すずのブログ(TriggerX-4お試し中)

医療関係の仕事しています。演劇大好きです。趣味は、マクロビオティックとFXです。よろしくお願いします。(^^ゞ

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5月10日は、アタシの誕生日でした。

ピグ友のjiroshoさん(お料理プロ級の建築家さん)から、プレゼントをいただきました。

日付が変わるころ、奥さん同伴でいらして←ピグの部屋。奥さんは、ハナさん。

ケーキやら、カード、バースデーバルーンでお部屋をいっぱいにしてくださって、

さらに、リアルでもプレゼントを贈ってくださったとのこと。

「あるところに、アレンジお任せで頼みました」って、

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Prism Star Cafeさんから、届きました。

(ちなみに、籠はアタシの)

パウンドケーキ4ピースは、Prism Star CafeのEMIさんからのプレゼント。
素敵なラッピングです。もったいないくらい。

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カードも素敵。

桜のパウンド、これが食べたかった。γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

星空くん、大好物ッ! о(ж>▽<)y ☆hosi


photo:03

おおッ! この子は…Emilleちゃん。

ラベンダーのいい香り。色合いが素敵。

きらりと清楚に光っているものがあります。

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EMIさんのお仕事は、本当に心がこもっていますね。

さらりと付けたカードに、お花を付けた小さい木のクリップ。

photo:05

鳥の巣みたいな、干草の土台に、お花がもりもり着いてます。

華やかな品のある素敵なリースでした。

jiroshoさん、ありがとうございます。

EMIさん、ありがとうございます。

いただいたその日に、「届きましたぁ~」とだけメールして

「詳しくは、ブログで…」 ってことで、ちゃんと飾った様子をお見せしなければ…

と思ったのですが、写真が上手くないです。

あまり部屋を飾っていないので、どうすればいいか…悩み中。

あ、ラベンダーの香りは、不眠症にいいんですよね。

大事にします。ありがとうございました。


桜パウンド、超絶美味しかったです。他にはないゴージャスな甘みとコク。しょっぱうま絶妙でした。

TORAYA Cafeにもないですよ。ごちそうさまでした。


あ、jiroshoさん、例のブツは今週中に送ります。どうにか捌いてください。

 







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東山義久くん…こーゆーの似合いますね。

…って簡単に言ってしまいますが、この美貌、この肉体美、そしてこのポージングは、ヨッシーの鍛錬の賜。

4月7日土曜日、天王洲銀河劇場での昼公演、DANCE ACT 「ニジンスキー」を見てきました。

ニジンスキー…って、バレエじゃないの? なんで東山くん? どっちかってゆーと中河内くんじゃあ?

ちなみに、アタシの浅はかで間違いだらけな知識では、ニジンスキーは、眉間にシワを寄せた苦悶の表情で「瀕死の白鳥」を踊った男性プリマドンナ。ロシア人、ゲイ、苦苦苦苦くぅ…って…苦悩好き。それって、ほぼ「イブの息子たち」っていう昔の漫画からの知識でした。でも、違うのね。チュチュ着て踊ったりは、してないのね。

ざっとネタばれに、感想を申しますと…

バレエダンサーだった両親。でも、父親は家族を捨てて愛人の元へ。戦争、革命、ロシアの厳しい国家情勢。貧困、兄は6歳で精神に異常をきたし、妹とニジンスキーは、学費や生活費を全て免除してくれるバレエ学校へ入団。幸い彼はダンスの天才だった。すぐにプロデューサーのディアギレフに認められて愛人契約。ゲイは身をたすく…とはいいますが、まだ12歳? バレエ学校時代のニジンスキーは、長澤風海くん。これぞバレエダンサー。バレエも素晴らしいですが、アタシは風海くんのお顔が好きです。身体しっかりしているのに、たおやかな表現が見えて、時にとっても幼く見えて。大人の男にみそめられて、怯える子供は、風海くんにならイメージできました。 でも、貧しい家の出の芸術家が好きモノな出資者とパトロン契約ってよくあった時代だそうで、ある意味ラッキー? たった2年で人気ダンサーに。それから、振り付け師との確執? 「教わった通りに踊っているのに…なんでだろ?」←本当かッ! 先生を尊敬している素振りだけで、本当のところは、違うこざかしさがあるのか? 

アタシは1回しか見ていないのですが、チラシを見ると「生きる」ことにあまりにも不得手…とあるのですが、そうだったのですかね? 

柳の枝にように怯えて…って、12歳で愛人契約をしたけど、初めてじゃなかったッ!←ああ、お兄ちゃんかぁ?…と勝手に想像させられてしまいます。それにプロデューサーに贔屓されていたのなら、当然激しい羨望もあったはず。トゥシューズに画鋲なんて生ぬるいモンでなく。それでも愛されている強みは、しっかり利用してきた感じ。それなのに何かが物足りないんですね。それって愛なのかな? やっぱり、家族を支えるための重圧や、エースとしての重圧はすごかったと思う。勝手に結婚してパトロンを怒らせて、独立してバレエ団を作るけど失敗。戦争で人質になるけど、やはりそこでも彼のゲイは身を助ける。ロシアに帰らずNYデビュー。パトロンと再会。すごいッ! でも、その頃から? ニジンスキーの精神に異常が? やっぱり何かが足りないというのね。奥さんにした女性は、狂信的なファンだったのに、妻が自分の主治医と不倫疑惑。知ってたのね。ぼくはキミが好き。キミはボクが好き。キミはボクで、ボクは…って、片言に意味を持たせようとすると途方もない。精神を病んでいる時のヨッシーの演技は、ほんとそれっぽいです。何処を見ているか定まらない視線。体勢を維持できずに、のけぞってぐったり沈んでいく身体。ディアギレフ役の岡幸二郎さんがヨッシーの背中に手を添えているだけで、床に頭が着くまでそっくり返って折れ曲がる身体。仕草も歩き方もそれっぽくて。

