25日は、起きたら郡山は雪景色。でも、新幹線はあまり遅れずに到着しました。
BUGS UNDER GROOVE 10th ANNIVERSARY
バグズグバ Oh My BUGs !
このチラシ…初心者には訳のわからないタイトルをそこまで大きくせずに、かっこいいメンバーの踊ってる写真を大きくしてくれればいいのに、(^_^;)
パンフレットはA5判です。アルターボーイズの半分の半分。
あ、ストラップは500円です。
昼と夜の2回公演を見ました。
TETSUさん、TAKAさん、TETSUYAさん、IYO-Pちゃん、Masashiくん、Shioくん
ゲストなしの6名。
オープニング3曲がすんごいカッコいいです。
あれですよ。
1月ごろTVの特番で「あなたはこの出し物にいくら払いますか?」とかって番組で紹介されていた、アクション俳優とグラフィックアニメーションのコラボ。
あれを使った訳ですね。
最初Shioくん、ダンスしているShioくんのバックに影が映っているのですが、これがグラフィックアニメーションの影なんです。
合ってる合ってる。グラフィックの影の動きに、Shioくんのダンスが寸紛狂わず合ってる。
影が増加して、縦横斜めに増殖して…黒いタイル状の背景がブロック状になって、
ブロックが崩れ落ちていく映像に合わせて、Shioくんがアクション。
真正面から見ると、ゲームの中で生身のダンサーが踊っている風に見えるのです。
ちなみに、アタシは…下手の前の席でしたが…
そんな感じで、メンバーひとりづつのグラフィックアニメーションのコラボで紹介。
TETSUさんのところでは、びらぁーっと大きな羽が生えましたよ。
ヒラヒラ動きのある白ベースのスーツに、デザインの異なる色々なアクセントを着けて、衣装もカッコ良かったです。
6名でのダンスは、ほんと圧巻。素晴らしく揃っています。でも、画一的でなく、素敵に色っぽい。
普段はSMAPやら嵐やらにダンス指導しているダンスマスターだけの年に一度のダンスですから、これは見逃せません。
あ~ん、みんなカッコいいッ! 素敵ぃ~ (>_<)
踊ってるときは余裕の笑顔やどや顔ですが、3曲続けて踊った後は…けっこう大変そう。
最初のMCは、リーダーのTETSUさんとTAKAさん。
「10年前から応援してくれている人?」「中河内くんと市瀬くんゲストの去年からの人?」
すみません、アタシ…去年からです。
6名でMCも回して、その間に着替えして、時間差で登場して…なかなか大変です。
TAKAさんとPちゃんがローマの人みたいな白い衣装で組み体操のようなダンスをしていました。
床の上ゴロゴロ、抱き上げて大車輪。優雅に見えて、ところどころ力技です。
TETSUさんとTAKAさんの燕尾服にでのステッキを使ったダンス。
新体操やってたTETSUさんは、ステッキをバトンのようにヒュルヒュル回します。柄が付いているからバランス取りにくいはずなのに。
黒の燕尾服にハット、ステッキ。大人な二人の余裕のダンスが素敵です。
マイケル・ジャクソンメドレーは…当然ッ! 大盛り上がりですよ。
あれ?もう前半終了? と思ったら、前半45分で後半75分のプログラムでした。
後半は、夢の国「トーキョーバグニーランド」です。
アラビアンな格好で踊るShioくん,Masashiくん、TETSUYAさん。
「たまに困ったお客様がいらっしゃるんです」とのShioくんのMCのあと、カトちゃんスタイルの酔っ払い登場。
TETSUさんTAKAさんの部長課長コンビ。
へなへな~と床に崩れて、にゅるんと起き上がる感じが面白い。
赤い詰襟の警備員の格好で踊ったのは、Pちゃん、TETSUYAさん、Shioくん。
全員参加型のダンスレクチャーのコーナーです。
Pちゃんは教え上手。
卓球ッ! 卓球卓球卓球たっきゅうッ!
脱臼ッ! 脱臼脱臼脱臼だっきゅうッ!
配給ッ! 配給配給配給はいきゅうッ!
Thank Youッ!
