そうらんの終わりのない日記

本業は介護保険のケアマネージャーですが、興味を持った出来事を徒然なるままに書いて行こうと思います。


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来月から訪問看護に新しい管理者が入りますが、管理者未経験。某会社が潰れて自分が担当していた利用者10人を連れて移ってくるとか。看護師さんもパート中心で時間を増やせず利用者が増えず。募集しても来ない。社長は看護師やヘルパーにやる気がないと責任転嫁。利用者さんを連れてくる人って辞める時にまた利用者さんを連れて行ってしまうんです。介護保険では利用者さんは事業所を選べますが、担当者を選ぶことはできません。今は個人情報保護法もありますから利用者さんを連れて行くのは違法だと私は解釈しています。目先の利益に釣られて社長は禍根を残す選択をしたわけです。この業界ではたまにあるんですけど、従業者が利用者さんと個人的な関係を持つのは反則。それは仕事ではなく、やはりその辺のおばちゃんの感覚なのです。

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会議で社長が先日のヘルパーの研修会で無断で私に講師をやらせたと。研修会が混乱したといちゃもん。講師の件は訪問介護の研修担当者が稟議書を上げた時に私にさせるように指示したのになぁ。担当者が稟議書に私の名前入れてないな、多分。社長がボケているので例え書類に残しても因縁はつける。混乱と言っても私が話したことは聴かずにヘルパーさんたちが時間はどうなる、給料はどうなると言い出し、私では答えられないと言ったけどさ。研修が混乱したと社長に言ったのは誰だべ。今月から入った訪問介護の管理者がヘルパーさんたちのあまりのお粗末ぶりに呆れて会議で「その辺のおばちゃんと変わりない」と本音をぶちまけたけど、責任転嫁する社長と私はヘルパーを育てたという前々管理者(現デイサービス管理者)の態度に会議後憤慨。他の事業所にどうしたらよいか聞くのも恥ずかしいと。介護保険が始まった時にしていなければならないこと、遅くても事業所を始めた時にしていなければならないことができていないんです。研修やスキルアップや担当ヘルパーを半年毎に担当交代させることや意識改革などが全くできないまま10年もやってきているんですね。身体介護しかやらない、生活援助しかできないというヘルパーばかり。ヘルパーを採用しているのは社長でしょ。私が12年前に在籍した法人では訪問介護の責任者がいち早く取り組んでヘルパーさんを教育して2年で利用者を4倍に増やしたんですよ。そこはトップがヘルパーの面接や採用は現場の責任者に任せていましたね。うちの会社を立て直すのは無理だなぁ。

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