ご無沙汰しております。
新年になりまして、
朝起きたら伯父(母の姉の旦那さん)が
大晦日の夜11時頃に他界された
という訃報が舞い込んできました。
あまり会ったこともない方ですが、
幼少時に従兄の所に遊びに行った際
お好み焼きを焼いてもらった記憶が、
何故か鮮明に残っています。
発見の遅れた末期ガンだったらしく、
完治不可の状態で家と病院を行ったりきたり。
最後は治療の影響で目も見えず耳も聞こえず、
物も食べられず、
手を握るとわずかに手を握り返してくるような感じが長く続いて、
ご家族はすでに覚悟をしていたらしいですが、
豪快な笑い声と大きな手で
幼き日の私の頭をワシャワシャと撫でてくれた…
そんな元気な姿くらいしか覚えていないんですね。
伯母の方針なのか、
金に糸目をつけずとにかくできる治療を行い、
一時期は普通に生活できるくらい良くなったらしいですが、
それに満足せずさらに治療をしたら
副作用とかで目も見えず耳も聞こえず食べることも出来ずということで、
どこまでの治療がベストだったのか…
そんなことをふと考えてしまいます。
もしかしたら完治するかもしれない…
そんな一縷の望みをもって治療を繰り返えす家族の気持ちもわかります。
最初に持ちなおした時に治療を一区切りと考えて、
調子の良いときに近場の温泉とか旅行してゆっくりと最期を迎える
という選択肢もあっただろうけど、
いざ自分だったら奇跡とかを信じて危険な治療に賭けたんだろうな。
そんなことを新年早々考える、そんな微妙なお年頃です。
あと、年末年始は姉上が姪を連れて自宅に入り浸っていて、
私が姪1号の相手に駆り出されることが多く、
いつもなら秋葉原あたりで
お買い得品とかを探すことが多いけど
今年はそういうことも殆ど出来ませんでした。
姪2号は何故かお祖父ちゃんっ子で、
姉上がいようが「ジー」と言いながら父上に走り寄っていくんですね。
私にはあまり近づいてこない。
抱っこしても、イヤイヤと体を捩り「ジー」と父上に手を伸ばす。
姪1号が1歳半くらいの時は
誰にでも駆け寄って愛嬌を振りまいていたので、
それと比べると姉妹でも個性が違うんだなぁ…などと感心しましたとさ。
姪1号の暇つぶしに、
【イカ娘】と【夏目友人帳】の1期・2期を録画したDVDを見せたら
【夏目】を気に入ったらしく
一緒に見ていた私が少し感動して泣きそうになっている横で
食い入るようにみていました。
この2つは普通に子供が見られる夕方に放送すればいいのにね。
流石に私も小学生に見せるアニメには気を使うので、
【まどか】とか【魔乳】とか【はがない】とか【俺妹】とか、
そういうのは見せません。
●スカイツリーのライトアップ
12月のクリスマス前後にスカイツリー^がライトアップされるらしいと聞いたので、
直で見に行きました。
麓から見るとデカイ!
けれど、赤く光る東京タワーの方が綺麗ですよねぇ。
正式なオープン後のライトアップがこんな感じだったらガッカリだなぁ。
●食事とか
シチューの残り。
水で戻したワカメと、茹でた蕎麦。
刻んだネギと…。
超手抜きですな。
おでん、チキン、鰤カマの照り焼き。
天皇誕生日イブを祝ってチキンを買ってきた。
おでんを作って、照り焼きにしたブリを一緒に。
「メリ-天皇誕生日!」
チキン、おでん
おでんの残りと、チキンを再びスーパーで買ってきた。
珍しくビールなんぞも買って。
「陛下!誕生日おめでとうございます。」
ケーキ。
クリスマスに姉とか姪と。
写真を撮らされたり、
姪1号のトランプとかオセロの相手をする。
微妙に手を抜きつつ
ギリギリでオセロに勝つというのは、
なかなか頭を使います。
茨城県産のアンコウが
閉店時間直前のスーパーで半額で売られていたので、
アンコウ鍋としゃれ込みました。
軽く下処理してから、
キモと味噌を練るように焼き付けて
白菜とかエノキとかシラタキと一緒に煮込むだけ。
美味美味。
おじや
あんこう鍋の残った汁に、
ご飯・ネギ・タマゴを混ぜて~。
良い出汁が出ていて美味美味。
ビーフシチュー、ホットサンド。
姪が来ていたので、
多分好きだろうビーフシチューを作って持っていく。
あと目玉焼きとチーズを挟んだホットサンドをチャチャっと作る。
湯豆腐。
ハイボールをチビチビ飲みながら。
肉野菜炒め、サラダ、白菜の味噌汁、ご飯。
見たまんまですな。
味も想像通りで、普通に美味しい。
年越し蕎麦。
海老天はお惣菜のものを買ってきて、
茹でた蕎麦に乗せただけです。
雑煮。
正月らしく雑煮を食べます。
雑煮を食べながら箱根駅伝とか見ていると、
「正月だなぁ」
と実感しますね。
今年は出身校が珍しく3位に入ってちょっと嬉しい。


