お兄ちゃんの精神異常は、事故の後遺症だったかな? まだ小さいときに一緒に見たペトルーシュカという醜い藁人形の動きを真似て踊ってみせたら、お兄ちゃんが喜んでくれた。「キミは本当に人形のフリが巧いね」 って。

ボクは人形…パンフレットの中に「醜もまた美になりうる」って言葉があって、もしかしたら、ニジンスキーは、お兄ちゃんの精神を病んだが故の仕草や動きをダンスに捉えて「すごい」とかって思っていたのかも。そう感じてしまいました。ふつうではない人間。人間でない妖怪。ニジンスキーは、誰よりも高く飛んで素敵なバレエを踊れるのに、猫背で内股で醜悪を演じて。

あーッ! ニジンスキーは、バレエじゃなかったッ!  「醜もまた美になりうる」とは言っても、美形が醜を演じてこその美しか大衆には解からない。そこを突き詰めるためには、自分自身を本当に醜悪なものにしてしまいたかったのかも。なぁんて、天才の考えることなんて、凡人のアタシには理解できませんけれど。でも、ニジンスキーのダンスは、精神を病んでいたお兄ちゃんに何か大きな影響を受けていたことは間違いない気がします。お兄ちゃんの…宙を漂う視線。在らぬところを見つめて笑う醜悪な容貌。常人にはない奇妙な動き。突如として発せられる「ギャァー…ギャァー…」言葉ではなく、直接脳天に突き刺さる不穏な声。ザワザワする。この心地悪さは、何なんだろう?「芸術とは、心地好いモノなんかじゃない」って言ったのは、故岡本太郎画伯。そんなことを思わせる何かをニジンスキーは、精神を病んでいるお兄ちゃんの中に見つけてしまったのか? それとも、お兄ちゃんに見つけられてしまったのか? きっと、ニジンスキーがお兄ちゃんに触発されて踊ったダンスは、異臭を放つほど醜悪なものだったのかもしれないし。自身の身の内から爆発した何かに、彼自身がすごいショックを感じたと思う。お兄ちゃんの精神異常は、事故とかの器質的な要因があったようだけれど、ニジンスキーは、気質的でしょうか? 

神はボク…ボクは、神だッ!

東山くんのダンスは、とても激しくて美しかったです。牧神という、半分が牛の身体を持つ妖怪?神?得体の知れない醜いソレ。ニジンスキーが始めて振付けた「牧神の午後」は、だいぶ反感をかったらしいけど? そりゃーやっぱり別ものでしょう。でも、アタシは、ヨッシーなダンスがイイです。なんて言っていいか…わかりませんが、なんか違う独特の華やかさ。圧倒的な存在感に魅かれています。

結局、ニジンスキーのキャストは、やっぱり東山義久くんをおいて他にない気がしました。

なにぶんにも1回しか見ていないので、DVDが楽しみです。演劇のDVDって、買うけどあまり見ない。けど、ニジンスキーは徹夜しても到着日に即日観そうです。

実は、5分に30秒くらいの割合で、寝てました。連日の激務続きで、前の夜も2時間しか寝れなかった。一番重要な牧神ダンスの時に眠くて眠くて…宇宙を交信状態でうつつでした。

できればもう1回、生で、体調の良い日に見たいです。





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25日は、起きたら郡山は雪景色。でも、新幹線はあまり遅れずに到着しました。


BUGS UNDER GROOVE 10th ANNIVERSARY

バグズグバ Oh My BUGs !


このチラシ…初心者には訳のわからないタイトルをそこまで大きくせずに、かっこいいメンバーの踊ってる写真を大きくしてくれればいいのに、(^_^;)

