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昨日の北海道新聞に余市町の社会福祉法人が運営する夜間のデイサービスの記事が出ていました。キャバレーの空き店舗の設備をそのまま使い、お風呂だけ作って、午後から夜までのサービス。ノンアルコールビールも出る。男性が多いとか。うちの社長いわく、これがやりたいと道庁に掛け合ったら却下されたと。記事の事業所の場合は午後だけ。うちは昼の部と夜の部の両方やろうという考え。改定でデイサービスの時間区分は9時間以上の事業所にプラス延長3時間の最大12時間まで拡大されています。もちろん短時間のサービスもあるし、小規模で個別性を重視したサービスも出てくるから夜間もありなんだけど、12時間を二つに割るような制度の盲点をつくようなやり方は道庁はよく思わない。道庁とケンカになるかなぁ。余市は認めてうちはダメか?と。現実問題は夜の部をやると1か月の合計で大規模減算になりますよと話すと社長はうーん、と。まあ会社が大ピンチなのにこういうことを言っているんだから救いようがないなぁ。


