おせちやお雑煮などのご馳走を食べ過ぎてしまい、気づけばお腹がぽっこりという方も多いのでは?
「食べ過ぎで太ったんだから、普段の生活に戻れば自然に痩せるはず」なんて思っている方、その考えは少し甘いかもしれません。
冬は基礎代謝が下がるため、体脂肪は燃焼しづらくなります。そのまま放置すると体脂肪が定着し、痩せにくい身体になってしまうかも…。
「正月太り」解消の合言葉は「思い立ったが吉日」です。
気になる方はすぐにダイエットを始めましょう。
ダイエットの基本は運動とカロリーコントロールですが、より素早く、効率良く、体脂肪を落とすために摂っておきたい成分をいくつか紹介します。
まずは、皆さんもご存じの「カプサイシン」。
これは唐辛子に含まれる辛み成分で、エネルギー代謝を活発にし、体脂肪の分解を促進すると言われています。
続いて「L-カルチニン」。
こちらも脂肪の燃焼を助ける成分で、羊の肉に豊富に含まれています。
最近、女性を中心に人気を集めている「火鍋」は、ラム肉を唐辛子たっぷりの辛いスープで食べるので、ダイエットにはうってつけかもしれません。
意外なところでは、「カフェイン」にも脂肪燃焼を促進する作用があるそうです。
コーヒーや緑茶、紅茶などに含まれていますので、食後に一杯飲む習慣をつけてみてはいかがでしょうか。
「痩せた」「太った」と簡単に言いますが、それは摂取した食物が、体内で変化した結果です。
食事制限や運動にプラスして、食べたものが自分の体の中でどういう働きをするかを考えながら、ダイエットにチャレンジしてみませんか。



