Mix Fruit Strategy

日々の徒然と、遊んでいるゲームや深夜アニメの短い感想など記載予定。
書きたいことを適当に書いてます。気に入ったらまた来てください。
スパム行為が多いのでコメントは認証後に公開となります。


テーマ:

今年はアニメのカテゴリーの単品記事を書かなかったのですが、

およびがかかったので、

2013年に見たアニメの中で評価してみようと思います。


詳しいことは、主催の記事…

http://ochatsu.blog36.fc2.com/blog-entry-3046.html

を参照してください。



~2013年アニメアウォーズ~
・最優秀作品 
・特別賞 (捨てがたいものや大穴だったものなど)
・キャラ部門 (男性・女性それぞれ。性別不明の場合はお任せします。)
・OP部門 (映像込みの評価でお願いします) 
・ED部門 (同上) 


極力新規作品を選ぶようにしてますが、

続編モノでも良かったものは選んじゃいます。

今年は、日常系とかお色気系とか魔王・勇者系が多かったなぁ。

あと特別賞が増えすぎたので最後に回します。





◆最優秀作品

・リトルバスターズ!


2012年10月から2013年3月の2クールの1期

2013年10月から1クールの2期で完結。



原作ゲームを

PC版、PC18禁版、PS2版、PSP版、PS3版…

と、何度遊んでいるんだ!

と自分で突っ込みいれたい感じですが(笑)

これまでのKey作品は、

AIR、Kanon、CLANNADと京都アニメーションが担当していたので、

京アニじゃなリトバスは大丈夫かな?

と思いつつ見ていました。

脚本の島田女史は、

お気に入り作品でもある

名作劇場・「ロミオの青い空」

も担当されていた人なので、

変なこと(アニメ版「夜明け前より瑠璃色な」みたい)にはならない

と信じていました。

主人公・理樹のCVがアニメ版では堀江由衣さんでしたが

違和感もなく良かったですね。

原作を大きく逸脱せずに、基本全キャラルートを通って、

Refrainルートに辿り着いて…。

無印(1期)・Refrain(2期)を含めて、

脚本・動画・音楽・声優の演技etc...

全てにおいて高いレベルの作品だったと思います。


家族愛などでの”泣き”を売りにしているKey作品にしては珍しい

友情をテーマにした作品で、

小学生~高校生くらいに見てもらいたい良質な作品になったと思います。


エクスタシー以降の追加キャラだった沙耶は、

テレビアニメ版ではモブキャラでしかなく攻略対象にならなかったので、
セルDVD版での追加アニメとして描かれるのでしょうね。



◆キャラ部門

男性

・ラルさん

「ガンダムビルドファイターズ」のオッサン。

彼の存在がなければ、恐らく2~3話で視聴を切っていただろう。

それほどのインパクトがあるナイスキャラです。



女性

・萩原さくら

「世界でいちばん強くなりたい!」のヒロイン。

お色気アニメは多数ありましたが、

裸体に光とか湯気とか墨とかで暈しを入れる作品が多い中、

悶絶する表情と水着(コスチューム)の局部アップという所でエロさを表現。

個人的には本人役のゲストキャラ

世4虎さん(スターダム所属の本物の女子レスラー)

も好きなんですけどね。

あぁ…作中で電流爆破マッチとかしてくれないかなぁ。



不明(人外)

・デラ・モチマッヅィ

「たまこまーけっと」の鳥さん。

ダンガンロンパのモノクマと迷ったのですが、

モノクマは声優が反則なので(笑)

調子に乗ってすぐにチョイちゃんとかに怒られるところとか、

憎めない感じが良いです。



◆OP部門


・たまこまーけっと :ドラマチックマーケットライド


京都アニメーションの、少し不思議な日常系作品。

毒にも薬にもならないけど、

京アニクオリティの日常系作品は安心して見られます。

OP曲が、

懐かしい某ピチカートファイヴ系の曲調で、
作品内で たまこ が所属している

バトン部の活動が楽しげにアニメーションしていて、

曲と映像を併せて、

今年一番私好みで良かったです。

曲だけなら「レールガン」も「ニャル子さんW」も良かったけど

映像と合わせたら、たまこ かな(笑)




