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2012-01-05 15:51:47

あっぱれ! 天下御免のキャラ紹介(ネタバレ少しあり?) その1

テーマ:えちぃゲーム系
新年二日目でこのネタ!

このゲームの攻略対象ルートに入るには一部のキャラは複数立てないと入らない仕様です。
・水都光姫/八辺由佳里
・遠山朱金/銭方真留/長谷河平良
・越後屋山吹/佐東はじめ
・眠利シオン/大神伊都
・徳河吉音/徳川詠美
と、このように5組は同じフラグ数(各三つのストーリーを見る)を立てないとルートに入りません
途中から選択肢が現れそれで確定します。
一応どっちも何かしら関連のある組み合わせですね。
ちなみにどのルートにも入らない場合は吉音ルートに入るみたいです。


個人的なキャラクター紹介です(ネタバレがあります)
後うろ覚えな所あるかも(あと勝手な解釈とか)

秋月 八雲(あきづき やくも)
いきなり大江戸学園へ転校してきた主人公、手違いで寮生活ができずに空いた茶屋で生活をしている。
自給自足が校則なため八雲堂を開店して茶屋を出す。
祖父母の影響で御茶を入れるのがうまく、菓子の選びもいいため常連になる人が多い(それでギリギリ生計を立ててるともいえる)
昔は剣道をやっていたが今はやめている
令嬢などが通う学園で家柄もないはずの主人公がなぜここに呼ばれたのは本人も知らない
目安箱を八雲堂においてから事件のたびにお店をいったん休業にしている
ネタバレ
実は柳生家の血筋で柳生十兵衛とは姉弟でもある。剣道をやめたのは十兵衛の左目を傷付けたことが原因、十兵衛自信も鍛錬を積めば強くなると豪語するほどの腕前を持っている

徳田新(とくだ あらた)
八雲が学園に来てすぐに置き引きにあった所を助けてもらい、八雲堂の用心棒(一日一食奢るが報酬)でありクラスメイト
勉強をからっきしで授業開始ですぐ居眠りでお昼に目が覚める。
そのため教師から「何もねえ」と言われるほどで補習の常連客
かなりの大食漢で八雲の懐に大ダメージを与えてることが多い、剣の腕は高く事件のさいにはその腕をふるっているがある意味戦闘狂で暴れたガリな所がある。
正義感が強く悪者はほっとおけない体質
本名は徳河吉音で将軍第一候補にて徳河財閥の第一継承者(本人はなる気はなく従姉妹の詠美に全権をゆだねようとしている)
目安箱を置いた張本人
ネタバレ
小さい時に両親を火事で亡くしており、その火事が原因で周りに火があると恐怖して動けなくなるというトラウマを抱えている。また両親が亡くなった後、詠美の実家で暮らしていた(学園にくるまで)
個別ルートに入らない場合は彼女のルートに入る


徳河 詠美(とくがわ えいみ)
学園執行部に勤めている吉音の従姉妹で将軍第二候補で徳河財閥の第二継承者、容姿端麗、成績優秀、品行方正に優れ、剣術も新と同等で新が将軍の地位などを譲り渡したくなるほど慕っている。
見た目は和風だけど実は音楽はメタル系が好きで家では眼鏡にYシャツ姿と実は結構現代ッ娘
少々頭が固い一面を持っているが御年頃なためえちぃ事に少し興味あり
お嬢様らしく買い食いなどしらない
ネタバレ
肺(心臓だったかな?)が弱く激務や激しい運動を長時間行わなければ生活に支障はでないくらいだが本人は自分の余命などがあまりないと思っており、それもあり徳河ルートでは重制圧などして学園を守ろうと考える。それが原因で生徒達から反発の声が高まる。詠美ルートでは私情と仕事は別という事で夜な夜な八雲と対談していたが八雲には幕府側についてほしいが幕府の仕方が正しいと思っているがやり方が正しくないと対立される

水都 光姫(みと みつき)
徳河家の分家水都家の人間、副将軍の地位についているが将軍が行方不明なため隠居中
「みとらん」という良店ガイドブックを製作しており御供の由佳里と一緒に良さそうな店を見つけては食べにいっている。
八雲堂最初のお客さんで茶の味を気に行ってから常連客になる。また八雲堂の看板も贈るなどもした。
意外とノリが良い性格をしている(しゃべり方のせいか少々老人臭い思考をしている)
ネタバレ
光姫ルートでは酉居の策略で自宅謹慎(監視付き)で動けない状況の中、八雲に将棋という形で作を伝授したり、他ルートでは酉居を失脚させるために裏工作などをしたりと知略で戦う。徳河ルートでは黒幕が誰なのかが見当はついているが表だって行動ができない状況のため隠れて情報集めなどをし正体をつかむ