パンフレットはA5判です。アルターボーイズの半分の半分。

あ、ストラップは500円です。


昼と夜の2回公演を見ました。

TETSUさん、TAKAさん、TETSUYAさん、IYO-Pちゃん、Masashiくん、Shioくん

ゲストなしの6名。

オープニング3曲がすんごいカッコいいです。

あれですよ。

1月ごろTVの特番で「あなたはこの出し物にいくら払いますか?」とかって番組で紹介されていた、アクション俳優とグラフィックアニメーションのコラボ。

あれを使った訳ですね。

最初Shioくん、ダンスしているShioくんのバックに影が映っているのですが、これがグラフィックアニメーションの影なんです。

合ってる合ってる。グラフィックの影の動きに、Shioくんのダンスが寸紛狂わず合ってる。

影が増加して、縦横斜めに増殖して…黒いタイル状の背景がブロック状になって、

ブロックが崩れ落ちていく映像に合わせて、Shioくんがアクション。

真正面から見ると、ゲームの中で生身のダンサーが踊っている風に見えるのです。

ちなみに、アタシは…下手の前の席でしたが…

そんな感じで、メンバーひとりづつのグラフィックアニメーションのコラボで紹介。

TETSUさんのところでは、びらぁーっと大きな羽が生えましたよ。

ヒラヒラ動きのある白ベースのスーツに、デザインの異なる色々なアクセントを着けて、衣装もカッコ良かったです。

6名でのダンスは、ほんと圧巻。素晴らしく揃っています。でも、画一的でなく、素敵に色っぽい。

普段はSMAPやら嵐やらにダンス指導しているダンスマスターだけの年に一度のダンスですから、これは見逃せません。

あ~ん、みんなカッコいいッ! 素敵ぃ~ (>_<)

踊ってるときは余裕の笑顔やどや顔ですが、3曲続けて踊った後は…けっこう大変そう。

最初のMCは、リーダーのTETSUさんとTAKAさん。

「10年前から応援してくれている人?」「中河内くんと市瀬くんゲストの去年からの人?」

すみません、アタシ…去年からです。

6名でMCも回して、その間に着替えして、時間差で登場して…なかなか大変です。

TAKAさんとPちゃんがローマの人みたいな白い衣装で組み体操のようなダンスをしていました。

床の上ゴロゴロ、抱き上げて大車輪。優雅に見えて、ところどころ力技です。

TETSUさんとTAKAさんの燕尾服にでのステッキを使ったダンス。

新体操やってたTETSUさんは、ステッキをバトンのようにヒュルヒュル回します。柄が付いているからバランス取りにくいはずなのに。

黒の燕尾服にハット、ステッキ。大人な二人の余裕のダンスが素敵です。

マイケル・ジャクソンメドレーは…当然ッ! 大盛り上がりですよ。

あれ?もう前半終了? と思ったら、前半45分で後半75分のプログラムでした。

後半は、夢の国「トーキョーバグニーランド」です。

アラビアンな格好で踊るShioくん,Masashiくん、TETSUYAさん。

「たまに困ったお客様がいらっしゃるんです」とのShioくんのMCのあと、カトちゃんスタイルの酔っ払い登場。

TETSUさんTAKAさんの部長課長コンビ。

へなへな~と床に崩れて、にゅるんと起き上がる感じが面白い。

赤い詰襟の警備員の格好で踊ったのは、Pちゃん、TETSUYAさん、Shioくん。

全員参加型のダンスレクチャーのコーナーです。

Pちゃんは教え上手。

卓球ッ! 卓球卓球卓球たっきゅうッ!

脱臼ッ! 脱臼脱臼脱臼だっきゅうッ!

配給ッ! 配給配給配給はいきゅうッ!

Thank Youッ!

…っていうのをやらされました。(^_^;)

その後、バグニ―ランドで友達と逸れたMasashiくん、警備のpちゃんに、お化け屋敷と超体感型アトラクション「バリオクルーズ」の場所を聴いたのですが、Pちゃんはお化け屋敷の場所を知らず。自分の休暇の日に、ひとりで確認に行くことになりました。

お化け屋敷の名前は「ホラーハウス・コーポバグヤ501(←コワイ)」

お化けスタッフは、

①だだの具合の悪いフォーマルな人、牙無しドラキュラMasashiくん。

②アキバで調子に乗ったメイドにネコ耳着けられちゃった人、牙無し毛無し狼男TETSUさん。

③継ぎ接ぎの服きて段ボールで公園で寝ている人、頭にネジなしフランケンTAKAさん。

④自分のコトを面白いと思ってるキラキラスパンコールのジャケット着た司会者、半漁人Shioくん。

⑥お墓セットの下敷きになって、昨日まで入院していた全身包帯でまるでミイラ男、ほんとはゾンビのTETSUYAさん。

あーTETSUさんは犬系のお顔ですね。ネコ耳より犬耳が似合います。

Shioくんが半漁人になった訳、「Hiromi Goのコンサートでバックダンサーやった時、カッコつけてシルバーアクセ着けたら、まさかの金属アレルギーで、全身魚のウロコ」って

「そんなの知らねーよッ! てか、知ってるけど師らねーよ」とPちゃん。どうやら実話のようです。

Shioくん、ギョっとしたお顔だからなんじゃぁー(^。^)

あまりのヤル気なさげのスタッフ達をPちゃんが指導…って話なのですが

最期は意外なオチが。…って、これ以上はネタバレなので、止めておきます。

超体感型ゲーム「バリオクルーズ」に挑戦するのは、赤いトレーナーにサロペットジーンズのMasashiくんと、グリーンのトレーナーのTETSUYAさん。

「5つのステージからのミッションをクリアして、コインを5枚集め、無事帰還せよ」

BGMはMR2です。

二人で交互にミッションに挑戦するのですが、TETSUYAさんへのミッションは、いつも体力を使う方。宇宙から攻めてきた敵と戦う。二重跳びを20回する。

Masashiくんのミッションは、宝が入っている箱を言い当てる。オシャレなカフェで女性を口説く。汗かかない。

最期のミッションが懸垂1回でしたが、TETSUYAさんはバーに手が届かず撃沈。Masashiくんにぶーぶー文句を言われました。

シンデレラタイムには、Masashiくんが客席に登場。

「女性のお客様おひとり、シンデレラになっていただいて、メンバー5人の中からお好みの王子を指名できます。王子があなたの為にダンスを披露します。シンデレラになりたい人」

