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札幌市にも文句はある。増えすぎたグループホームを総量規制しようというのはわかるが、サービス付き高齢者住宅や小規模多機能型事業所を特養の安上がり的な代替でどんどんたてさせるのはどうなんだろう?グループホームや特養のニーズは相変わらず高い。保険料を抑えると言っても基金は取り崩したから次の改定では保険料ははね上がるのである。高齢者住宅に小規模多機能型事業所や24時間巡回サービスを併設させて果たして十分ニーズに応えられるのか。野放しに増えすぎたデイサービスが財政を圧迫したり、潰しあいになりはしないか。さておいて社長は公募制になったグループホームを他の地区でやるように応募すれば通ったかもしれないのに自分の家の近くにこだわって機会を逃したんです。高齢者住宅もそう。箱ものとセットでないとこれからは苦しいです。会議で自分のやり方が間違っていたのか?誰も反対しなかったではないか?と今更社長。反対したらクビ飛ぶもん。誰も内心思っていても言うわけないもんね。陰で言わずに直接文句言えともいうけど、スパイを入れて話筒抜けにさせてそりゃないわ。これほど過当競争になったら私が営業に出る幕もないし、元専務の忠告や意見とは正反対のことをやった社長の自業自得です。営業に出た人たちに成果がないというけれど、社長のやり方や社長が承認した営業先にしか行かせないやり方をして、しまいには営業したってどうせ相手からこう言われるんだろうって、そういう言い方はないよね。ならばどうやって営業するか、情報を発信していくのか。広告屋にのせられて役所の封筒の広告を出したり、公共の駐車場に看板出したりして高い金を使うけどさ、口コミが全てと言っていいんですよ。そのためには赤毛にいてもらっては困るんです。来月から次の会計年度。倒産へのカウントダウンです。ちょっと考えていることがありますが、極秘です。