…っていうのをやらされました。(^_^;)
その後、バグニ―ランドで友達と逸れたMasashiくん、警備のpちゃんに、お化け屋敷と超体感型アトラクション「バリオクルーズ」の場所を聴いたのですが、Pちゃんはお化け屋敷の場所を知らず。自分の休暇の日に、ひとりで確認に行くことになりました。
お化け屋敷の名前は「ホラーハウス・コーポバグヤ501(←コワイ)」
お化けスタッフは、
①だだの具合の悪いフォーマルな人、牙無しドラキュラMasashiくん。
②アキバで調子に乗ったメイドにネコ耳着けられちゃった人、牙無し毛無し狼男TETSUさん。
③継ぎ接ぎの服きて段ボールで公園で寝ている人、頭にネジなしフランケンTAKAさん。
④自分のコトを面白いと思ってるキラキラスパンコールのジャケット着た司会者、半漁人Shioくん。
⑥お墓セットの下敷きになって、昨日まで入院していた全身包帯でまるでミイラ男、ほんとはゾンビのTETSUYAさん。
あーTETSUさんは犬系のお顔ですね。ネコ耳より犬耳が似合います。
Shioくんが半漁人になった訳、「Hiromi Goのコンサートでバックダンサーやった時、カッコつけてシルバーアクセ着けたら、まさかの金属アレルギーで、全身魚のウロコ」って
「そんなの知らねーよッ! てか、知ってるけど師らねーよ」とPちゃん。どうやら実話のようです。
Shioくん、ギョっとしたお顔だからなんじゃぁー(^。^)
あまりのヤル気なさげのスタッフ達をPちゃんが指導…って話なのですが
最期は意外なオチが。…って、これ以上はネタバレなので、止めておきます。
超体感型ゲーム「バリオクルーズ」に挑戦するのは、赤いトレーナーにサロペットジーンズのMasashiくんと、グリーンのトレーナーのTETSUYAさん。
「5つのステージからのミッションをクリアして、コインを5枚集め、無事帰還せよ」
BGMはMR2です。
二人で交互にミッションに挑戦するのですが、TETSUYAさんへのミッションは、いつも体力を使う方。宇宙から攻めてきた敵と戦う。二重跳びを20回する。
Masashiくんのミッションは、宝が入っている箱を言い当てる。オシャレなカフェで女性を口説く。汗かかない。
最期のミッションが懸垂1回でしたが、TETSUYAさんはバーに手が届かず撃沈。Masashiくんにぶーぶー文句を言われました。
シンデレラタイムには、Masashiくんが客席に登場。
「女性のお客様おひとり、シンデレラになっていただいて、メンバー5人の中からお好みの王子を指名できます。王子があなたの為にダンスを披露します。シンデレラになりたい人」
パッ! と手を上げた人 (*~▽~)ノ
「すみません。ボクは…積極的な女性は、ちょっと…」
あーそーでしたね。Masashiくんは、アツいの苦手。暑苦しいのキライ。汗かくのキライ。涼しげキャラというのが芸風でした。
お昼に選ばれた女性はTAKAさん、夜の女性はTETSUさんを指名。
「ボクのシンデレラになっていただけますか?」で、白いバラをプレゼントされて、メンバー5人に囲まれて記念のポラロイド撮影。
あー10th ANNIVERSARYということで、今までの思いでスナップ写真にコメントを付けたものを見ました。
10年前も今も…そうは変わらず、みなさん身体を維持している所がスゴイ。
ラストは、今までのダンスナンバーでもう一度見たかったリクエストに応じて。
BzのLOVE Phantomとか…スタイリッシュでカッコいいです。さりげないほどスっと足が上がります。
ピルエットもスピードあるし、軸がぶれない。開脚ジャンプもふわぁ~って感じ。
そして、TETSUさんTAKAさんのタンブリング。
もう、素晴らしかったです。BUGsのダンス、これから先、何年も何十年も見続けたいです。
こんな素晴らしいダンス公演なのに、空席がけっこうあるんですよね。
雪振ったせい? 銀河劇場はそんなに座席数ないのに、アタシの隣も二つ開いてました。
センター寄りの二つだったので、できれば移動したかった。
名古屋、大阪もたぶん空きがありますよ。当日でも行って見てください。
PS.
お昼公演の時、アタシの真後ろの席が開いていたのです。
オープニング曲が始まってから来た人は、4歳くらいの子供の手を引いて、さらに大泣きしている赤ちゃんを抱いてその席に着きました。
うあぁあぁぁーん。あぁぁーーん。ぎゃーあぁぁーーん。
前半45分中の半分は、赤ちゃんはアタシの真後ろで泣いていました。
当然気が散ります。ステージから演者の視線も来ました。
子供の泣き叫ぶ声って、ほんと最高に困る騒音。
確かにチケット販売の詳細には、3歳以下はチケット必要って書いてあります。
それって、3歳以上は、チケットを買えば観劇OKなんですね。
3歳未満は、お母さんが抱っこしていれば同伴OKなんですね。
でも、公演の妨げになる行為はNGです。
あんな暗いところで大きな音がして、振動も凄くてグラフィックが派手にビカビカやってるんですから、赤ちゃんが泣かないはずないです。
どう考えても、言葉も解らない赤ちゃんを抱いてくるべきではなかったと思います。
前半を終えると、その女性は子供と赤ちゃんを連れて出て行って、後半は戻ってきませんでした。
気の毒だなぁーと思いつつ、ほっとしたのは確か。
子供を持ったら、観劇は我慢しなさい…とはいいいません。
どこか預かってくれるトコがあるはずです。泣きわめく赤ちゃんを連れてくるのは、ご遠慮いただきたいです。
あかちゃんも可哀想ですし、彼女自身がとっても辛かったよね。
(^_^;)