パッ! と手を上げた人 (*~▽~)ノ

「すみません。ボクは…積極的な女性は、ちょっと…」

あーそーでしたね。Masashiくんは、アツいの苦手。暑苦しいのキライ。汗かくのキライ。涼しげキャラというのが芸風でした。

お昼に選ばれた女性はTAKAさん、夜の女性はTETSUさんを指名。
「ボクのシンデレラになっていただけますか?」で、白いバラをプレゼントされて、メンバー5人に囲まれて記念のポラロイド撮影。

あー10th ANNIVERSARYということで、今までの思いでスナップ写真にコメントを付けたものを見ました。

10年前も今も…そうは変わらず、みなさん身体を維持している所がスゴイ。

ラストは、今までのダンスナンバーでもう一度見たかったリクエストに応じて。

BzのLOVE Phantomとか…スタイリッシュでカッコいいです。さりげないほどスっと足が上がります。

ピルエットもスピードあるし、軸がぶれない。開脚ジャンプもふわぁ~って感じ。

そして、TETSUさんTAKAさんのタンブリング。

もう、素晴らしかったです。BUGsのダンス、これから先、何年も何十年も見続けたいです。


こんな素晴らしいダンス公演なのに、空席がけっこうあるんですよね。

雪振ったせい? 銀河劇場はそんなに座席数ないのに、アタシの隣も二つ開いてました。

センター寄りの二つだったので、できれば移動したかった。

名古屋、大阪もたぶん空きがありますよ。当日でも行って見てください。


PS.

お昼公演の時、アタシの真後ろの席が開いていたのです。

オープニング曲が始まってから来た人は、4歳くらいの子供の手を引いて、さらに大泣きしている赤ちゃんを抱いてその席に着きました。
うあぁあぁぁーん。あぁぁーーん。ぎゃーあぁぁーーん。

前半45分中の半分は、赤ちゃんはアタシの真後ろで泣いていました。

当然気が散ります。ステージから演者の視線も来ました。

子供の泣き叫ぶ声って、ほんと最高に困る騒音。

確かにチケット販売の詳細には、3歳以下はチケット必要って書いてあります。

それって、3歳以上は、チケットを買えば観劇OKなんですね。

3歳未満は、お母さんが抱っこしていれば同伴OKなんですね。

でも、公演の妨げになる行為はNGです。

あんな暗いところで大きな音がして、振動も凄くてグラフィックが派手にビカビカやってるんですから、赤ちゃんが泣かないはずないです。

どう考えても、言葉も解らない赤ちゃんを抱いてくるべきではなかったと思います。

前半を終えると、その女性は子供と赤ちゃんを連れて出て行って、後半は戻ってきませんでした。

気の毒だなぁーと思いつつ、ほっとしたのは確か。

子供を持ったら、観劇は我慢しなさい…とはいいいません。

どこか預かってくれるトコがあるはずです。泣きわめく赤ちゃんを連れてくるのは、ご遠慮いただきたいです。

あかちゃんも可哀想ですし、彼女自身がとっても辛かったよね。

(^_^;)



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ALTARBOYZ 2012
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↑A3サイズのパンフレットは迷惑なほどデカイっ!


2月9日の 昼にORANGE 夜にREDを見てきました。

ALTARBOYZとは…

photo:02

って、チラシの裏に書いてありますが、読みにくいですね。

詳しく知りたい方は、

アタシがアメブロで知り合ったすずらんさんの2月6日のブログ「続・ALTAR BOYZのこと」を読んでください。

http://ameblo.jp/suzuran-ats/entry-11157089550.html

(すずらんさん、勝手に紹介してごめんなさい)

アタシは、自分の萌えポイントのみを書かせていただきます。


昼公演のORANGEチーム、ゲイで苛められっ子のマーク役が鯨井康介くんとのこと。

意外に感じました。

鯨くんは、テニミュ2代目海棠薫。マムシの異名。ドスの効いた男らしいイイ声。

~血走ったオレの眼は 痛いほど敵を突き刺す~

~プレッシャ――――――――ッ! 

鯨くんの海棠といえば、ここッ! ここです。

鯨くんの顔がシャー――ッ!ってマムシの形相に変わる、あの瞬間のトリハダもんの顔芸。

なので、ゲイボーイのマークってイメージなかったのですが…

煙を撒いて青いライトの中からオレンジメンバー5人が現れて…

真正面に立った細身の長身に、アタシは目を見張りました。

鯨くん、脱皮してるよッ!

二代目海棠の抜け殻は…引きずってないの?

ほっそり色白の美形。小顔の手足長。

ピンクのヘアピンとカラーゴムで前髪を上げた可愛い子ちゃん。ピンクのマニキュア。

確かに鯨井康介くんなんですけれど。

踊り歌い始めて、さらにびっくり。みんな同じ振りで踊っているのに、何か違うッ!

