痛風を自分で治す

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あさひクリニックのブログ

自分で痛風は簡単に治せます。

はじめに痛風とは?

高尿酸血症を原因とした関節炎を来す疾患。

たんぱく質に含まれるN(窒素)は、有害なアンモニアがつくられ、尿素回路により尿素として排泄されます。

硬骨魚類はアンモニア

哺乳類は尿素

鳥類、爬虫類は尿酸の形で排泄されます。


尿素は水に溶けやすいのですが、尿酸は飽和度が低くすぐに結晶となります。

それが痛風結節です。

人類は、本来捨てるはずの尿酸を再吸収しています。


尿酸は抗酸化作用が強い物質です。


他に抗酸化作用があるビタミンCを人類は合成できないため、
尿酸を利用しているのです。


痛風の予防として、プリン体制限を謳っていますが、Nは常に排泄されているので、
制限の意義は小さいと思います。


それよりも、痛風の要因として、ストレスが挙げられていますが、

ストレスを緩和するために、ビタミンCを消費し、

さらに足らなくなり、代わりに尿酸を再吸収して利用しているのです。

そこで、ビタミンCを補充することで、尿酸値は自然に下がります。

逆に、薬で尿酸の生成を抑制したり、排せつ促進したりすると、
活性酸素を処理できないため、生体にはよくないと考えます。






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