でね、昨日はまた家族でジャズバーに行ってきましたよ。
吉祥寺のSOMETIME。
老舗のジャズバーです。
俺はね、やっぱり親父に連れてきてもらったのがきっかけでね、
大学くらいから結構よく行ってました。
生で3セットくらい見れて、チャージが2,000円くらい。
しかも結構プロの方が出られるので、
音楽好きの貧乏大学生には素敵な場所でございますですよ。
昨日のプレイヤーはこの人たち。
上田 明生(sax) 伊勢 秀一郎(tp) 高橋 佳作(p) 野中 英士(b) 渡辺 雅介(ds)
(敬称略)
どなたも初めて拝見する方でしたが、
老練な味、みたいなものがプンプンしちょりました。
それでいて、ジャズファンクみたいなのもやってたりして。
楽しかったな~。
個人的にはI've got you under my skin、という曲を演奏してくれたのがうれしかった。
ご機嫌な曲なんですけどね、まんまとご機嫌になりましたよw
そうそう、吉祥寺sometimeでの有賀家のエピソードを紹介します。
俺が20歳になった時だったかなぁ、
親父がsometimeに連れて行ってくれました。
それでね、makers markっていうウィスキーをボトルで入れてね、
一緒に飲んでJazz聴いて、ご機嫌な夜をすごしたんですよ。
で、演奏も終わってさあ帰ろうか~ってタイミングでね、
このウィスキーが半分くらい残ってたわけ。
そしたら親父が
「これ、お前の名前でボトルキープしといてやるよ。
今度女の子でも連れてきてカッコいいとこ見せてやれ」
って!!!!!!!!!
グッと来たね。
惚れたよ。
おやじ~~~~~ってなったよ。
だからね、
言われたとおりに女の子連れてきてカッコいいとこ見せてやった…たぶんW
まあ、それはさておきね、
このエピソードのおかげでね、
俺はたまにカッコつけてウィスキーをストレートとかロックで飲むときはね、
基本的には
MAKERS MARK
です。
あ~最近カッコつけてね~な~。
久々にMAKERS MARKでイキがるか!
ってなわけで、JAZZ編でした~。