その身のこなし何? そんな声色あったの? 

確かに、鯨くんは、長い手足を存分にしならせて、ブーメランスネーク演ってたけど。

声優出身の素敵な声で、歌も抜群だったけど。

~入れてぇ 入れてぇ ボクのここに お願い 入れてぇ~

身を捩って、体くねらせて、身悶えるようなダンス。

ピンクのマニキュアの指を自分の口元から股間へ

そんな悩ましい瞳で、そんな切羽詰った声でおねだりするの?

この変わり様。なんなんだアンタはッ! すげーッ! 楽しいッ! 

アタシの視線は、鯨くんに釘付けでした。

ほんと、台詞がなくてライトが当たってないときまで、アタシは鯨くんをガン見していたのですが、

まったく隙がないのです。

マシューが好きなゲイの男の子、コンプレックスも嫉妬も不安も人一倍なマーク。

ほんの少しの仕草までゲイっぽくて、表情がわかり易く変化して、

鯨くんの妙技は実に素晴らしかったです。

大好きなマシューに伸し掛かられて「髪型変えた?」って迫られるシーン

「え?…え?…え?え?え?」

中塚マシューの長い足で腰を拘束されて…

「アンアンアンアンアン…ハフハフハフハフハフハフ」

超高速の過呼吸状態。その上ずった喘ぎ声がそそる。(笑)

鯨くん大丈夫? 紙袋被せてあげよーか?と思いつつ、笑ってしまいました。

懺悔コーナーは、この回で二回目の懺悔を読み上げられるタオさんのお悩みは…

「同じフロアに居る仕事仲間の顔と名前が覚えられません。イケメンじゃないから…」

とのこと。これに対してフアンから振られた鯨マークは、

「また、タオなの? ここに居るんでしょ? タオっ!アタシは、アンタを覚えているわよ」

表情まで作って、完全にオカマな怒り口調でした。

匿名希望は誰だったかな? 忘れました。

なんかつーかマシューが客席から連れてきた女性は、伏せ目がちで無表情。

ふ~ん…みたいな醒めた表情で彼女を値踏みするマーク。

ここでも鯨マーク、いい演技していました。

マシューが「キミしか考えられないんだ。きみの、その…なんかつまんなそーな感じとか」

熱心に女性を口説き始めると、マークは,見る見る嫉妬深いオンナの顔に。

マシューの背後から鎌首を擡げて、シュー…シュー…って細い舌を突き出して、女性を威嚇する白蛇みたい。

鯨ちゃん、上手いよ。その表情の変化だけで厭きない。前の方ではっきり見えてよかった。

でも、決してマシューにはイヤな顔を見せないイイ子ぶりのマーク。

女性がマシューの汗付きタオルをプレゼントさせると、親切を装って、さっさとお帰りエスコート。

そして、帰り際、彼女の手からタオルをひったくるお決まりの演技。

面白かったです。

告白シーンも良かった。みんなしんみりしてた?

アタシは、鯨くんって、なんでこんなにゲイボーイ役が嵌っているんだろうって、関心して見ていたのでした。

2時間以上もの間、アタシはほとんど鯨くんだけ見ていた気がします。

泰ちゃんフアンが中塚マシューを槍で…「ブス、ブス…ブス―― こっちのマシューは不細工やぁ」って言ってましたけど、中塚くんは、不細工じゃないです。

この回のマシューは、活舌もよく、ノーミスだったと思います。

中塚くんは、背が高くてスタイルいいし、ダンスは当然、綺麗に決まっていました。

ただ一箇所、鯨くんマークを抱き上げて一回転させて、肩に担ぎ上げ…かーらーのリフティング、

客席は大喜びの大技なのですが、ちょっと危なかったのだと思います。

鯨くんを着地させた後、中塚くん…後方によろめいて肩を抑えて、ゼーゼー言っていました。

中塚くんがバンザイすれば約3mの高さ。

無防備な体制になる鯨くんをその高さから落っことしたらタイヘンですもん。

そんな感じで、2月9日のオレンジチームは最高の出来でした。


新宿のルミネでパスタと

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ティラミスとコーヒー

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夜公演のREDチームを見る前に、アメブロで知り合った方々とお会いしました。

すずらんさん、すずらんさんの同僚さん、はるさん

短い時間でしたが、お会いできて嬉しかったです。

このお三方は、ALTARBOYZの常連さん。仕事あがりに毎日のように通われていらっしゃる。

日替わりネタを色々と教えていただきました。


RED夜公演は、昼より座席密度高め。ちょっと窮屈感ありました。

ステージの広さは変わらないと思うのですが…REDのメンバーが出てきたら、昼公演より狭く感じてしまいました。

キャラが濃い人揃いだからでしょうか? 東山シューと植木フアンが大暴れするからでしょうか?

マーク役の橋本汰斗くん。たぁとマークは、軽やかなダンスで、イメージ通りでした。
あ、でも…キャラの設定年齢って書かれていませんが、ハイティーンでしょうね。15~18くらい?

