前回の記事から続いています。

 

(「続きます」って書いたんだから、早く更新

しなきゃ…と思いながら、結局5日も経って

しまって、重ね重ねすみませんm(_ _)m)

 

さて、突然のホテル強制変更

対するお詫びもこめてか

 

我々に割り当てられた部屋は

スイートだったのですが

 

スイートとは言えども

 

壁紙は、端っこのほうから

剥がれかけてきており

 

お手洗いは微妙に汚くて…

 

という感じの部屋。

 

サイズ的には大きな部屋でしたし

窓からの眺めは綺麗でしたけどね!!

 

壁紙が剥がれかけているくらいは

まぁ別にいいとしても

 

問題なのは、どういうわけか

隣接する2つのスイートと

中でつながっていたこと。

 

両隣のスイートにつながる

ドアは両方とも閉まってはいたものの

 

やたらと大きな鍵穴から

お互いの部屋の様子が (意図

すれば) うかがえそうでもあり、

 

何より、お隣の部屋に宿泊して

いる方々の声が、ものすご~く

よく聞こえてくるのね。

 

 

イタさんは、静かな環境で

休みたいからという理由で

 

スイートでなくても良いので

両隣が空いている部屋があったら

そちらに移動させてください

 

とお願いし、我々は

小さめの角部屋へ移動。

 

こちらの部屋は、1匹蚊が

いただけで、とにかく

静かではあったので

私たちも満足して一泊しました。

 

 

さて、翌日の朝食はというと…

 

 

非常にイタリア的な朝食

 

ジャム入りクロワッサンや

タルトなど、基本的に甘いものばかり。

 

端っこに、ちょこっとだけ

チーズとハム、ゆで卵があった程度。

 

イタさんはもちろん、私も

こういう甘い物をちょこっと

つまみながら、コーヒーや紅茶を

飲むような朝食に慣れているので

 

全く問題ありませんでしたが

 

朝からしっかり食べる習慣の

方々にとっては

 

え…これだけ…?!

 

と思わずにはいられない

五つ星ホテル星星星星星の朝食

だったのではないかと思われます。

 

 

後ね…、行った瞬間が悪かった

のかなぁとは思うのですけれど

 

働いている方がどこにも

見当たらなくて、温かい飲み物を

注文したかったイタさんが

あっちに行ったりこっちに行ったり

必死で探し回っておりました…(;´▽`A``

 

 

私はその間に、とりあえず

冷たいオレンジジュースでも

いただこうと思って

 

オレンジジュースの入った

ピッチャーを手に取った瞬間

 

ジュース表面に蚊の死骸が

浮いているのを発見…(;°皿°)

 

オレンジジュースも、そのすぐ横に

あった別のジュースも諦めました。

 

最終的には、温かい飲み物も

注文することができたので

問題ありませんでしたけれどね!

 

 

というわけで、

 

ホテル強制変更で、一時は

どうなることかと思ったものの

 

最終的には、静かな環境で

眠ることもできた上、朝食も

我々的には問題なく済ます

ことができたと、言えます。

 

しかし、

 

うーん、これが五つ星を謳う

ホテルのクオリティ。。。

オーナー、下手したらこのホテルも

閉鎖することになるんちゃう…?

 

と、思ってしまったのでした(^▽^;)


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結構ちゃっちい感じの小さな

鍵が部屋の鍵だったのですが

 

誤って紛失しないようにでしょうか…

 

私の手の平の1.5倍の長さは

あろうかという、巨大、

かつ、非常に重い

鍵型カギキーホルダー

 

および

 

古風なカーテン

なんかについていそうな…

 

タッセルって言うの?

 

すんごい大きなふさふさ

ついておりまして…

 

いや、どんだけでかい

キーホルダーやねん!?

 

と、つっこまずにはいられませんでした( ´艸`)​

 

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