ED部門

・<物語>シリーズ セカンドシーズン(鬼物語):その声を覚えている

続編ものなので、

なんとなく選外にしていたけど

改めて録画分のエンディング曲だけ続けて見ていて

映像と併せたらやっぱり鬼物語のEDが一番好きかも。

(恋物語も良かったけど)


ということで、変更します。

(ED部門は最終決定ではない仮決定ということで)

・神様のいない日曜日 :終わらないメロディーを歌いだしました。

本編がフェードアウトしながら歌が入る終わり方で、

毎回導入部のアニメーションが変わるので新鮮でした。

特に3話かな?墓場のシーンは印象に残りました。





◆特別賞

・とある科学の超電磁法S

裏MVPです。

最優秀にしても良かったのですが、

『とある魔術…』のスピンオフ作品の、さらに続編なので…。

OP、ED共に前半は良かったし、

シスターズ編の上条ちゃんの王子様っぷり。

そりゃぁ美琴も惚れるわな。

しかし、上条ちゃんから見ればサブヒロインの一人なんだな。


・進撃の巨人

次点。

原作マンガも読んでいるので面白いのは面白いのですが、

原作未完のストーリーマンガは、どうしても1番にはできません。


・神のみぞ知るセカイ 女神編

次点の次点(以下略)。

原作も大好きだし、2期目までも面白かったので、

予想通りに面白かった3期目。

全ヒロイン可愛すぎて選べないね(笑)

ギャルゲーが嫌いでなければ、

ぜひ1期目からレンタルとかで借りて見て欲しい。

最終回の最後のED曲の

2B PENCILS & かのん の学園祭ライブも良かったけど、

通常EDでないし、

ちょっと反則っぽい ちひろの涙の理由が切なすぎて

ED部門では選外にしました。


・サムライフラメンコ

見ている年代によっては評価が分かれる作品ではないでしょうか?

私はストライクゾーンで、サムメンコの活躍を楽しみにしています。


・あいうら

・ゆゆ式

・のんのんびより

女子高生の日常を描いた2作品と

田舎の女子小中学生の日常を描いた作品。

この3作品は、

身構えることなく軽い気持ちで見ることができて良かった。


・ぎんぎつね

みかん、ブルーレイ!


・這いよれ!ニャル子さんW

サブタイトルが毎回パロディなのですが、

殆ど分かってしまう自分のオタク度が嫌になる(笑)


・琴浦さん

1話を見たら、どんだけ暗い話になるのか?

と思ったのですが、

ちょっとエッチなお馬鹿なラブコメだった(笑)


・ ログ・ホライゾン

ED部門で選ぼうかと悩んだのですが…

明らかに秋葉原の万世橋から御茶ノ水方面の神田川を背景にした所が、

自分の行動範囲で(笑)

歌い手さんの舌足らずな所とか、個人的にストライクです。




◆総評と言う名の独り言◆


2013年も多くのアニメがありました。

ゲームでは

スマホでのソーシャルゲーム

携帯用ゲーム機でのカジュアルゲーム

が幅を利かせる昨今、

アニメでは日常系と言われる ゆる~い日常 を描いた作品や

魔王勇者パロディ系が多くなっています。


それはそれで面白いのですが、

ゲームにおいては、

据え置きゲーム機での本気で作られた大作ゲームがあるように、

アニメでも本気で作られたど真ん中の大作が出てくれることを

2014年に期待したいです。


最優秀作品を選ぶ段階で、

ソーシャルゲーム・カジュアルゲーム的な存在である

日常系・魔王勇者系・お色気目的系

を選外にしているのは、

そういうことが理由だったりします。



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2008年アニメアウォーズ

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過去記事を読むと、趣味バレバレです。



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