1月29日、嫁ぎ先の主人の地元である埼玉を離れて、沖縄の実家に帰りました。
空港まで主人に見送ってもらい、搭乗口で主人と別れる時や飛行機の中で、ずっと泣きそうになるのをこらえていました。
沖縄に帰るのが一時的とはいえ、主人と離れて暮らすのは寂しくてしかたがありません。
私にとって主人はこんなにも大切な存在であることをつくづく実感しました。
私が実家に帰ることで、主人に寂しい思いをさせているのだと思うと、すごく辛いです。
私が沖縄に帰る直前になって、主人の病気が悪化したことと、ものすごく可愛がっていたハムスターの死が重なって、主人を一人残して実家に帰るのはよけいに辛かったです。
主人を埼玉に一人残して、沖縄に帰っても本当に大丈夫なのか、ずいぶん悩みました。
沖縄に帰る日が来なければいいとも思いました。
私が沖縄に帰る前日、二人で号泣しました。
私はやっぱり主人が大好きです。
結婚して七年経ってもその気持ちに変わりはありません。
主人とは離婚するわけではない、一時的に離れるだけなんだ。またすぐに主人と二人で暮らせる日が来る。それを励みにしばらくの間沖縄で頑張ります。