いろいろ無理があっての楽しさあって。

でも、この回のREDは、カミカミ。アドリブの収拾が着かなくなって、かなり客に笑われていましたけど。

演者まで笑ってました。お客さんに甘えてる感じがあるのは否めないでしょう。

ORANGEチケット7000円、REDチケット7800円。この差を見せて欲しかった。

たぁとが演技しているのに、なかなか会場の笑いが収まらなくて、ちょっと気の毒でした。

たぁとは、焦ってくると怖い顔になってくるんですよ。がんばれ~

―あの世は怖い所じゃないさ。みんないづれ行く所。ヒトじゃなくなっているけれど…(途中略)

  あしたボクが死んだら、神様…ボクの魂をよろしく―

うろ覚えですが、

やっと見つかったと思ったのに、フアンのご両親はもう亡くなっていて、

泣いて途中から歌えなくなったファンの後を即興で歌い上げたアブラハムの歌。

この歌が一番好きです。アブ良知くんが美しいです。

最終的にALTARBOYZって、それぞれ別会社でのデビューを断って、いっしょにやり続けるのでしょうか?

結論は、よくわからないです。

メドレーカッコよかった。みんなのダンスも当然決まってた。

たぁとの軽やかな伸身宙返り。負けてないです。

来年は…もうないのですね? でも、なんか有りそうな気がします。

あったら、また見に行きたいです。


夜公演が終わるとPM10:30。もう郡山には帰れません。

大宮まで各駅電車で来て、大宮駅前のホテルで一泊。

photo:03

こういう細々したものでも、けっこう荷物になりますね。

翌朝の始発で帰って、仕事でした。

花粉症の時期。アタシの職場は忙しさピークです。


次は、2月25日 バグズグバです。

おりしもその日は、アルターボーイズ3チーム一斉登場の日。

15人一気にステージに上がれるのか? それとも選抜メンバーなのか?

ちょっと予想できませんが、参戦するみなさん、頑張ってください。













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皆既月食の翌日、郡山駅ビッグアイのプラネタリウムにいきました。

高校時代からの友達のお誕生日。
師走半ばの14日、討ち入りの日生まれの律子さん、お誕生日おめでとうでした。
プラネタリウム前にランチ。
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前菜がボリュームたっぷりで、グラタンと…まである。
お皿の淵にまで生ハムが盛り付けてある。
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生パスタ…以後、写真撮り忘れ。
何か、話しが沢山あって、何たべたかも忘れました。
あ、ゴルゴンゾーラのピザには、蜂蜜をかけるのかと思っていたら、タレは辛いヤツでした。

ビッグアイのプラネタリウム、アタシは初めてでした。
皆既月食の翌日だったので、その根拠をわかりやすく解説してくれていました。
冬の星座、カシオペアやペガサス座。ビッグアイから眺めた今の時期の星空。
でも、実際の星を見てみたら、見える星が少な過ぎでわかりませんでした。
昔は、天の川がドアーー~て見えたものですが。
星と音楽は、EXILEのヒット曲。
CD持ってませんが、良く聴きますね。しみじみ好い声、好い歌詞でした。星空を眺めながら、雰囲気ありました。
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律子さんの手作りストラップにチョコレート。
この赤が良いです。ペンダントにしちゃいます。
ありがとうでした。




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先日の勉強会でいただいたお弁当ですが、

右上の…鳥肉にシチューが乗っかっているようなオカズが意味不明で、

これは…冷たいまま食べるモンじゃないなーと

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残り物のご飯を薄味のチャーハンにして、

それを乗っけて、チーズを乗せて焼きました。

チキンたっぷりチーズドリア。

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美味しかったです。

鳥肉がたっぷりで…夜に肉を食べると眠れなくなる体質なのに

完食してしまいました。

ちらっと見えるオレンジ色は、賞味期限切れのジュースを煮詰めて、甘みを足して…寒天にしたもの。

基本、食べ物は捨てたくないのでした。


11月12日、テニミュドリームライブ2011in横浜アリーナに行ってきました。

センター最前列…でも、機材がある位置で、少し見にくかったです。

でも、まぁ…でかいモニターがありますから。

それにしても、やっぱりテニミュって最高に面白いです。

元ネタが少年漫画で、中学校テニス部の話と聞けば、実態を知らない大人な人は、は?って感じでしょうが。

オープニングのダンスなんて、ハンパないレベルです。

舞台裏から全力で走ってくるし、ラケットをぶん回す迫力や、足を左右に振って空気を蹴る振りは、美しさやカッコよさだけを追求するダンスとは別もの。

あれはスポーツですね。なおかつ、その役になりきる演技も完璧で、キャラによってダンスのスタイルが違うので、すごい見ていて楽しいのでした。

右効き、左利き、アクロバットを織り交ぜて派手に踊るキャラや、優雅に振舞うキャラ…タバコを加えて、横切っていくだけの不良キャラ?

