昨日は、自分が所有している馬の応援に大井競馬場に。
その前の日も出走しましたので、今週はあまり仕事が
できません。(その分先週まで頑張りました!)
2着になったので、健闘をたたえる会を馬主仲間と
船橋のジンギスカン屋さん(ひつじや)で。
かなりおいしかったです。
そして、帰ってきたら家中がニンニクのにおいで
充満していました。
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個人のBS(貸借対照表)をつくりましょう、というお話を
しましたが、なぜ個人のBSが大事なのでしょうか。
一つは、前回も書きましたが、「いざという時に、いくら
ひねり出せるか」ということがわかるからです。
たとえば、自分のBSで、現金が0でも、不動産の評価額が
3,000万円あり、住宅ローンが1,000万円しか残っていない場合、
いざとなったら家を売却して、2,000万円の現金を手に入れる
ことが可能です。
(もちろん、不動産が簡単に売れないことは承知の上ですが)
このように、純資産の額を厚くしていくことで、人生の
備えになります。
個人のPL(損益計算書。単年度の成績のことです)をつくる
のももちろん必要で、そのPLの利益を少しずつでも積み
上げていくことでBSの純資産が増えていくのですが、単年度の
PLに一喜一憂する必要はありません。
会社経営においてもそうですが、BSを常に頭に入れておいて、
「現時点ですべてをチャラにすると、どうなるか」(それが
わかるのが、まさにBSです)ということを意識しておいて
ください。
それが充分にプラスになっているのであれば、たとえば今
やっている仕事がつまらないとか、儲からないのであれば、
それをやめてしまい、他のことをやる、という選択肢も
考えられると思います。
(個人的には、つまらない仕事にも価値があり、それを
やることがプラスになると思いますが・・・)
テーマ:一人経営塾


