ついに追いついた。
ここからは最新号が読めるはず?
今回はサンデーに新連載があり、
マガジンはグラビアがありますね。
●週刊少年サンデー25号
新連載
『戦国八咫烏』
日本の戦国時代の話。
戦国最強とされる火縄銃集団の雑賀衆の孫一は、
少人数で敵を負かすと、
是非とも主君に会って欲しいと藤吉郎に言われ、
信長との面会に臨むのだったとさ。
1年位前の読みきり作品が連載になって帰ってきましたね、
39号 で少し感想を書いたのですが、
さぁ上手く話を膨らませて連載向けにマイナーチェンジできたのか?
これからの展開に期待ですな。
『国東出雲の事情』
舞台も無事に跳ねた出雲は
部活をやってみようと色々な部活を巡るが
何者かに盗撮されていたことに気がつき
粂寺先生を巻き込んで捕物帳が始まる…。
応援部と聞いてチア姿を想像する出雲がステキですな。
料理部での盗撮写真があるみたいなので、
犯行時間からそれほど経っていないっぽいことはわかりますが、
犯人は誰だろう。
『名探偵コナン』
犯人だと思ったヘルパーは
真犯人に電話から指示されて死体を偽装しただけだった。
死体の口から零れ落ちた真珠を見たコナンと平次は、
それがダイイングメッセージと推測して…。
いきなり犯人がヘルパーで解決かと思ったら、
それを操る謎の真犯人の存在が…。
ヘルパーの嘘でなければ、
別の真犯人がいるのでしょうけどねぇ。
『マギ』
アラジン対ジュダルの戦いは魔法勝負になるが、
アラジンは魔法を使えない。
ジュダルの雷魔法がアラジンに迫ると
ウーゴ君が身を挺して助けてくれたのでしたとさ。
魔法が使えないアラジンが
どうやってジュダルを退けるんでしょうかねぇ。
この対決の中で魔法を習得するのか?
それとも魔法でない方法で倒すことが出来るのか?
次回以降の展開に期待ですな。
『神のみぞ知るセカイ』
巨大化した檜を助けるため、
楠を連れた桂馬は2人で檜の口の中に入り、
心の隙間を探すのだった…。
巨大化した女の子の中に入るというのは、
ドラえもんなどで小さくなって体の中に入る話の応用ですかねぇ。
姉妹の対話が鍵になって攻略完了だと思いますが、
一筋縄でいくのかな?
『ハヤテのごとく!』
掃除を続けるハヤテとマリア。
汗をかいたマリアは風呂に入るが
バスタオルや着替えを準備し忘れたが
鈍感なハヤテによりたんすごと持ってきてもらって解決でしたとさ。
さすがデリカシーの無さは一級品のハヤテ。
マリアさんの下着を見慣れているとのこと(笑)
そんなことは言っちゃぁダメですって(笑)
『MAJOR』
2アウトとなり4番のJr.との対決になった。
簡単に2ストライクと追い込んだゴローだが、
続く3級目はファールで粘るJr.
対決はまだまだ続く!?
今回はギブソン親子の話が途中に挿入されましたねぇ。
毎回のように回想話が挿入されていますが
さすがに2ストライクと追い込んだので、
あと1~2回でこの対決は終わるのかな?
さて、まだまだ試合が続くのか?
それともグランドフィナーレとなるのか?
まさかのゴローJrの話として続くのか?
どうなってしまうのかドキドキしちゃいますね(笑)
『絶対可憐チルドレン』
チルドレンが中学生になったので、
お目付け役の皆本は
同じ部屋から隣の部屋に引っ越すことになったのだが、
壁に穴を開けてドアをつけるという用意周到さによって、
結局は変わらないのでしたとさ。
うむ。皆本さんの眠れない日々はまだまだ続きそうだ。
『アラタ カンガタリ』
クグラに見初められた革タは寝室へと連れて行かれる。
そこでクグラの正体が実は子供だったということを知ってしまう。
「そのままの自分に自信を持っていいんだよ」
と革に言われたクグラは、ますます革に惚れてしまうのでしたとさ。
まさかまさかの展開に革だけでなく読者の私もビックリです(笑)
こんなに懐いてしまったクグラを革は降せるのでしょうかねぇ…
門脇が何かして話をグチャグチャにするだろうことは推測できますけどねぇ。
『ツール!』
ヒイロとロナンは周回トップで得られる賞金目当てに逃げる作戦に出た。
しかし背後には周回賞金だけを目当てに途中でリタイアする賞金ハンターのマフィアがつける。
引くに引けない二人はいきなり全力で走るはめに…。
周回賞金という制度とそれだけを狙う選手というのは
こういうレースの敵としては面白いですね。
実際にそういう制度があるのかどうかは知りませんが
漫画的には面白いと思う。
このままハンター集団とヒイロとロナンでゴールしちゃえば
ローランの面目が潰れて面白そうですけどね(笑)
『ARAGO』
パッチマンを探したいというリオとパッチマンを追い続けるジョーだが、
パッチマンはもういないと言いだせないアラゴ。
一方捕まえたエイムズの元にパッチマンのような影が迫り…。
ギャリーベガーのポジションはすっかりエロ髑髏というところに落ち着きましたねぇ。
セスや謎の男がブリューナクを狙うようですが、
謎の男が言う王様って誰なんでしょうかねぇ。
これから出てくる新キャラなのか、
それともすでに出てきたキャラなのか?
