adadaの行き当たりばったり。

田舎の普通のおばばの、気まぐれjpg日記です。


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 先週、高校の同級生から一行だけのハガキが来ました。

 

 当時は一年のクラスが一緒だったのかな?彼女の実家は遠くて、学校の近くの下宿屋だかアパートだかから通っていてそこに遊びに行った覚えがありますが、一度はお互いの家に泊まったことがあったかもしれません。 

(国道107号線を横手や羽後町に向かって通る度、大昔にまだこんなに整備されてなかったこの道をバスに乗ってきたことがあった、川沿いのウネウネ曲がった細道がずいぶん長かったという記憶を蘇らせますから。)

 

 そして彼女は20歳過ぎてすぐに見合いして嫁に行き、その家にも一度だけお邪魔してご主人や姑さんに紹介されたことも覚えていました。

 

 

 あれから40年!

 (ってキミマロさんじゃないです。私が結婚したのが1977年、今年が2017年なので。

 あれれ?今年は40周年だったのかぁ。 だからどうってこともないですけどね。)

 

 とにかく私が結婚してからは一度も逢った記憶がないし、年賀状だけの付き合いもここ20年ほどは途絶えていたので、かなりびっくりしてすぐにメルアドを書いた返事を送りました。

 

 したら昨日メールが来て、携帯番号を交換して相談電話、そして今日40年以上ぶりに逢ってきちゃったんですよねぇ(^◇^)

 

 

 でも当時のことをポロポロと思い出しはしても、今のお互いの状況がまったくわかりません。

 ハガキとメールで得た僅かな情報は住所が変わっていたことと2年前までソバ屋をやっていたこと、姑さんが傍にいることだけなので、何かが起きて何十年ぶりかの切羽詰まったハガキなのだろうかと気になってたせいか、夜中に夢を見て目が覚めちゃったりしました(;^_^A

 

 夢の中で「ご家族は?」と聞くと「夫も亡くなって、子供もできなかったし、婆ちゃん(姑)と二人」って言う彼女。

 うむ、やっぱりそうか・・ じゃ、明日はどういうことから話を切り出そうか・・なんて思いながらまた寝入ってしまいましたが。

 

 

 そして本日、予定よりだいぶ前に互いの住処の中間地点あたりのガストの駐車場で「着いたよ」メールをすると、車の運転席を覗き見しにきてくれた女性に、なんとなく面影が・・・(^◇^)

 ばッと車から出て、夢の中とは裏腹にすぐに「ご家族はみなさん元気?」なんて立ち話で聞いちゃうもんね(^_^;)\('_')

 

 席に座って、飲み物を取に行く間も惜しみながら近況を語り合えば、ふむ、お互い亭主は替えてない、家族はその亭主と姑の三人(舅は没)ということが判明しました。

 

 だけど私の頭の中にはそろそろAtがうろつき始めたので、ついに禁断の「お孫さんは?」の質問に・・( ;∀;)

 彼女、僅かに間を置いて、「孫? 最近はなかなか孫と縁のない人が多くて私からは聞けないと思っていたけど、孫ね、7人いるよ。一番上は来年高校受験、下は先月生まれたの。」だそうな!!(*_*; 

(ちなみにお子さんは3人いらして、みなご近所に住まわっているそうです。)

 

 これで禁句はなくなったとばかり、あとは40年間のお互いの嫁としてのあらまし、実家の親との関わりなんぞをいくらでも・・ね。

 彼女は20歳くらい、私も22歳になったばかりで親の決めた家に嫁に出された(結婚というより、実家から婚家へ追われたイメージだったからね、当時は。むろん今はいい人と結婚できたと思ってるけど。)友の会だから。

 

 私たち、高校の時もそうだったけど妙なところが相性がいいんでしょうね、まったく全然違和感なくあっという間の3時間ほど、「姑が朝から仙台に遊びに行っていいチャンスだったけど、もう孫を迎えに行かなくちゃ!」と慌てて帰って行きました。

 

 

 なんだかんだ、あれやこれや、なんだ坂こんな坂、とにかく生家から婚家、舅姑、夫、子供たちと軋轢や迷いや辛いことの方が多かったけど、いつの間にかここが一番と思えるようになった頃から、むしろ旧姓だった頃の知り合いとはあまり会いたくない自分になっています。

 

 だからちょっと冗談みたいな急激な逢瀬でしたね。

 何十年ぶりのたった一行きりのハガキから一週間足らずで、四十年ぶりのオバサンデートをしちゃったんですから。

 高校のクラス会なんて参加する意思はまったくないし、誘ってくれるような仲良しもいなけど、でも今日ばかりは楽しかったです。(^^)

 

 

 非現実的な気分のまま、家に帰ってきました。

 

 冬野菜のストックを考えて雪の融けた畑に行ったのですが、雪の下で困る野菜たちはもういなくて、ただ自分が雪の下から掘り出すのが面倒なだけなんだろうなんて思ったら、わざわざ採って劣化させる必要もないべ、もう少し畑の土の中にいて貰おうと決めちゃいました。
 春先には大根もネギも重宝するし、キャベツや白菜だってトウが出たらそれを食べたらいいんですから。(トウや芯は実に美味しいですよね♪)

 

   

 

 当然ご近所さんたちは採って小屋やハウスにストックしていますが、我が家はいいのですよ。

彼女と違って小さな子供や若い世代がそばにいないので、食べるものもささやかでゆっくりです。

 

