中居鋭起さん
・茨城県エコファーマー認定

元板前の中居さんは、結婚を機に就農。
農業を始めるか1年くらい迷ったそうです。

娘さんが生まれてから、小さなお子さんにも安心して食べさせてあげられる野菜をつくりたい!という思いが強くなり、安全性を重視した野菜作りに取り組んでいます!



生産地の鉾田市は、安定した気候に恵まれているので
一年を通じて水菜の生産ができます!

水菜を育てているハウスへ案内していただきました。

どれほどの期間で出荷できる状態に育つのですか?
季節やハウスの設備により変わりますが、早くて30日くらいから、60,~80日くらいかかる
ときもあります。
徒長させるかじっくり育てるかは、水分管理である程度調節できますが、太陽の光には
かなわないですね。

ハウスの管理について教えていただけますか?
朝ハウスを開けて夕方閉めるのが基本ですが、暑過ぎ、寒すぎは良くありません。
例えば、太陽光線が強いと葉が茶色に変色してしまうので、環境を良くするため
日よけをかけてあげたりして、温度の調節をしています。

「がんばれよぉ!」という気持ちで野菜たちをサポートしています。

ハウスの中がすごく!きれいですね!
収穫後は、次の作付けの準備がすぐ出来るように、残った雑草や水菜の根っこも
ハウス外に出してしまいます。

でも、雑草が多かった畑は少し休ませるようにしています。
そのためにはまず、トラクターで土をかき混ぜてから灌水(水をそそぐ)して、黒いシートで
覆って草が生えないようにしておきます。

また、ハウスごとに土の状態を見たりして、肥料が不足しているのか、水が必要なのか
などを調べて、次の畑の準備をしています。





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