遠山 朱金(とおやま あかね)
北町奉行のお奉行様の地位についている人だが普段は「遊び人の金さん」と名乗って遊んでいる。
八雲堂の常連の一人、おやじ思考の持ち主で女の子大好きでHに興味津津
奉行所の人間なのにえちぃ本を学園に広めるためなら裏でこそこそと式を取り、しょっぴかれても諦めないという根性の持ち主、幕府と火盗改が毛ぎらっている
事件がおきたら肩の桜吹雪を見せて殴りこみ(肩の刺青は特殊シールで貼り付けている)
奉行の時はそれをちらつかせてあそこには自分もいたんだぞ。という証明代わりにしている
ネタバレ
昔は当時の執行部からも目をつけられるくらいの勢力や実力を持っていたが、平良が火盗改に入り仲間の情報などを売ったことをきっかけに仲が悪くなる(それが原因で火盗を毛ぎらっている)輝、朱金、平良の三ルートでは他と違い反乱事件がおきても執行部や火盗改には協力したくないという私怨的な理由で北町側が反乱部隊鎮圧に参加しない(自分の管轄地域でなら動く)でいる

逢岡 想(おおおか おもい)
南町奉行のお奉行を務め、新の親友
真面目で仕事は手を抜かないなど堅物かと思いきや事件に対しては規則に縛らない温情に満ちた「逢岡裁き」と言われるほど温情な性格をしているため生徒からの人気は高い
事件などでは事件解決のためには多少の不正などは目をつぶる柔軟性もある
新に対しては甘い一面がある
ネタバレ
新に甘いのは過去に新の両親を火事で亡くした原因は自分の親にあると、そこからくる罪悪感や罪の意識からくるものでもある(互いに強い信頼関係や友情などは本物)徳河ルートでは火事の犯人が判明する。また新のためなら周りから「友人を売った女」という烙印を押されようが新のために行動をする

鬼島 桃子(きしま ももこ)
八雲堂近くのボロ長屋に住んでいる上級生で八雲堂の常連客(時折ツケで食べてたりする)
便利屋で生計を立てていて、喧嘩の仲裁などをしていたら長屋の姐御的存在になった。
正義心が強く悪漢に対しては容赦なく叩きのめし、犯人がいる屋敷には高価な着物と般若の面をかぶってやってくる(着物などは高価なもので売れば高く売れるが大切なもののため売らないでいるのとないと格好がつかないためである)
ネタバレ
実は行方不明になっている将軍「徳川 吉彦」の実の妹で古い仕来たり(双子は不吉など)で鬼島家へ養女に出されてた。兄である吉彦の事は恨んでおらずむしろ尊敬を抱いている。桃子ルートでは酉居が原因でまとまらないうえに状況を悪化を招いたのにしびれを切らせ家柄家柄と煩い酉居に自分の秘密をばらし黙らせる。それが原因で本来の黒幕が逃げてしまい十兵衛からはねるにねった作戦が潰れたと軽く文句を言われる

子住 結花(ねずみ ゆか)
子住三姉妹の長女で人気喫茶店ねずみ屋の経営者にてコック担当、母性ある女性で八雲にアドバイスなどをしている優しい人
ただ見た目が原因で主人公より一つしか歳が違うのにという悩みをもっている
怪盗猫目のリーダーをしている。
自分達の事がしている事は泥棒は泥棒と理解はしているがある事を成し遂げるために怪盗をしている

子住 結真(ねずみ ゆま)
三姉妹二女で活発な性格で運動神経はよしねずみ屋のウェイトレス担当、お尻など触ってくるお客さんに蹴りを入れて撃退している(それのせいでその方向の人からは人気が高い)
怪盗猫目で先陣きったり変装したりする
八雲の事を好いており何かと文句を言いつつ近づいたり八雲堂が危ないからと自分の人気店の分家にしようとしている。声優も相まってツンデレキャラである

子住 唯(ねずみ ゆい)
三姉妹三女で明るい性格で誰からも好かれている。仕入や事務業を担当、父親がプログラマー関係の職業でよく膝のうえにのっていたためかその方向には強い
素直にならない結真を義姉の結花と一緒に後押しなどをしている
怪盗猫目ではセキュリティを解除するなどの裏方担当をしている

ネタバレ(三姉妹共通なので)
怪盗しているのは父親が製作した刀を回収するためでお金を貧しい人に振りまいていたのはカモフラージュ、盗んだ所は悪徳役人とかだったのというのもある。刀は実は剣魂システムを制御するために作られた刀で島に作られた祠に刀を差し、最後に電波タワーの塔最上階にある所へ姉妹の刀を持っていって作動させれば起動するシステムでこれを起動すれば違法改造した剣魂すら無力化する事ができる(初期化するようなもの)徳河ルートでは十兵衛の家へ忍び込んだ所捕えられるが姉妹の刀の秘密などが伝えられる


という感じですね。
キャラ多いので分割で


毎度いつものはないかなぁ

こんな所でしょうか
今日バカテス10巻買いました。
今回はお笑いポイントが少なかったなぁ
それでは!

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