成功を夢見て上京した青年、祐介。
いい暮らしがしたい。かっこいい車に乗りたい。自分の家が欲しい。
誰もが思い描く「理想の人生」を追い求めていたはずだったのだが……

大きな希望に胸を膨らませながら人生のスタートラインに立ったのに、
みんなが当たり前だと思っている常識に流されて生きていくうちに、
いつのまにか夢を忘れ、「こんなはずじゃなかったのに……」と後悔する。
そんな多くの人が陥りがちな生き方を打ち破るには、何をすべきなのか?
本当の幸せをつかむための考え方、心の持ち方とは?

父から息子へ贈る渾身の手紙によって、
夢を実現する「成功者」の生き方が少しずつ解き明かされていく!




五つの常識の壁の3つです。



常識の殻の外へ出る

1.価値観、人との比較で決めている
幸せ観・・成功、車、家などを手に入れること?
幸せの基準は自分自身
昨日の自分より一歩でも前進こと
この努力が幸せを、感じる

2.安定は無い、
世の中は変わり、会社も倒産する、天災も起きる・・
この世に、継続して安定しているものはない


本当の安定は、
自分の力で変える努力している時に得られる心の状態


やりたいことが見つからない
資金が無い 金

これが壁だと感じた時点で成功者になれない
この常識の壁、殻の中にいるから大きな壁に感じるのだ


3.資金がないこと、
成功者は今この瞬間からでも、やりたいことを始められる人
全ての価値観をお金においている=世間の価値観、金を基準に生きている
成功者=お金もちになることではない
どういう生き方をしょうとも、常識の殻の外に出て、自分の人生をみつめなければ、至福の人生に至れない






一見優しく楽しそうな本ですが、中身は結構重厚です。



この人生を、分かっていたつもりですが、根底は、


お金があれば何とかなる、という価値観で生きてきたようです。


本来の志、


このブログのテーマである、


旅や歴史の学び、


健康、生き甲斐


これらの情報発信、活動など


常に原点に立ち返って進めていきたいと思い直した次第です。












・・・ボチボチ継続予定














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