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March 31, 2012 19:40:58

ROCKIN'ON編集部日記・・・SUGI様はシス?!

テーマ:ミズナツキさん

ひらめき電球なかなか聞こえて来ないSUGI様の7DOORS観が

興味深いです。


ROCKIN'ON編集部日記はコチラ から。


クリップ終演後、本人に感想を言うと、シスみたいでしょ?と笑っていた。

確かに。人間の暗黒面に光を当てるところも含めて。
ちなみに舞台では、できるだけ瞬きしないようがんばっているらしい、

なぜなら公爵は時を超えた存在だから。
SUGIZOらしすぎるエピソード…。
最初は音楽だけを担当するはずが、主役をやることになった経緯がよくわかる。

色んな意味で彼らしい世界観が満載。最新号JAPANの撮影中も、

つい「公爵入っちゃった」とつぶやいていたのも納得。

「シス」が???な方はコチラ から。


「ダースベーダー」じゃなくて、「シス」なんだ~ふ~んニコニコ

ガウンを被っているシスは、従者たちにそっくりだけど。


できるだけ瞬きしないように頑張ってる・・・・というのも

凄くよく分かります!!

タカラジェンヌも上級生になればなるほど、舞台の上で

瞬きが少ないじゃないですか?

下級生はストップモーションとかでもパチパチやっちゃってるけどあせる

初日に観た時に「公爵、瞬きあんまりしないから、

水さんに教えてもらったのかなあ?」と思ってたんです。

やっぱり意識されてなるべく瞬きしないようにしてたんですね音譜


SUGI様の楽屋にはDEAD ENDのアルバムが飾ってあるそうですにひひ


絶対にムリだと思うんですが・・・・

SUGI様を水様のお茶会に特別ゲストでお呼びして、

お二人で7DOORSのエピソードをじっくり語っていただく・・・

なんて、企画、ダメかなあ?????


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March 31, 2012 16:13:25

歌劇4月号到着。

テーマ:愛しの宝塚歌劇団
歌劇 2012年 04月号 [雑誌]/著者不明
¥700
Amazon.co.jp


До свидания!-2012033116120000.jpg

去年の4月号はゆうさんが表紙でしたね・・・・・

今年は今の東京公演で卒業するきりやんが表紙です。


5月号の表紙は、えりたんですラブラブ

そして「ドン・カルロス」のステージフォト、新公フォト、

それから楽屋取材もあります。


カラーポートは、トド様、ちえちゃん、ねねちゃん、

みわっち、まっつ、ともみん、かちゃ、せーこ、

愛希れいかさん。


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March 31, 2012 10:48:05

7DOORS祭りが終って。。。。

テーマ:ミズナツキさん

確か千秋楽は明日なのですが、私はもう観に行きませんので

4回観た後での感想です。


まだ観劇する前に、初日からユディットをご覧になったみなさんのご感想が

「聖女!」「清廉そのもの!」とあったので、そんな風に描かれているのか・・・と

MY初日を迎えたのですが。。。。。。


実際に虜になってしまったのは、公爵様の方でしたにひひ

緊張しながらも体当たりの熱演、

ヴァイオリンの音色の美しさと弓を回すところのツボひらめき電球

ガウンを持つ手つきのカワイさラブラブ

アニメ声目

バルサンに果敢に飛び込む男らしさ・・・などなど。


本当に毎回毎回、公爵さまには楽しませていただきましたクラッカー


水さんは「聖女」にも「清廉」にも全く見えず、

最初は「私が”わかっていない人だからか??叫び”」とちょっと悩んだのですが

観れば観るほど「原罪の体現者としてのユディット」に見えてきて、

またそれが結構個人的にはストーリーを深めて、そして

「哀しい人間の喜劇」としてとても面白く感じました。


今回の7DOORSではユディットの年齢設定は特にされていません。

私には最初から昨日観終わるまでずっとユディットは若くても

20代後半、普通に見れば30代半ば・・・・くらいに見えました。


そんな「とうがたった」ユディットが「公爵に自分が見初められたラブラブ」と

誇らしげに語り、ウエディングドレス姿の自分を水面に映して

ニヤニヤしている・・・・・

「観客」という傍観者からするとこんなに「哀しい喜劇」はあるでしょうか??!