学校ごとのユニフォームだけじゃなくて、派手な舞台衣装が素敵でした。

ルドルフ…お伽の国の王子様な格好は、赤澤部長の健太くんが一番似合っていました。モニターを見つめてウィンク。会場がどよめくイケメンっぷりです。

「選ばれしエリート集団」…ナルシーっぷりがいっそう強調されていて、笑ってしまいました。

不動峰は、エピソードフィルム上映付き。アツイです。「真剣勝負とはそういうこと」ちょっとダンス苦手だった伊武役の岡崎くん…ダンス上手になっていました。

山吹…体育会系ダンス上手いッ! 聖也くんのアクロバットは、不思議なほど軽やかで、目を見張ってしまいます。会場全体でウェーブを作ったのも凄かった。

ズンチャ、ズンズンチャ…「勝つンは氷帝、負けるの青学」

氷帝…笑っちゃうッ! ダンスも歌も演技も…上手すぎて笑ってしまいました。

それに、宝塚のような衣装。完全に跡部になりきっている玄徳くん。岳人役のじゅんじゅんのメイクがばっちりで、どぁああーッ! 可愛すぎでした。

氷帝は、楽曲も他校より多かった。まさか、「俺様の美技にブギウギ」や「氷のエンペラー」までやってくれるとは。会場大盛り上がり。

「凍てつく者の熱き想い」…ダンス揃ってます。キャラ一人ひとりの歌唱力も高いです。

とりわけ、忍足役の菊池卓也くん…菊ラートというレベル違いの美声で会場を凍りつかせます。

あーこの人、単独弾き語りもやっていました。菊卓くんのスローさが心地よい「ひざま…づけ  あーがぁーめろぉータテマツレ…」独特の世界観。いいッ! 上手く語れませんが、超イイっ!

そこから、不二役の三津谷亮くんが出てきて、忍足と不二の天才対決、伊部と滝のサラサラ髪対決。

「ボクに勝つのはまだ早いよ」って、この日の不二くん、サイドと後ろが髪短めで、幼い感じになってしまっていました。まぁ…いいか。生モノだから短い日もありますね。

アタシの大好きな三津谷不二の「HAND IN HAND」からの「マリオネット」 何度も言うけど、三津谷亮くんは、このシーンやらせたら歴代トップのキャストです。

氷帝の「俺をレギュラーにしてください」対決もスゴイ良かった。死に物狂いの必死さが伝わりました。

あれ、歌いながら試合してるんだから…見ている方まで力入ります。

ダブルス勢ぞろいのナンバー「裏では大喧嘩なんですよ」と振りつけの新太郎パパが暴露。

そりゃ…真剣勝負ともなれば、簡単には妥協できないでしょうね。

千秋楽は、不動峰、山吹、ルドルフの卒業式もあったとか?

アタシ、手塚部長が旅立つ用意で旅行バックも持って出てきて泣いていたから、てっきり和田琢磨くんも卒業かと思ってしまいましたが…六角公演キャストに上がっていました。

今の青学レギュラー陣、どこまで行くのかな? 

あ、12月23日の六角公演チケット…アリーナで取れました。

一部のお騒がせした皆さま…お陰さまで。

でも、12月23日に地元のみんなで忘年会のお誘いが…

あー22日だったら良かったんですけど。

久しぶりなのに、参加できません。後日談を教えてください。

あ、秀美さん…出かける前にアタシのセットを宜しくお願いします。

<(_ _)>






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クレソンです。
がっつり食べます。
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クレソンパウンドつくります。
バター少なめ、クレソンでしっとり感をだす為にがっつり混ぜ込みます。

それにしても、ビジュアル最悪。
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冷めないうちにカットしたらボロボロ
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甘納豆とチーズ入りで、甘さ控えめ。
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いっぱい作りました。
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マフィンのほうがいいかも。
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子供にも食べやすい味ですが
今年は…いろいろあって…
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大人限定で職場と近所に配ります。

クレソンづくし
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鳥手羽元のスープと柚子塩胡椒のパスタ。
けっこうたっぷり入れたつもりでも、熱を加えると少なめになる。
明日は、クレソンのおひたし。味噌汁。オムレツ。
朝早くおきたらね。



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先日、STAR CAFEのEMIさんから、お菓子が届きました。


おおッ! これは…

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クリームチーズ入りの抹茶のパウンドケーキ


う…うう…ぅ…うみゃ~~いぃッ!


とっても濃厚、ねっとり絡み付いて、アタシの心を捉えて放さない美味しさ。


これは…このゴージャスさは、パウンドケーキじゃないです。

抹茶のチーズケーキです。 


あ、こーゆー箱に入っていました。EMIさんのイラスト入りメッセージ。

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ラッピングがハイセンス。
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美味しい塩味の効いたココナッツクッキーと

豹柄が美しい胡桃とカラメルのパウンドケーキ

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きびのシュガースコーンも美味しかったです。

正方形のケーキは、少し変わった味。美味しいですけど、何?

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美味しいお菓子が沢山あるのって、幸せ。

EMIさん、ありがとうございます。大事に食べます。

あ、そーいえば…EMIさんのブログで

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この名前を募集していたので、よーく眺めながら、味わいながら考えました。


ずっしりとした手応え、濃厚なコク、小豆がツヤツヤで綺麗。


「ヤン茶なレオパウンド」


どーでしょ?