 退職もきっと近いし、今の暮らしやこれからの生き方を今は手探りの最中ですが、彼女の40年間がナカナカに刺激になりました。

 あんまり過去は振り返りたくないけど、たまには当時のおしゃべりもいいもんですね(^◇^;

 

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 有休取って母親の白内障の手術に同行してきました。

 もちろん弟が昨日のうちに入院させてくれて、仕事の合間にも顔を出してくれるのですが、ムスメがいるのにほったらかしもできませんし。

(なんちゅうか、ベタベタと仲良しな姉妹母娘や友達母娘には該当しないタイプの母親と私です。)

 

 白内障の手術は、高齢になればたくさんの方がなさっていますから(うちの婆様も90歳過ぎてから両目をしました。)全然普通ですけれど、母親は二か月ほど前に右目が網膜静脈閉鎖症になってしまったので、ほとんど失明に近い状態の日常で、なんとか左目くらいは・・と弟に言われて手術を決めたのだそうですが、それを連絡してきたのが叔母だってあたりがいかにもな母親と私の関係と言うか(;^_^A

 

 でも今はすっかり母娘の確執は抜けて、プチ老人がグラン老人を手伝う老々介護のノリになっちゃいました。どうぞ周囲のみなさまご心配なく、って感じです。

 

         

 

 でもまだまだ実家への貢献が足りない、的ご意見を母親サイドから頂くことが多々ございます。

はいはい、そうザンスか。どうも親不孝なムスメで申し訳ございませんね!

 

 だけど私は母親よりはこっちの家の父ちゃんや息子たちやAtの方が大事なの。

まだ辞められない仕事と自分のカラダやキモチの余裕も大事なの。気になるのは婆様の方なの。

 

 非常時には万障繰り合わせて駆けつけたり付き添ったりしてるでしょ?

それだけじゃ全然足りないって言うの? いつでも母親のことを一番にしろって言うの?

(-_- )(-_- )(-_- )(-_- )(-_- )(-_- )(-_- )(-_- )(-_- )(-_- )(-_- )(-_- )(-_- )(-_- )(-_- ) 

 

 

 それでも今日付き添えたことは嬉しかったです(^^)(休みを快く代わってもらった相方さんには感謝♪)

手術の結果が安定して、右目が病気になる前よりずっと良く見えるようになった!と言ってってもらいたいです\(^\)(/^)/  

 母親にはできるだけ健常に近い状態でいて欲しいですよ、それには確執なんて度返しです。

 

 

 こうやって何かあるたびに自分を振り返ったりもできますしね。

 婆様や母親、その息子たち(父ちゃんと弟ですが(^^ゞ )の行動は自分のこれからの加齢にもとても参考になるし覚悟もつきますし。

 

 同じような立場の方は、同僚たちもご近所たちもそうですから、この国全体ではどれほどいらっしゃることでしょうね。

 お顔は存じあげませんが、みな同士であります(^m^)

 

 そんなみなさま!! 実家を無視して見捨てるわけにもいかず、こちらの家族や仕事を捨ててベッタリともいかず、それでもなんとかほどほどに頑張りましょう。よろしくね♪

 

http://www.geocities.jp/adada45777/

 

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 昨日は雪、今日の午前は青空が覗きましたが、午後から雨になりました。

 私は例によって、だらだらのぐだぐだ、自堕落なナマケモノな」休日ですが、もう12月ですしね、少しは冬越し用のネギや大根も掘って小屋に蓄えたり、水回りのお掃除も始めないと・・

 

 という気持ちは確かにあるのですがね(;^ω^) はい、確かに(^_^;)\('_')

 

 昨日は雪の中、一時間ほど実家に行ってきました。

母親も86歳、あちこちガタが来てるのでね、たまには親子だという事を思い出させられるワケです。

 なんだかんだ弟夫婦や孫と一緒に暮らせるだけでも、田舎の老人としたら幸運なことなので、ヨメに出てる私も弟夫婦にはとても感謝していますが、寄る年波の影響を誰も免れることはできないワケで(-_- )

(きっと来年は野菜の苗はもらえない気がします・・)

 

 うちの婆様はカラダはすっごく頑丈なのですが、その年齢が頭の中に来ちゃってるしね。\(-_- )「

 

 

    これは実家の庭です。うちよりも雪は多いかな?

 

   

 

 

   これは途中の道路から撮ったのですが、日本海が見えます(^^)

 

  

 

 

   そしてこれも道端で撮ったのですが、クリスマスツリーみたいじゃないですか?

   都会では電飾でキラキライルミネーションですが、田舎はほんとこの杉をほんとこの雪が

   飾ります(^^)

 

   ま、夜には街灯もほとんどないので、真っ暗なツリーになっちゃいますけど。

 

   

 

    でも日本海の冬は色が見えませんね。カラー写真じゃないみたい。

 

    だけど今日は午前は青空と光がちょこっと来てくれて、すっごく元気が出ました\(^^)/

 

  

 

   午後からはまた重たい雲と暗い空になりましたが、光の記憶を抱きしめて(なんと大げさな!)

  明日はまた母親の所に行ってきます。

 

  道路の凍結は大丈夫そうですね。

   今年は冬が早いんだから、春も早くきてちょうだいよぉ~

 

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