吉備路残照△古代ロマン

吉備路自転車道を回って以来すっかり古代吉備国の残り香に取り憑かれました。
歴史と神話が絡み合っているから多くの遺蹟の故事来歴が謎に包まれています。
鬼ノ城・温羅伝説・鳴釜神事等の謎に新しい解釈を加えていけるので楽しみです。


テーマ:

光源氏を演じた俳優たち②

 

 

沢田研二源氏物語 

沢田研二     八千草薫/桐壺更衣藤壺 二役

TBSテレビドラマ 『源氏物語』 1981年

 

 

東山紀之光源氏 

 東山紀之 青年期

TBSテレビドラマ 『源氏物語』 1991年

 

 

 片岡孝夫光源氏

片岡孝夫/仁左衛門 壮年期

 

◆       ◇       ◆       ◇       ◆

 

源氏は、明石の君がすでに【大堰の館】に到着して自分の訪れを待っていることを知りながら、紫の上の気持ちを忖度して何日間も躊躇していたが、ついに出かけることにした。

 

出かける前に、明石の君が洛外の嵯峨野に来ていることを紫の上に話した。

 

紫の上が第三者から耳打ちされたら、もっと傷つき取り返しがつかなくなると恐れたからである。

 

「桂の別荘 (以後、【桂の院】) に用事があるのですが、いつの間にか何日か過ぎてしまいました。

 

【桂の院】の辺りに、明石の君が来ていて待っております。

いつまでも待たせるわけにはいかないので、今から出かけます。

 

また、【御堂】には飾り付けの終わっていない仏像があるので、2~3日は滞在することになりましょう」

 


 

紫の上は、さすがに面白くない。

 

「【桂の院】辺りでは、ずいぶんとゆっくりなさるのでしょうね。

お帰りが待ち遠しいこと」

 

不機嫌である。


「またまた、そんな邪推をなさって。あなたの悪いところですよ。

わたしはめっきり浮気をしなくなったと、世間の人々はウワサしておりますのに」

 

 

 

何やかやと紫の上の機嫌をとっているうちに、すっかり日が高くなってしまった。

 

牛車を用意させ、惟光たち気心の知れた従者を伴ってひっそりと二条院を出発、黄昏どき明石の君の待つ【大堰の館】に着いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安倍晋三氏と安倍政権と首相官邸に対する不信感失望感は、東京都につづいて仙台市でも。

 

次は、30日投開票の横浜市だが--。

 

 

 

 

ウソをついても罰せられない【参考人招致】ではダメだ。

証人喚問】にすべき!!

 

 

 

 

 

三十六計逃げるに如かず

 

安倍さんの最近の口ぐせ、「ていねいに説明して、国民の皆さまの信頼を取りもどす」ために自ら手を挙げて国会に出て来たはずだが、

肝心なところを突かれると、逃げる、逃げる、話を逸らす。

 

求められた資料を出さない。 (これも、もちろん逃げ)

 

 

利害関係者か、よほどの【安倍推し】でもないかぎり信じられないウソを臆面もなく押し通す。

 

そして終了後、仲間内で、「事実に基づいて、ていねいに説明をし尽くした」と自画自賛。

 

側近官僚たち相変わらず、「『記録』にござい

ませ」、「『記憶』にもございません」などと逃げてペタしてね 

 

       ペタしてね

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