イメージは若い(グリーンの)豹(レオパルド)です。 


ダメ? 笑う? センスない…


EMIさんは、ちゃくちゃく夢に向かっていますね。素晴らしいです。

大変そうだけれど、楽しそう。

頑張ってください。

オープンしたら、絶対に行きますよ。






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10月29日、天王洲の銀河劇場にて、

BOYZ BALLET FANTASY 2011 Loving SWAN LAKE…2回見てきました。

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バレエ8割・ピップホップ2割…とっても素敵な舞台でした。

一応ストーリーがあるらしいのですが、歌が少し入るだけの無言劇。

配役に名前もついていますが…アタシ的には、あまりストーリーを理解しようと思わずに楽しんできました。

中河内くんがアダムで、女性2名がミューズ、ボーカルの宮下龍之介くんが天使ミハエル…

なんて感じで、アタシには解らない世界なのです。

最初、マスターオブバレーの西島先生のバレエレッスンのシーン.。キャストが2列に並んでバーレッスン。

ヒップホップ担当のしんごくん(グッドウィル)と泰右くん(カポティ?)も真面目にアン・ドゥ・トロワしています。

本職のバレエダンサーの身体の違い…軸足と上げた方の足が床に対して垂直になるのがスゴイ。

180度以上の190度くらいになってます。

クルッパ、クルッパ…の一般的なバレエジャンプばかりでなく、かなりアクロバットもする長澤風海くんは、ちょっと三津谷亮くんに似ているお顔。オシリや太股がプリっとしていて、なんか可愛い。

きっと締っているいるんだろうけれど、見かけが柔らかいから、可愛く見える。うなじが特に可愛い。

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そんな中でアダムの中河内くんは、なぁーんか腑におちないような、迷っているような…楽しくなさげ。

天使の歌が、アダムの気持ちを諭して代弁しているのかな?

そこにイキナリ…バオンバオーン、ズドドドド…オートバイの爆音が轟いて、暴走族登場。

実際にはオートバイはありません。スクリーンの陰でいつの間にか、しんごくんが泰ちゃんを肩車していて、エア・バイクなのですが、黒革のジャケットで荒々しく踊り出て、何ともカッコいいのです。

Wellcome to Paradise ラップを歌いながら踊る二人。しんごくん、泰ちゃん、ラップ上手いッ!

そこに加わってきたこの子↓ 石井怜治くん12歳ッ!

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きゃわいいッ! ハムスターみたい。

この子が大きなアフロヘアを被って、小さい時分のマイケル坊やのような出で立ちで踊るのですが、

ヒップホップダンス完璧です。しんごくんの振りに完璧について行ってます。

マイケルというより、ヒップホップを踊るモンちっち。見ていて嬉しくなってしまいました。最高です。

でも、アダムは迷っているんですね。
パンフレットを読んで、ふーん、そゆこと…?
凡人のアタシには解らない、アダムの苦悩とか、混沌とか、もんもん…
ストリートダンス、タップダンス、タンゴ、スパニッシュ、迷いながらいろいろ踊る中河内くん。
あ、どれもそこそこ上手にできちゃうのね…って感じでアダムは腑に落ちない。
(っていうのはストーリー上ですね。実際は、かなり力入っていますよ)
タンゴもカッコいいですね。 スパニッシュ楽しいですね。
衣装も舞台もすごくシンプルなのに、ゴージャス感あります。
でも、それって大丈夫?…って、心配になった衣装もあります。
でも、ダンサーの身体は美しいからアリなのかな?
腰蓑を着けただけで上半身裸の4羽の白鳥は…ちょっと足が揃っていなかったけれど、垂直に飛びあがって、爪先パタパタするのが可愛かったです。
そこにヒップホップ系カラスが加わって、さらに2羽のキツツキ(タップダンサー)が。
黒い衣装のホップホップ白鳥の湖で、フィギュアスケートの高橋大輔を思い出しました。
チャカポコチャカポコ…キツツキもいーですね。
キツツキ…って、解説にはない、アタシの勝手な解釈ですけれどね。
最後はどうなったかな? 元々が抽象的なストーリーだったので、忘れてしまいました。
あ、西島先生がこれでもかこれでもか…って感じで、全力でピルエットやってました。
夜の回終了後に、アフタートークショーがありました。
司会がしんごくん。客席に下りて「誰のファンですか?」「え…雅くん」
申し訳なさそうな答えは却下「森新吾ですね。ありがとうございますぅ」
トークショーの参加キャストは、中河内くん、桐生園加さん、西島先生、しんごくん。
しんごくんはMC上手いですね。西島先生は…ちょっとヘンな人でした。
西島先生…稽古初日の中河内くんのレベルに不安を覚えた…とか。
でも、その後の引き上げが凄かったって褒めていました。
「努力は裏切らない」中河内くんの信条。これはいいとして…
「みなさんも、何でもいいですよ。努力してお金持ちの旦那さんになるとかだって」
????……「えー?」
中河内くん、自分自身のことは、やり遂げた自信も手伝って、真っ当なことを言います。
でも、客サイドのことを言うと、いつもすべってないですか?
この日の観客…女性が多かったけど、結構年齢層高めなんですけど?
ま、いいけど…
なにはともあれ、楽しかったです。最後の方に大技の連続、踊りっぱなしで大変だったと思います。
DVDが楽しみです。

あ、あと10日でドリライです。テニミュのドリームライブです。
アタシ…センター最前列。
まだ何も練習していません。
え? 練習? なにそれぇ? 
ペンライトの振り方とか、カラーの選択とか…掛け声とか?
ははは…あははああああーーー








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