なんか久々の映画の感想になりますね。今月はアカデミー賞もありCATVで契約している洋画専門チャンネルでは過去の受賞作品が連日放送しています。DVDで持っていないモノはブルーレイに保存しようかななんて考えていますが、ディスク代がまたかかるな(笑)
さて久々の感想は韓国映画です。それもホラー作品(また韓流と思わないでね)
【アラン】
2006年の作品のようですね。韓国映画のホラー映画と言えば『箪笥』ぐらいかな~パッと思い浮かぶのは。内容全然覚えていませんが・・・。
なんか、韓国ってホラー映画のイメージってなくないですか?自分だけかな??
まぁ先日CATVで放送していたので録画していたわけです。
最初に感想を一言言うのなら、「中途半端だな~」って感じかな。
ホラーというより、サスペンスホラーという作品。日本映画で言うのなら
う~ん・・・。「着信アリ」を甘くした感じ??
設定は悪くはないんですよね。設定は。
ただ細部のもろさと迫力のなさ。そしてラストのは蛇足でしょ。
韓国の古典階段<阿娘(あらん)伝説>を現代のネットのツールを利用した現代風に変えた作品。主演のソン・ユナは昔から韓流好きな人にはメジャーな女優さんのようですねかなり前から好きな母親から聞きました。ネットで見ると公開当時のインタビューで俳優さんより先に名前が出て嬉しいと語っていたそうですね。
勝気で男勝りな女刑事、しかし過去には男に暴行を受けた傷を抱えている。そんな主人公をカッコよく演じていますが、どうしてもキャラ設定が今見ているドラマ「ストロベリー・ナイト」の竹内結子と重ねてしまって、どうも迫力で負けてるな~と見てしまいます。ここが残念・・・。
と、思っているうちに怖いというより悲しい話になってエンディングを迎えるわけです。
ホラーなの?サスペンスなの?それとも悲恋の話なの??
いや~!中途半端!!
そんなに長くない映画だったから、もう少し長くしてもう“恨み”“悲しみ”を掘り下げてくれれば見ごたえたっぷりになったと思うんです。
日本のホラーで人気どころはそういうのは上手いな~あと幽霊の怖さとかね。
ただ、イケメンが出てるので韓流好きには、そちらで楽しめると思います(笑)
<お薦め度>
★★
<監督>
アン・サンフン
<出演>
ソン・ユナ/イ・ドンウク/イ・ジョンス/キム・ヘイン
<あらすじ>
3つの連続殺人事件が起こる。現場で発見された共通項の糸口はある少女のHP。停職あけの女刑事ソヨンは科捜研からきた変り種の新人刑事ヒョンギとコンビを組むことに。
その後の捜査で殺された3人は友人ということがわかり、3人の友人の医師を容疑者として捜査する。
ただ、その影にあるHPの少女ミンジョンの存在が見え隠れするのだが・・・
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