2010-03-13 10:16:50
アノマリーVS統計
テーマ:株式奮闘記まぁ、アノマリーというもの自体がもともとは
統計に近い物かも知れませんけどね。
昨日は3月のメジャーSQ。
SQ確定値は10808.73円。
SQに絡むアノマリーとして最も有名なのが、
『SQ値より終値が高ければ上昇、低ければ下降』
というもの。
昨日の終値は10751.26円で下。
しかも、昨日の高値が10777.49円で、
高値ですらSQ値に届かない幻のSQ。
これだけを見ると、軟調展開が予想されるのか。
一方で、昨日のニュースの中で、
「過去4年間では3月末の終値がSQ値を上回る」
という話があった。
昨年はちょうど底打ちの局面だったので特殊として、
2008年の3月を見ると、月初の値から若干下がってSQ、
その日の終値はSQ値を下回ったものの、
月末に向けて若干の回復をして、微妙に超えたようだ。
2008年3月SQ値 12518.65円
SQ算出日終値 12241.60円
3月末日終値 12525.54円
なんとなく、今年に近いイメージももてそう。
果たして、今月末に向けてSQ値を試し、
11000円の高値を試す展開になるのだろうか。
いまだに、個人的にはこれまでの上昇や、
国内・海外にくすぶる売り材料の方が気になるので
あまり強気にはなれないのだが。
それにしても、もう一つのアノマリーとしての、
「節分天井、彼岸底」
なんだか最近はむしろ逆の展開になってるみたいで、
こういうものも時と共に変わるのかも知れません。
【気になるニュース】
・終値では1/21以来の高値。
アジア株の下げ限定的、円相場に落ち着きを好感。
上をうかがうための休息状態。
いまは踏み上げ相場で今年の高値を試す展開。
・海外勢は日銀の追加金融緩和策に注目、と。
・3月SQ確定値 10808.73円
・過去4年間では3月末の終値がSQ値を上回る。
・野村金融経済研究所、鉄鋼専門商社セクターを強気に。
・ホンダの新型ハイブリット車CR-Z、
2週間で受注7000台。
・楽天、TBSHD株の買取価格に対して即時抗告
【レーティング情報】
・三菱UFJ証
富士重 新1 500
トヨタ 新3 3600
日産 新1 960
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・・・市場総括・・・
日経平均 10751.26 +86.31 +0.81%
TOPIX 936.38 +6.00 +0.64%
2部指数 2134.31 +8.69 +0.41%
マザーズ 423.53 +6.71 +1.61%
JQ平均 1230.73 +2.94 +0.24%
ヘラクレス 591.07 +1.20 +0.20%
外資系証券経由寄り付き前注文
売り1260万/買い2500万:差引1240万株買い越し(+7)
※3月は8勝2敗 月計+3170万株
東証一部 値上がり992/値下がり502
騰落レシオ 105.0(△2.1)
出来高 26億7992万株[SQ8億7100万株](18億2879万株)
売買代金 2兆2319億円[SQ1兆432億円](1兆1548億円)
ドル/円 90円後半(90円後半)
【本日のあさひなファンド株式総資産】
2,729,014円(前日比△3,204円)
総損失累計額 ▼1,300,986円
+受取配当金 +175,896円(税抜160,777円)

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