あるがのブログ

あるがまふぃあのボーカルの有賀俊輔のブログです。


テーマ:
江東区のコミュニティFM、レインボータウンFM、大江戸放送局にて
日曜お昼12時から放送しているrainbow earth。
その中で僕、有賀俊輔が担当しているコーナー、
natural musicで紹介した楽曲を振り返ります~。

が、しかし、9月25日放送分以降、早速3回分も滞納しちゃったぜ。
いやぁ、当初の懸念(「毎週ちゃんと更新する自信がない!!!!」)通り、
えこめんブログでやらなくてよかったw

さてさて、何事もなかったかのように、
書けなかった三回分をまとめて紹介しますよ。
あ、実は4回分だけど。。。

まずは10月16日放送分。

ザ・ディフィニティヴ・コレクション/フェミ・クティ

紹介したのはアフロビートの代表格、Femi Kuti。
というと、異論反論出そうだな~。
お父さんのFela Kutiがいるので。
ま、もし好きだった人はお父さんも絶対聴いてみて、って言おうと思ってたのだよ、言ったし。
息子を選んだ理由は…
…その時俺がFemi Kutiにハマってたから…。
すいません、結構そういうノリで曲選んでますw


続きまして、10月30日放送分。
僕、この時の放送後記を任されてたんです…が…忘れました。
すいません…結構そういうノリでラジオやってます…とはさすがに言えません。
本当にすいませんでした。。。。
コンプリート・レコーディングス~センテニアル・コレクション/ロバート・ジョンソン

で、紹介したのがRobert Johnson。
えぇと、natural musicのコーナーは、
基本僕自身の持っているCDからセレクトしておるんですが、
放送が長くなってネタ切れになってきたらね、
確実にBluesとケルトとアフリカ音楽の割合が増えます。
だって…好きだから。。
そのうちアリ・ファルカトーレとか紹介したいな~。
アフリカブルース
最強(個人の感想です)
…さておき、Robert Johnson、よくロバジョン、と略されますけど、
彼を紹介するのは楽しかった。
なんてったって、エピソードがおもろいからね。
その辺りも番組で楽しんでもらえてたら嬉しいです。

そして、今日、11月13日放送分で紹介したのはコチラ↓
Kawaipunahele/Keali’i Reichel

Keali'i Reichel(ケアリイ・レイシェル)です。
えぇ、先ほどですね、
「基本僕自身の持っているCDからセレクトしておるんですが」
と、ワタクシのたまいましたが、
口の根も乾かぬ内にね、母のCDを使ってますね、ここではw
番組内でもいいましたが、母がフラダンスにハマってるがゆえに、
「あ、ちょうどいいや、使っちゃえ」
ってなノリで使いましたw
…なんか…すいません。。。
いや、でもね、なんで紹介することを決めたかっていうとね、
母がKahiko(古典)という踊りの映像を見ていてね、
これがいわゆるハワイのイメージと違っておもしろいな~、って僕自身が思ったわけです。
すげぇ、かっこよかったんだな、これが。
ぜひ、「kahiko」でyoutubeでも検索してみてください。

以上、駆け足で今までの(サボっていた分の)復習をしましたが、
冒頭で「あ、実は4回分だけど。。。」って意味深に言いましたよね、僕。
そうなんです。
実は10月2日にもnatural musicはあったんですよね。
しかもその時はスタジオ生演奏だったんです!
その素敵なアーティストがこちら!!!
new day, new life, new world,/あるがまふぃあ





…すいません。。。
み、みんなの力で、紹介した他のアーティストと同じくらいビッグにしてあげてね!!!w
以上、natural music紹介コーナーでした。

PS …頑張ろう、俺。

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改めて、9月25日のrainbow earthをお聞きくださった皆様、
ありがとうございました!

今回も番組内の僕のコーナー、
「natural music」で流した音楽を紹介します。

今回はドイツのレゲエアーティスト「gentleman」。
Send a Prayer /Gentleman



番組内でもお伝えしたとおり、
俺はこのまま夏が終わってレゲエが聴けなくなるなんて嫌なんだ!!

というわけで、ちょっと涼しくなっても合いそうなレゲエなんですわよ、
このgentlemanは。
ま、簡単に言うとキャッチーで、
ポップとしても聴ける感じなんですよ。
紹介した「send a prayer」なんかもね、
もうキャッチーでキャッチーで堪らんですよ。

以前に紹介したBob Marley(このブログでもいつか書く…いつか)なんかだとね、
確かに夏が似合いすぎて夏以外に聴くと、
スキー場でカキ氷食べるみたいな居心地の無さはあるやもしれん。
いや、別に食べたっていいじゃないか!
カキ氷のシロップはイチゴが好きです!


…ま、あれだ、俺も好きだから夏以外も聴きますけど、
まあ好きじゃなきゃなんか違和感感じちゃう人もいるでしょ?

でも、このgentlemanなら大丈夫。
聴けます。ポップだから!

なんか変なテンションのブログになっちゃってるけど勘弁してね。
徹夜で作業してたからなんだよ、作曲の。

でもこのポップさ、冒頭に触れたけど、
彼がドイツのアーティストだからってのも大きいと思うんだよね。
ヨーロッパはさ、基本メロディがしっかりしてるから、
あんまりメロディが無くても成立するレゲエとか、ブルースなんかでも、
綺麗な感じに仕上がる気がする。
良くも悪くも。

ま、そんなわけだから聴いてみてね、gentleman。
文章上まだあんまりうまく着地出来てないのは分かってるんだけどね。
徹夜作業明けだからね、もう寝ます。。。
じゃあね~。

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と、いうわけで、rainbow earthでの自分のコーナー「Natural Music」で紹介した曲を
気が向いた時にこちらでも文章で紹介していきますよ。

まず、1回目は9月18日放送分で紹介した曲。
In Your Eyes /Peter Gabriel


僕がpeter gabrielにハマるきっかけになった曲。
ラスト1分のyoussou n'dourの歌も素敵。
歌詞では、当時失業率の高かったイギリスの苦悩を
アフリカの歌特有の神を讃える歌詞の世界観で救済しようとしてる。
労働者の苦悩をテーマにしてるのは、
どちらかというと同じアルバム「SO」収録ののKate Bushとのデュエット曲、
Don't give upの方なんだけど、
In your eyesでも、当時のイギリスの内包する苦悩がうまく反映されてると思う。

Don't give upでは、タイトルそのままだけど、
同じ目線で頑張って!って応援してるんだけど、
In your eyesでは神とか恋人とか、崇拝する対象を二人称において、
そこに救いを設定してるんだよね。
「you」って単語はその辺りが曖昧に出来るのが素敵。
アフリカの言語もそうみたいで、
Peter自身もその辺りを意識して作ったらしいよ。
日本語は語彙が豊かな分、こういう歌詞を書くのは難しいよね。

そういえば、このin your eyesが好きすぎて、
高校生の時に「君の瞳を」という曲を書きました。
きみのめを、って読む。
あんまり好きだったから、自分なりにアンサーソングを書きたかったんだよね。
音源も作ってないし、最近ライブでもやってないから知らない人の方が多いと思うけど。
今度やろうかな、久々に。


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写真は前回のrainbow earthの収録後の記念撮影。
中央でピースしてるのはゲストの声優の藤田由美子さんこと、「ふったん様」。

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