次の展開を楽しみに待ちましょう。
『Tomorrows』
樋村らによって捕まったアンアン・ミンミ・フウマだったが、
フウマの最後の力で施設を破壊し、
アンアンとミンミを逃がすことに成功した。
ようやく一段落したアンアンらは無事に人間に戻れるのか?
ようやく4人は脱出できたようですね。
最後の最後にフウマが犠牲となるというのは、
少年誌的な良くある展開ですねぇ。
この後はシンを含む2人のドルピンガーを探すのか?
それともここで人間にもどれる人だけ先に戻ってお別れか?
もう少し話が続きそうですな。
●週刊少年マガジン25号
グラビアは杉本有美さん。
少年マガジン初登場らしいです。
ゴーオンジャーに出ていた人ですな。
スレンダーで美人ですよね~。
『君のいる町』
風間の彼女になっていたエバを諦めようと決意したハルトだったが、
風間の言葉とエバの手紙に矛盾があることに気がつき、
納得できないハルトは再度エバから本当のことを聞き出そうと走り出した。
ここまできてまだ諦めないハルトのバイタリティーには敬服しますねぇ。
そっとしておいてあげても良いのに。
エバとハルトの遭遇の場に風間か御島が居合わせて、
また面倒くさいことになるのかもね。
『ヤンキー君とメガネちゃん』
品川の志望校を見て6年前を思い出す八王子。
初めてできたライバルで、
品川のおかげで学校が楽しくなって
不良にゆすられたところを助けられた時に運命を感じたことを。
テストと不良の件は一度掲載されましたが、
改めて描く必要があったエピソードなのでしょうかねぇ。
『エデンの檻』
真実の予言は「血に染まったWの文字」が見えるということだった。
Wのつく名前などいないアキラグループで、
予言を信じない後藤と加藤が真美を問い詰めに行こうと思ったら…
落石により2人が血まみれでWの文字のように倒れていた。
予言とか胡散臭いものをこれで本当に信じてしまうのでしょうかねぇ。
退場してしまったコトミのように、
裏があるキャラかもしれないし…。
しかし、落石が人為的っぽいけど、どういうことだったんでしょ?
『GE』
寝ている黒川に2度キスをしてしまった内海は、
申し訳なさで屋上から飛び降りようとしたが、
泉のメールで呼び出された黒川に引き止められ
内海と黒川は和解できたことで
二人は幸せいっぱいに…。
キスしたということは、このまま付き合って終わりでもよさそうですが、
まだまだ障害が残っていますからねぇ。
黒川の従兄とか大沼とか通流とか…。
上手く決着をつけられれば、
それこそタイトル通りのGOOD ENDINGでしょうけど、さて?
個人的にはママレードボーイ的なトンデモ展開を期待したいところです。
『鬼若と牛若』
太股のオデキから物の怪の左腕に吸収された鈴音は
心配してきた父親を握りつぶして苦しめてしまう。
自分ごと殺してと懇願する鈴音に対し、
鬼若は鬼ごと切り殺そうとするが、
それを制した牛若は宝刀「火斬丸」で立ち向かう。
伝奇ものにありがちな展開ですね。
鬼若では殺すしかないけど、牛若だと生かしたまま助けられるって…。
無事に救出されるだろう鈴音たち親子は
今後もレギュラーキャラになれるのかな?
『BLACK OUT』
上原は知る事を話しジョニーに謝るが、
なぜライパチが殺されたのか?話が我繋がらない謎のまま。
釈放されてなお事件を追うことを止めないジョニーに松井は
接点のなかったライパチの葬儀に来ていた「谷を追え」とヒントを与えたのだった。
これで谷が犯人という安直なオチのはずはなさそうですが、
何らかのヒントくらいは得られるのかもしれませんね。
殺された人間以外みんな怪しく見えるのは、
魔女の証明みたいなものでしょうか(笑)
読みきり
『xxxHOLiC 籠』
別マガ引越し記念らしいです。
壱原侑子を店で待つ四月一日はの前に
次元を超えてシャオランたちがやってきた話。
束の間の休息を楽しむ小狼を
サクラの待つだろう世界へと送り出す。
時間的には最後にサクラと再会する前の話でしょうか。
久々にシャオランたちが見られたので、
それだけでうれしいですね。
『金田一少年の事件簿』
クルーザーを燃やされ、
脱出不可能な孤島に閉じ込められてしまった。
設置してあったカメラの映像を確かめると
謎の覆面マント姿の人物が現れ
姿を消したAD繭村を探すと、
変わり果てた姿で息絶えていたのだった。
う~む。
金田一・美雪・玲香以外は
怪しいといえば怪しいですよね。
美雪とか玲香に化けている高遠という可能性も無きにしも非ずか?
まだまだこの時点だと当てずっぽうでしか予想できませんけど。
『さよなら絶望先生』
茶摘の季節なので色んな芽を摘んでおこう。
ということで、特に絶望することもない回でしたね。
「畑(はた)に種など蒔かずにあの時 摘んどけば」
というのは、かつてアシスタントだった畑センセを名指しして
ちょっと生々しいような…。
そいうえば、『ハヤテのごとく!』でも
『南国アイスホッケー部』の最初と最後で
キャラデザインが違うなどネタにしていたし、
仲が良いのか悪いのかわからないですな。
あと「犯罪の芽を摘む」というのが長々と書かれていましたが、
早くも『バクマン。』の作中作品の「完全犯罪クラブ」批判でしょうか?
>深読みしすぎ?


























