2012-05-17 18:51:52
asabarの投稿
ミニッツ用 単セル放電器を考える。
テーマ:ミニッツカップ 京商
ミニッツカップのシーズンがやってきました。
各地では、ひと足早く、ミニッツ地元カップも始まっています。
今年から大きく変わった点として、バッテリーがニッケル水素に変わった事は、何度か紹介してきました。
充電器に関しては昨今の充電器事情のおかげで、ミニッツ用には十分すぎる充電器が安価で購入する事が出来ますので、さほど困る事はないと思います。
逆に困るのは放電器です。
ミニッツで使用するバッテリーは、パックされていないバラの単4電池ですから、単セル放電をするのが自然だと思います。
しかし、いざ探してみると、手軽な単セル放電器がなかなか見つかりません。
たとえば、これなんかとても便利そうに思えます。

マッチモア製ミニッツ用単セル放電器

イーグル製AAAアクティブメイト
0.9Vオートカットの単セル放電器と紹介されていますが、じつはオートカットではありません。
0.9VになるとLEDが消えるというだけで実際は、ほおっておくと0.54Vくらいまで過放電してしまい、バッテリーを痛めてしまう危険があります。
しかも左右2セルづつつながっている構造の為、1セルだけ放電させたいと思っても出来ない作りになっています。
その為、単セルで充放電が出来る、MH-C9000を放電器代わりに使う人も沢山います。

【MH-C9000】
希望小売価格 8,900円(税込 9,345円)
性能的には十分なんですが、残念ながら高い(汗)
ミニッツ地元カップに参加する場合、複数エントリーが可能な為、放電器も複数あった方が便利なのですが、MH-C9000を放電の為だけに複数買うなんて、そんな贅沢できません。
そこで目を付けたのが、デカラジ用の単セル放電器です。
すでにライトニングをミニッツ用に改良しましたが、今回僕が購入したのがこちらです。

【加工済み】

イーグル デジタル DSD ディスチャージャー 3A
定価9240円(税込み)
性能は、
放電電流:1A~3A(0.1Aきざみ)
終了電圧:0.0V~1.2V(0.1Vきざみ)
と、ミニッツで使用するのに許容内。
ライトニングやCTX-D2などでは、放電電流が自動調整でしたが、この放電器は任意で設定可能。
(1.0A放電・0.9Vカットが無難なセット)
使用には、12Vの電源に接続する必要がありますが、ACジャックになっているので、一般的なACアダプタで使用出来ました。

この放電器、やはり時代遅れの為、中古市場では投げ売り状態。
相場は1000円前後といった感じのようです。
注意点として、この放電器もライトニング同様、基本はバラセル用になりますので、シャンテでつながった状態でないと使用できません。
僕はライトニングの時と同様に、放電器をばらしてジグ同士をつないで対応しました。
まだテスト段階ですが、これからガンガン使ってみたいと思います!
各地では、ひと足早く、ミニッツ地元カップも始まっています。
今年から大きく変わった点として、バッテリーがニッケル水素に変わった事は、何度か紹介してきました。
充電器に関しては昨今の充電器事情のおかげで、ミニッツ用には十分すぎる充電器が安価で購入する事が出来ますので、さほど困る事はないと思います。
逆に困るのは放電器です。
ミニッツで使用するバッテリーは、パックされていないバラの単4電池ですから、単セル放電をするのが自然だと思います。
しかし、いざ探してみると、手軽な単セル放電器がなかなか見つかりません。
たとえば、これなんかとても便利そうに思えます。

マッチモア製ミニッツ用単セル放電器

イーグル製AAAアクティブメイト
0.9Vオートカットの単セル放電器と紹介されていますが、じつはオートカットではありません。
0.9VになるとLEDが消えるというだけで実際は、ほおっておくと0.54Vくらいまで過放電してしまい、バッテリーを痛めてしまう危険があります。
しかも左右2セルづつつながっている構造の為、1セルだけ放電させたいと思っても出来ない作りになっています。
その為、単セルで充放電が出来る、MH-C9000を放電器代わりに使う人も沢山います。

【MH-C9000】
希望小売価格 8,900円(税込 9,345円)
性能的には十分なんですが、残念ながら高い(汗)
ミニッツ地元カップに参加する場合、複数エントリーが可能な為、放電器も複数あった方が便利なのですが、MH-C9000を放電の為だけに複数買うなんて、そんな贅沢できません。
そこで目を付けたのが、デカラジ用の単セル放電器です。
すでにライトニングをミニッツ用に改良しましたが、今回僕が購入したのがこちらです。

【加工済み】

イーグル デジタル DSD ディスチャージャー 3A
定価9240円(税込み)
性能は、
放電電流:1A~3A(0.1Aきざみ)
終了電圧:0.0V~1.2V(0.1Vきざみ)
と、ミニッツで使用するのに許容内。
ライトニングやCTX-D2などでは、放電電流が自動調整でしたが、この放電器は任意で設定可能。
(1.0A放電・0.9Vカットが無難なセット)
使用には、12Vの電源に接続する必要がありますが、ACジャックになっているので、一般的なACアダプタで使用出来ました。

この放電器、やはり時代遅れの為、中古市場では投げ売り状態。
相場は1000円前後といった感じのようです。
注意点として、この放電器もライトニング同様、基本はバラセル用になりますので、シャンテでつながった状態でないと使用できません。
僕はライトニングの時と同様に、放電器をばらしてジグ同士をつないで対応しました。
まだテスト段階ですが、これからガンガン使ってみたいと思います!
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