《カンクンでしか味わえない海鮮和食》

大陸白湯煮干Wスープラーメンとつけめん


テーマ:

今日はちょっと曇り空.

お店もたいして忙しく無いし絶好の読書日和と言えます.

今 はまっているのが水戸黄門 全8巻.村上元三氏が著した一代記です.

出生から没するまでの80年間を一巻で10年位を書き全8巻. 止まらない面白さです.



これを読んだら同氏の田沼意次 全三巻も読みたいと思ってます.悪名高い田沼意次の悪徳政治の実態やいかに! ってとこでしょうか.

先月 家内がメキシコシテイーへ行った際,お世話になっていた方からの借り物です.

4巻目の中将鷹の(下)を読んでいたところにいつもの漁師が大量のカラコル貝を漁ってきました.

普段は毎日4-5個ですが,今日はかねてより頼んでいた

カラコルばっかり全8巻もとい8kgです. 数にして40個. 貝はしっかり生きてます.

大急ぎで掃除して冷凍します. そうすると解凍しても貝は生きてます.



あー良かった. 1月,2月はあまり漁が良くないので今回はカンクンから40分ほどのところの浜へカラコル貝だけを漁りに行ってもらったのです.

カラコル貝とロブスターの刺身を盛り合わせるのが

K'S の看板料理刺身カリベーニョです.





氷の船に盛ります.生ぬるい刺身なんて食べたくないですものね.

冷た~く冷やしたからこそ味わえる身の甘さです.



ロブスターの頭は味噌ラーメンか,ミニ浜汁でお召し上がりいただけます.



そしてもう一品 どーんと ”蟹味噌ラーメン”





渡り蟹はスペイン語でハイバと言いますが,これは超大型でハイボンと呼びます.

いつもではありませんが漁師が漁って来た時にはセントージョ蟹も入れちゃいます.

蟹の出汁が良く出た汁と甘い身がぎっしり詰まった蟹は食べ応え十分.



皆 黙々と食べ進みます.



K'Sの両横綱の揃い踏みです.



駒形でした


Amebaおすすめキーワード