洞爺湖 ホテル「癒しの宿 あさひ」 女将のブログ

洞爺湖 ホテル「癒しの宿 あさひ」の女将が書く、あさひの日常日記です。



女将に会いたくなったら是非とも、洞爺湖 ホテル「癒しの宿 あさひ」へお越しください。


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 致知1月号が届きました


 今月の特集は「人生信條」


 この特集をまとまられた中に、次の様な言葉が

ありました


 人生に信条を持つ持たないは大事である。信条

を持たない人は人生の途上に立ちこめる雲霧に道

を失いがちである。人生は信条を持つことで、人生

を軌道修正する事ができる。


 ことに若い読者に送りたい詩という事で、ドイツの

詩人ツエーザル・フライシュレンの「心に太陽を持て」が

紹介されています


 心に太陽を持て

 あらしがふこうと ふぶきがふこうと

 天には黒くも 地には争いが絶えなかろうと

 いつも、心に太陽を持て


 唇に歌を持て

 軽く、ほがらかに

 自分のくらしに よしや苦労が絶えなかろうと

 いつも 唇に歌を持て


 苦しんでいる人 なやんでいる人には こう、はげ

 ましてやろう

 「勇気を失うな 唇に歌を持て 心に太陽を持て」




 




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   2日前に致知12月号が届きました

  数日かけてこの致知の本をじっくり読み切る為に

  私は、出勤時はかばんに、又外出の時もと自分の

  側から離すことなく持ち歩きます


   今月の致知の巻頭の言葉に考えさせられる部

  分がありました


  論語普及会 伊與田先生の言葉です



  君子に三畏有り


  「論語」には君子という言葉が80数箇所に出てき

  ます。君子とは、りっぱな徳を成した人、又そう

  ろうと努力している人、さらに高位の人もいます

   理解を深める為にも、「論語」で君子という箇所

  を抜き出して、自身に照らし合わせてみることを

  お勧めします。


   君子には三つの畏れがある

  この畏という字は、普通の恐れと異なり、敬いな

  がら恐れるという意味合いがあります


   天命とは宇宙根源の働きをいいます。感覚の世

  界だけに生きている人には、その存在が理解でき

  ませんが、君子はこの世の現象を根底で動かす

  偉大なの存在を認識して、それを畏れ敬うので

  す 


   己の生きる意味を自覚し、意義ある人生を送る

  為にも、天、大人、聖人の言葉の畏れを敬い、素

  直に実践する、謙虚な気持ちを持つことが肝要で

  あると存じます


  と書かれています


  全文はご紹介出来ませんが、自分に与えられた

  命全て受け入れ謙虚な気持ちで、行動すること

  に尽きると学ばせて頂きました


   



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