アートを肴に酒を呑む
~アートを身近に嗜む文化の普及を目指して~

AS2では、アートを身近に嗜む文化の普及を目指し、
クリエイティブスピリットを感じる作品・人・食が集う
パーティ仕立てのギャラリーを開催しております。

過去のAS2はこちら第一回第二回 はこちらから。
次回AS2やその他告知はこちら ご覧ください


次回は#12 AS2 佐川綾野 切り絵展 を行います。

12月17日12:00~21:00(途中インターバルあり)


※AS2への出展のご希望、その他お問い合わせは下記アドレスまでお願いします。

as2.kyotoアット(アットを@に変えてください)gmail.com


【番外編】

my stay in France


【お知らせ】

*共著で「京都クロスポイント」を上梓致しました。*


京都クロスポイント―はじめの一歩の物語




¥1,200
Amazon.co.jp


--------------------------------------------------------

Welcome to "AS2 art party" in kyoto.

We hold AS2 4 times in a year.

In this blog, We introduce about art, party food ( & food in kyoto )

and cultural & traditional things in Kyoto.

If you have an interest, please e-mail us.


==> as2.kyoto*gmail.com(*=@)


next AS2




1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-02-17 12:00:00

春が待ち遠しい & 次回AS2への待ちわび by 原 麻由美

テーマ:たわいない・・/journal



朝、少し窓の外が明るいと


「春?」


と、少しだけ心がほどけます。
角砂糖が紅茶の中でほどけるような嬉しさ。

世界が春を待ちわびてて先を見る顔が上向きでいいな、と。




AS2 アートを肴に酒を呑む ~AS2 art party~-春、来て。





写真は2年前かな、真夏に行ったポルトガルの
あるお店の一角、可愛いお菓子が並んでた。

暗い空間から明るいものはクリアに見えますよね、逆は見えにくいのに。
太陽の低い冬から、それが高くなってくる春はクリアに見えるのもそのせいだと
だから冬は必要なんだと心から思いました。
世の対義語のネガティブサイドは必要悪の側面があって頼もしいな。

(冬はネガティブな語じゃないですけどね!)

冬に多い耐えるとか、忍ぶとか、一見ネガティブに捉えられがちな行為ですけど
それがないとふにゃふにゃの人生、
大切なのは必ず来る温かい春を信じ続けて先延ばしにしないことなのかなあと、
特に寒い夜道を通らねばならない時、頭の中は春の妄想で一杯です。









春よ来い来い、早く来い来い。








追記:(こっちが追記?!)




AS2での次回候補会場も暗さが魅力の場所なのです。
繭自体は割かれることでその表面積の白さが集中してくるので、
対比故の空間内での浮かびあがりが楽しみ。

その場に命を吹き込む、インスタレーションの手法は
作家それぞれで全く異なる表現になってくるので
作家の人生観が痛いほど表出してしまうように思えます。

だから、その日が待ち遠しい。
春と一緒に待ち遠しい。








by 原 麻由美




最近の画像つき記事
画像一覧へ ]

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト