アサヒ住宅 スタッフブログのブログ

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母の日、いつからあるの?


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日本で初めての母の日を祝う行事が行われたのは明治の末期頃で、1915年(大正4年)に教会で祝われ始め、徐々に一般に広まっていったと伝えられています。


昭和に入ると3月6日を母の日としていました。この日は当時の皇后の誕生日であったそうです。現在のようになったのは、戦後しばらくしてからだと言われています。

また、一般に広く知れ渡ったのは1937年(昭和12年)森永製菓が告知を始めたことをきっかけにするとも言われます。

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そもそも端午の節句ってどういうものなの?


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話はいきなり根本的になりますが、そもそも端午の節句で厄払いとは、一体どういう事でしょうか?


よく、菖蒲がどうとか聞いたりしますよね。そう、この菖蒲がポイントなのです。


実はその昔、古代中国では端午の節句になると、薬草である菖蒲を使って菖蒲湯や菖蒲酒を飲み、その菖蒲で体のけがれを祓って健康と厄よけを願いました。


その行事が日本に伝わり、宮廷から日本武士へと伝わった時、日本武士は菖蒲を尚武(武をたっとぶ)にかけ、端午の節句を祝うようになると、幕府は5月5日を重要な日とし、大名や旗本は式服でお祝品を整え江戸城に出向きました。


これ以降、武士の家に男子が生まれると、門前に馬印というものや、のぼりをたてるようになり、その風習が一般にも伝わって、庶民はのぼりをたてるかわりに鯉のぼりをたてたのでした。

庶民は、のぼりをたてる事を許されていなかったので、出世するようにとの願いをこめたのです。
鯉のぼりはこの時はじめて端午の節句に関わってきたのです。

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