罪人たちに「おっかさん」のような口調で、口の端に皺を寄せ、

口をとんがらがせながら、生真面目に説教する・・・・・

そうしながらも「肉欲」とダンスしながらポ~ッラブラブ!としちゃうし、

「嫉妬」にはなつこうとするし、自分になついた子羊は可愛いと

思っていつつも、羊を殺す時は「ミスを犯しますから」と感情を持たない。

一貫性の無い、揺れてばかりの、自分軸も無い平々凡々な

人間らしいユディット。


公爵を刺す前には長々と涙を流し、鼻をすすりながら告白しますが

よくよく内容を聞くと、自分の話ばかり。


父親を殺され、それでも神に忠実に頑張ってきた自分なのに

今まで神は「善良そのもの」の自分に何もいいことをしてくれなかった。

やっとその努力が認められて「公爵に選ばれた」と思ったのに・・・・

その意味は「公爵を刺すのに相応しい存在として選ばれた」ってこと?!爆弾


結局最後まで神への恨みつらみを述べて、

「ま、いっか、公爵をこれで救えるんなら・・・・」

というちょっとしたあっさり感と、

「これは刺せば救えると言われたから刺すんですからね!」という

最後まで依存的な自分への意味づけと共に

エイッと刺してしまう叫び


神への感謝の気持ちは全く無く、公爵を刺したユディット。

階段で倒れている公爵にちょっと身体を離しながら

寄り添うように見せかけているユディットの顔は、

「神々しい」どころか、仕事を終えた安堵と、ちょっぴり

諦めの境地に至ってる妥協さえ見える哀しい笑顔。


狭い世界での世の中の不条理だけしか知らないで生きてきた

ユディットが、青ひげ公の城で見て、聞いて、体験したことを

通じて短時間にどんどん人間が味わう新しい不条理や矛盾を経験し、

頭の中がグルングルンになった状態でラストを迎えて・・・・

「終わりの始まり」に、見せた哀しい笑顔。


私にとってはそういうユディットに見えていたことによって

物語に物凄く惹きつけられました。

「原罪」がストーリーテラーとなって舞台に立ち続ける物語。


水さん、さすがです。

「今、ここで」(here and now)の気持ちに表現を委ねて、

毎回ちょっとずつ違ったユディットを魅せてくれました。


「舞台人」「表現者」としての水さんの「計り知れない部分」を

たくさん魅せていただいて・・・・ラブラブ


またこんな舞台を観てみたい・・・・・

次の水さんはいったいどんなロールになるのか??!!!


ますます未来に期待感が湧く、ステキな公演でした!ニコニコ


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March 30, 2012 23:28:22

「傲慢の部屋」はどらえもん!

テーマ:ミズナツキさん
今朝とてもステキなメッセージをいただいて、転載の許可を
快くいただけたので、紹介させていただきますニコニコ

浅葱さんが素朴な疑問を持たれた「傲慢の部屋」だけが真っ暗な訳・・・
私は 小学生時代によく読んでいたドラえもんドラえもん
ヒントになってすんなりと入ったので
ちょっと聞いてもらいたくなりました(苦笑)

「傲慢」の部屋の住人は 「公爵の影」とも言ったと思うんです。
影は・・・明るいとできてしまう。 暗いとできない。
(影が自分の意志を持って本体とは違う動きをしてしまって大変なことに!
という話がドラえもんの中にあるんです)

公爵の言いつけで動く以外は 暗闇の中で・・・・
自分(影)の意思を持たないようにするためだと思ったのです。

「暗くて何も見えないと怖いですか?」みたいに聞くこともあったので・・・
周りを見ないようにしているのだな~、とも。
〈このセリフは ゆみこさんが今度される盲目の女性を思い浮べたので覚えてます!〉

きっと。。。 いろんな解釈がひとそれぞれあっていい作品らしいので・・・



「公爵の影」の「傲慢」の捉え方、凄く面白くて
今日はそう思って観劇させていただいて、また新しい感覚で
楽しむことができました!!
メッセージを下さったKさん、本当にありがとうございました!!!

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March 30, 2012 23:09:44

わたしはミタ・・・・7DOORSMY楽

テーマ:ミズナツキさん
今日は午前中はグローバル関係の会議、午後からは異文化関係の研究会、
そしてその後に1時間ほど異文化トレーニングのブラッシュアップについて、
意見交換・・・・・というみっちりしたスケジュールの後に
19時公演を観劇しました。

ガッツリ仕事をした直後の観劇だったので、観る直前は
脳みそがパツパツだし、神経もまだ仕事にどっぷり浸っちゃってるし
楽しめるかなあ・・・・・ガーン
と、心配だったのですが。。。。

公爵のヴァイオリンが響いたとたん・・・・キラキラ

なんだか、頭のてっぺんから徐々にいろんなものが溶けていって
青ひげ公の世界に入っていくことが出来ましたドキドキ

いや~いい音楽の力って凄い!!!

そしてなんと、今日までは「涙が出る」場面が個人的には1ミリたりとも
無かったのに・・・・
羊飼いのユディットの最初の歌で、思わずウルッときた目
これも初体験だったわにひひ

MY楽が終って、私はやっぱり羊飼いの時のユディットがとても好きです。
「純真無垢」には全然見えませんが爆弾公爵に見初められてウキウキしている様子が本当に可愛い。

あのウエディングドレスに着替えた後は、前にも書きましたが
ユディットの小ズルさとか、いい加減なところとか、
自己矛盾に気づいて無いところ、とか、どんどん化けの皮を剥がされるように
なっていくので、心がいそがしいです汗

水さんも今年40歳ですから、重力の関係で(え)
目が垂れ目になってきているところとかが、優しい顔に感じさせてますね!
どっかで見たことがある顔だ・・・と今日は考えていたのですが
初めてゆりかちゃんによく似てきたわひらめき電球と思いました。

ま、顔が「男役顔」ということでにひひ

そして今日の「わたしはミタ」。
バルサンが今日はとても綺麗に横に広がって、
公爵が凄く上手い具合に全体的に包まれたのですが・・・・
煙が消えそうになって公爵の頭が浮かび上がった瞬間・・・・・
公爵が、「フッ。。。。」と煙を吹いた!ドクロ

私の横のお客様は涙をぬぐっていらっしゃるとゆ~に。
私は笑顔にひひ満開!

その上更にニカッと笑った私は・・・・公爵と目が合ってしまったの叫び
すみません・・・・

観劇2回の予定が結局4回観ることができて
大満足でした!!!

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