さて、夕飯を食べたら昨日の続きです。
丸一日、塩水に漬けたカラシナの種の水気を切って、すりつぶします。
最初、バーミックスでやってみようとしたけれど、うまくいかず。
結局、すりこぎを使ってゴリゴリ…。
途中で、ワインビネガーを適量加えつつ、さらにゴリゴリ…。
しばらくがんばっていると、次第に皮がむけて中身の黄色が増えてきます。
きりがないので、適当なところで切り上げました。
辛子の香りと、ワインビネガーの酸味が鼻にツンときます。
最後に、塩、こしょうを入れてみました。
ハーブを入れたりするらしいのだけれど、何が良いのかわからないので無しの方向で。
これ、要するにカラシナの実のピクルス、ってことですかね?
最後に、できたマスタードを、空き瓶に詰めました。
ちょっと食べてみたけれど、ただただ、尖った辛味です。
う~ん、うまくいったのかどうか、正直よくわかりません。
でも、最初はホースラディッシュみたいな味、ということらしいので、こんなもんなのでしょう。
そういえば、ホースラディッシュやワサビも、アブラナ科の植物なんですね~。
しばらく熟成させるものらしいので、とりあえずこのまま、一週間くらい置いておくつもりです。
それまでに、美味しそうなソーセージを仕入れておくこととしましょうか。